10月28日(水)労働局内の会議室を会場に、専門研修①を開催しました。
今回の研修は、協会初の山形労働局、産業保健総合支援センター(さんぽセンター)との共催となりました。「どんな相談したらいいの?」「こんな時はどこに相談したらいいの?」など、それそれの機関の役割について理解を深める良い時間を過ごすことができました。
また、遠方からのご参加もあり、グループワークでは大変盛り上がりました。
今後も連携を深めながら、就労支援へ取り組んでいきましょう。
10/3にMSW庄内地区ブロック会議を鶴岡協立リハビリテーション病院に行いました。
今回、庄内地区では身寄りのない方への入院中から死後対応までの地域課題について、お茶やお菓子を囲みながら座談会を行いました。
19名のワーカーが病院の垣根を越えて、現状や感じている課題、どのような仕組みなら円滑に支援できるか等、
いろいろな意見交換しました。
今回、庄内地区では鶴岡市議会議員鈴木聡様をオブザーバーに迎え、ワーカーの支援の実態や抱えている課題について
共有しました。
庄内地区では、課題解決へ向けてのソーシャルアクションを踏み出せるよう、各病院のワーカーが協力し合いながら、
行政等へ働きかけをしていきます。
令和8年9月12日に、イオンモール天童で開催された『やまがた健康フェア2026』に参加してきました。
当協会としては5回目の参加となりましたが、今回もアルコール依存症に関する支援をテーマに、総勢15名の会員の皆様よりご協力をいただき、無事に参加することができました。
普段の業務で培われた対人関係スキルやコミュニケーション能力をフルに活用し、大勢の方々にパンフレットを受け取っていただくことができました。
なかには、ご家族の相談をされた方や、どんな仕事なのか尋ねてくださった方もおり、医療ソーシャルワーカーについて周知できるよい機会になったのではないかと思います。
今後も医療ソーシャルワーカーについて広く知っていただけるよう、周知活動や啓発活動を行っていきたいと思います!!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!