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令和8年度スーパービジョン受講者募集のお知らせ

令和8年度「スーパービジョン受講者募集」について、別紙の通りお知らせいたします。受講希望者につきましては、募集案内の通りに所定の手続きをお願いいたします。

尚、締め切り厳守で受付しておりますので、受講をご検討されている方におかれましては、ご注意いただきますようお願いいたします。

受講者募集のお知らせはこちら

受講申込書はこちら(ワード)   受講申込書はこちら(PDF)

2026.03.23:山形県社会福祉士会:コメント(0):[事務局/お知らせ]

令和8年度 基礎研修 Ⅲ開催のご案内

令和8年度「基礎研修Ⅲ」の受講案内につきまして、別紙の通りお知らせいたします。

受講を希望される方は、受講募集案内をご確認の上、締め切りまでに所定の手続きをお願いいたします。

なお、締め切り厳守で受付しておりますので、受講をご検討中の方におかれましては、十分にご留意くださいますようお願いいたします。

受講募集案内はこちら

2026.03.23:山形県社会福祉士会:コメント(0):[事務局/基礎研修3]

令和8年度 基礎研修 Ⅱ開催のご案内

令和8年度「基礎研修Ⅱ」の受講案内につきまして、別紙の通りお知らせいたします。

受講を希望される方は、受講募集案内をご確認の上、締め切りまでに所定の手続きをお願いいたします。尚、締め切り厳守で受付しておりますので、受講をご検討中の方におかれましては、十分ご留意くださいますようお願いいたします。

受講募集案内はこちら

2026.03.23:山形県社会福祉士会:コメント(0):[事務局/基礎研修2]

「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!

  • 「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!
  • 「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!

令和8年3月7日(土)に天童市総合福祉センターにて開催されました本研修は32名の参加がありました。そのうち非会員である行政職は11名でした。内容については岩手県立大学 客員教授 齋藤 昭彦 先生より、「行政に勤務する社会福祉士に求められること」いったテーマでご講演いただいたほか、トークセッションとして引き続き齋藤先生を助言者に、当会の副理事長  秋 友和 氏 (米沢市 健康福祉部高齢福祉課 課長補佐)と村山ブロック会員 髙橋 栄 氏 (山形市企画調整部企画調整課政策調整係(兼)高等教育機関連携室 主査)、手塚 敬一郎(特別養護老人ホームながまち荘 業務主査)をパネリストに会場も交えながら闊達な意見交換がなされました。参加された方からは「行政社会福祉士としての立ち位置が見えてきた」「組織でも研修体制を検討していこう」等の感想が聞かれました。また今後も同テーマの内容で企画していきますので皆さんお楽しみにしていてください♪

                                  村山ブロック長 手塚

2026.03.15:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

令和7年度 市町村職員等高齢者虐待防止情報交換会「現任者研修」を開催いたしました。

山形市JA協同の杜を会場に、令和8年①2月13日(金)と②2月19日(木)の二日間に渡り、集合研修並びにZOOMでのオンラインによるハイブリッドにて開催いたしました。

 ①2月13日は、はじめに山形県健康福祉部高齢者支援課の伊東 拓様より、県内の高齢者虐待の状況報告いただきました。

 その後、板垣久;高齢者権利擁護部会長より「帳票を活用した高齢者虐待防止」としてご講義させていただきました。効果的な帳票の活用ポイントから構造化していく手順を確認し、踏まえながら午後より「模擬事例を通して学ぶ~虐待対応のポイント~」として事例をもとに5~6人のグループワークで高齢者虐待対応の対応手順を確認しました。

 実践の中で感じた疑問や対応など情報交換し事例を見ながら、複合的で複雑な状況を読み解き理解を深めるディスカッションに取り組みました。また、他の市町村の対応や自分の現在対応している事例などを報告しあい、現状の対応について共有しました。

②2月19日の講義では種本佳奈恵;高齢者権利擁護部会委員より「経済状況を踏まえた本人中心の高齢者虐待防止」と題して最近トピックとして多い経済的虐待を「SOAP」という記録手法を活用して解決の足掛かりにしていくことをグループワークを交えながら体感しました。

 集合型研修では、サポーティブな雰囲気の中で発表者同士で日頃の対応について情報交換や名刺交換をされている姿が印象的でした。オンライン研修でもスムーズで活発な意見交換がなされておりました。
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※高齢者権利擁護部会は、ファシリテーション能力、プレゼンテーション能力の向上を目指し、情報収集から言語化、構造化に対し、自主研修や外部研修の積極的な参加をもとに、効果的な助言ができるよう研鑽しております。

ご参加くださった皆様ありがとうございました。(講師、ファシリテーターの皆様、大変お疲れさまでした。)

高齢者権利擁護担当理事 菅 東洋

2026.02.27:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/高齢者権利擁護委員会]