よっちゃん堂のあくがれてゆく日々3

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々3
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はいどーも。24BY最後の蒸米です。
甑倒し(こしきたおし)といいます。
辛口純米の留仕込みを無事に終わらせ、今期の仕込が完了!

と同時に季節労働者であるワタクシも解放〜〜。

といっても後片付けや残ったもろみの搾りの日には出勤ですが
ひとまず区切りがつき、気分爽快あーそーかいなのです。

蔵人としては2年生の造り年であった。

初年度は覚えることと酒に触れることでハイテンション一年生でしたが
今期は新しい人も入り、仕事にも少し慣れ、また違う角度で酒蔵という
職場を観ることが出来ました。
この辺は改めて詳述したいと思います。
酒、酒蔵、おそるべし、です。


ずいぶんと暖かくなり、土が見えてきました。
最低気温が氷点下でも日中10℃近くまで上がると体感的には春ですな。


仕事から帰って5時過ぎても明るい。気分も明るい。
蔵仕事が一区切りしてさっぱりした勢いで屋根のぼり雪下ろし。
こぞうも屋根上初体験かな。


いっちょまえにポーズきめてやんの。
2013.03.10:yochan3:count(2,626):[メモ/酒蔵日誌]
copyright yochan3
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