よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2
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でーたよ!



今年もこの季節です、山口さんのイチゴ。あー春だねえ〜。
今年も相変わらず味濃いです。
んまんま。
やあやあやあ、春じゃないか。


24号惣邑羽州誉上槽。
若と酒袋を並べながら話したのだけれども、香りがメチャメチャいい。
「気温も上がってきてるからねー」と言っていたが、出来も良かったんじゃないですかね。



これまた頂いたタラの芽の天ぷらと頂く。
アラバシリナマゲン、マジヤバイッス。。。
朝の直売搬入後白鷹へ。

卵でお世話になっている農家さんから「ハウスのビニール張り手伝って」とオファー。


先日のバクダン低気圧で全国の農家さんに被害が出た。
ハウスもかなりやられた話だが、ここ山形も果樹など被害があったようだ。
風にあおられ難儀したが午前中に大体終了。



午後は再度飯豊へ。
昨日積みきれなかった分を全部頂く。
えー、こいつは一葉さん一枚と小桜1升で商談成立。
200本以上はあるかな〜。買うと10万じゃ足りんね。
スバラシキかな現物経済。


夜は一家で米沢へ。

moto808で楽市決起集会。今年もやりまっせ〜。


もちろん惣邑だべしたー。
ヤオヤの野菜料理とやたらマッチして5〜6人で2升空いた。スバラシイ。
口飽きることなく杯を重ね続けられる酒、ここにあり。
よっちゃん堂、決起する間もなく沈没。。。
やっとこさ酒蔵バイトが土日休みに。
休みになったからといって休めるわけも無く本業に勤しむのであります。




菜なポート、愛菜館にこぞうと搬入。
そろそろ春の気配で客足も増えてくるでしょう。

搬入を終え軽トラに乗り換えて飯豊町へ。


稲杭げっとーーー!!!

蔵高時代にお世話になっていたお客様(ハーベスタを譲って頂いた)から
「杭いらねーかー?」と電話を頂いたのだ。

そもそもハーベスタを貰った時に「稲杭要らない情報とか有ったら教えて下さい」と、一言言っておいたのが実を結んだ。種は蒔いておくもんだな。

その方の通勤する道路に杭が昨日の大風でぶんながっていたのを見て、わざわざ
その家の方に、知り合いじゃないのに声を掛けてくれたのだ。

ああこれだからスバラシキかな田舎暮らしは。


積み込みの20分、猛烈な西山颪の洗礼を受ける。
積み終わると同時に止むなんてどういうことー???
寒い。雪の朝だ。

今日は一日洗い物。


カブで儲かった。
オリーブオイルと酒で炒めて頂く。
なにしろ玄関にカブが届くのだよ。

雪に押されていた分、しっかり甘い。

試作なり。

おなじみ久々の思い出しながらアップします。
10日も溜まると気合が要りますな。



酒蔵バイトを終え一時帰宅し夕方再度出勤。
蔵元と、僕を長沼に結び付けてくれたハル君と4人でしっぽり呑む。


酒が良けりゃ料理も良いわい。器がステキでした。

なにしろこの山形ライフのきっかけを作ってくれたのも
ハル君の親父さんと僕の兄貴だった。

思わぬところで人生が動いた今回も彼のおかげ。
こんなステキな蔵で働けるきっかけをくれたのだから
大いに感謝し大いに飲んだ夜であった。



いやいやすごいっつうか、寒い。
ビニールハウスがかなりやられたみたいですね。
酒蔵の中もやや乱れたが大事には至らなかった。



こんな天気の日は、やはり直売所は客足も減るわな。
昨日出した赤飯、秘伝おこわ、かんころもちが大量に余ったので
100円引きで置いてきた。
冷凍でとって置けるし、温めると美味しく食べられるのでお買い得ですよ!


それにしても高いです、油。
僕が山形に来た6年ぐらい前はレギュラー120円くらいだったと覚えているのですが。
軽に4000円でも満タンにならないという。
こっちも節約運転するしかないですな。


今夜の給食当番は@チャン堂。
ギョーザ祭りです。チョーフの皮が美味いんです。
大人2人、子ども2人で50個以上ぺろりんこ。
こいつら大きくなったらどんだけ食べるか今から恐ろしいとです。。。
そばの実クッキー焼けました。
草岡産のでわかおりをキャラメリゼして
ゴロゴロのザクザクに仕上げております。

今日の酒倉は箱洗いに箱運び、配達の手伝いなど。


今夜は久々に給食当番。
こぞうのリクエストでオムライスであります。
顔はウルトラマンなんとかをリクエストにお答えしたつもり。
中のケチャップライスに、若ばっちゃんに頂いた、くきたちを刻んだら
苦味がよかった。
さーて4月です。

酒蔵仕事は引き続き掃除や片付け、製品管理など
仕込みは終わってもお仕事盛りだくさんであります。



いつもお世話になっている川西のジャムパパさんよりお菓子のオーダーを頂く。
アップルパイ10、あんこパイ10、プリン10、クッキー、かんころもち。

こうやって声を掛けていただいてギフトボックスを作る機会が増えてきました。
量が多いときは準備が大変なのだが、まとめて買って頂けるし、気に入ってくれたら次も頼んで頂けるので、ギフトは気合が入るのである。

気合を入れてりんごの皮を剥き、小豆を煮るのである。