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「Social Workers Day(ソーシャルワーカーデー) inやまがた2026」開催

  • 「Social Workers Day(ソーシャルワーカーデー) inやまがた2026」開催
  • 「Social Workers Day(ソーシャルワーカーデー) inやまがた2026」開催

山形県社会福祉士会・山形県医療ソーシャルワーカー協会・山形県精神保健福祉士協会により毎年合同開催として行われるソーシャルワーカーデーが8月1日(土)ヤマコーホールにて開催されました。

主にこれからソーシャルワーカーを目指す学生を参加対象としながらも、当日は会員も含め24名の参加がありました。

第1部は各団体より実践報告、第2部はグループワークとして「ソーシャルワーカーとしてうれしいこと、やりがいのあること」をテーマにしながら、フリートークも楽しみました。参加した学生さんからは具体的に山形で働きたい等と頼もしい話しも聞かれました!

2026.08.04:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!

  • 「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!
  • 「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!

令和8年3月7日(土)に天童市総合福祉センターにて開催されました本研修は32名の参加がありました。そのうち非会員である行政職は11名でした。内容については岩手県立大学 客員教授 齋藤 昭彦 先生より、「行政に勤務する社会福祉士に求められること」いったテーマでご講演いただいたほか、トークセッションとして引き続き齋藤先生を助言者に、当会の副理事長  秋 友和 氏 (米沢市 健康福祉部高齢福祉課 課長補佐)と村山ブロック会員 髙橋 栄 氏 (山形市企画調整部企画調整課政策調整係(兼)高等教育機関連携室 主査)、手塚 敬一郎(特別養護老人ホームながまち荘 業務主査)をパネリストに会場も交えながら闊達な意見交換がなされました。参加された方からは「行政社会福祉士としての立ち位置が見えてきた」「組織でも研修体制を検討していこう」等の感想が聞かれました。また今後も同テーマの内容で企画していきますので皆さんお楽しみにしていてください♪

                                  村山ブロック長 手塚

2026.03.15:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

村山ブロック活動報告「社会福祉士の専門性について考える!」研修会を開催しました

  • 村山ブロック活動報告「社会福祉士の専門性について考える!」研修会を開催しました
  • 村山ブロック活動報告「社会福祉士の専門性について考える!」研修会を開催しました

令和7年11月8日(土)山形市総合福祉センター2階交流ホールにて見出しの研修会を開催しました。この日は当会の催し物として別会場で芋煮会イベント、基礎研修と複数の活動があったせいか、参加者については予定より小規模になりましたが、その代わり会員同士膝をつきあわせての交流も図られました。内容については第一部は東北文教大学の髙梨友也准教授より「社会福祉士の専門性に関する一考察~専門性の捉え方を中心に~」という演題でご講義いただき、求められる社会福祉士の役割や在り方について改めて考えさせられる機会となりました。第2部はグループワークとして社会福祉士の専門性と普段の実践を照らし合わせて、「どうだべねぇ~」「でぎっだ?」等と盛り上がっていました。今後も皆さんの活動に反映出来るような研修会を企画していきたいです!

2025.11.15:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

村山ブロック活動報告 「赤い羽根共同募金」と「60歳以上会員対象の懇親会(芋煮会)」

  • 村山ブロック活動報告 「赤い羽根共同募金」と「60歳以上会員対象の懇親会(芋煮会)」
  • 村山ブロック活動報告 「赤い羽根共同募金」と「60歳以上会員対象の懇親会(芋煮会)」

10月18日(土)、山形駅構内東西自由通路にて赤い羽根共同募金を実施しました。当日は人の往来も多く、会員8名で1時間ほど活動を実施しました。その後、初の試みとなる60歳以上の会員を対象とした懇親会を行いました。参加者11名とシニア世代の活躍などをテーマに和やかに懇談しております。このシニア世代が集まる名称について何にしようか~とこの日は決まりませんでした。良い名称があれば是非教えてください。お待ちしてまーす! 

                              村山ブロック長 手塚

2025.10.21:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

ソーシャルワーカーデーIN山形2025

  • ソーシャルワーカーデーIN山形2025
  • ソーシャルワーカーデーIN山形2025

令和7年8月2日(土)、山形テルサにて、ソーシャルワーカーデーIN山形2025(今年度は山形県精神保健福祉士協会主催)の運営協力をしました。

高校生や大学生、一般の方等に対してソーシャルワーカーの魅力ややりがいを伝えることを目的として開催し、たくさんの方から参加していただきました。

二部構成となっており、第1部は「ソーシャルワーカーの魅力を紹介」ということで、本会からは、天童市地域包括支援センター中央の小川淳さんが社会福祉士と山形県社会福祉士会の紹介、済生会なでしこ地域包括支援センターの種本佳奈恵さんが実践紹介をしました。第2部は「現役ソーシャルワーカーに直撃」ということで、参加者の方が気軽に各団体のソーシャルワーカーの実践等の話を聞くことができるフリートークで盛り上がりました。

ソーシャルワーカーの仕事は魅力、やりがいにあふれる仕事ではあるのですが、それを伝えるのが難しい仕事です。だからこそソーシャルワーカーデーのような活動が非常に重要で意義あるものなのだと改めて感じました。

このソーシャルワーカーデーを通し、高校生の皆さんにとっては、ソーシャルワーカーを将来の進路の選択肢に加えてもらうことができたら、大学生の皆さんにとっては、近い将来の自身のイメージを持ってもらうことができたらいいなと思いました。

また、私たちソーシャルワーカーにとっては、このソーシャルワーカーデーを開催することで、3団体が協力し、認めあい、高めあう機会になり、山形県のソーシャルワーカーの発展につながっていると改めて実感しました。

2025.08.03:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]