よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2
ログイン

まったく夏のそれである。

今日は西置賜農業士会と西置賜農業技術普及課主催の
<新規就農者研修懇談会>に参加してきました。

前にも少し触れたが、よっちゃん堂は農業者になりました。
これからの自分の営農をどうして行くか、また何が必要なのかを探っている
状態です。
いままで行政に絡んだことは無かったので、いい機会だと思い参加したのでした。


見学1件目は九野本きゅうりで有名な色摩園芸さん。
1500万のハウスが3棟並んでいるのはすごかった。
きゅうりと枝豆の栽培がメインでしたが、自前の直売所もやってらっしゃる。
「儲かる農業でないとダメ」という言葉が印象的で、凄まじく働いておられるのだろうと想像が付いた。
「農業で稼ぐ」というのは簡単だけど、実際に回している方を見ると
すごい緊張感でやっているんだと感じたところでした。金額が桁違いやろうしね。
段取り8割、半年先の仕事を常に頭に入れて作業するそうです!



2件目は五十川で田んぼを11haやっている方の<つや姫>圃場。
今年の生育はまずまず良いそうです。
ここでは稲作に必要な機械や設備について質問をして、丁寧にお答え頂いた。
やはり10町歩越えるとそれなりの機械でこなすしかないみたいです。
よっちゃん堂としては田んぼを増やしたいと思っているので、ここも大変
参考になった。


地元で一人でやっていると、なかなか聞くこと、知ることが出来ない現状なので
ありがたい企画だった。

「農家になる」ということがどういうことなのか。

なぜ設備も機械も持つ人が離農していくのか。

本当に農業は儲からないのか。

スバラシキ脳内農業を実践するためには何が必要か。


帰って小粒大豆の中耕土寄せをしながら自問自答したのでした。


2012.07.24:yochando?:count(2,982):[メモ/農の風景]
copyright yochan2
powered by samidare
▼コメントはこちら

名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 投稿後、すぐに反映されます。