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「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!

  • 「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!
  • 「行政に勤める社会福祉士」をテーマにした研修会を開催しました!

令和8年3月7日(土)に天童市総合福祉センターにて開催されました本研修は32名の参加がありました。そのうち非会員である行政職は11名でした。内容については岩手県立大学 客員教授 齋藤 昭彦 先生より、「行政に勤務する社会福祉士に求められること」いったテーマでご講演いただいたほか、トークセッションとして引き続き齋藤先生を助言者に、当会の副理事長  秋 友和 氏 (米沢市 健康福祉部高齢福祉課 課長補佐)と村山ブロック会員 髙橋 栄 氏 (山形市企画調整部企画調整課政策調整係(兼)高等教育機関連携室 主査)、手塚 敬一郎(特別養護老人ホームながまち荘 業務主査)をパネリストに会場も交えながら闊達な意見交換がなされました。参加された方からは「行政社会福祉士としての立ち位置が見えてきた」「組織でも研修体制を検討していこう」等の感想が聞かれました。また今後も同テーマの内容で企画していきますので皆さんお楽しみにしていてください♪

                                  村山ブロック長 手塚

2026.03.15:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

村山ブロック活動報告「社会福祉士の専門性について考える!」研修会を開催しました

  • 村山ブロック活動報告「社会福祉士の専門性について考える!」研修会を開催しました
  • 村山ブロック活動報告「社会福祉士の専門性について考える!」研修会を開催しました

令和7年11月8日(土)山形市総合福祉センター2階交流ホールにて見出しの研修会を開催しました。この日は当会の催し物として別会場で芋煮会イベント、基礎研修と複数の活動があったせいか、参加者については予定より小規模になりましたが、その代わり会員同士膝をつきあわせての交流も図られました。内容については第一部は東北文教大学の髙梨友也准教授より「社会福祉士の専門性に関する一考察~専門性の捉え方を中心に~」という演題でご講義いただき、求められる社会福祉士の役割や在り方について改めて考えさせられる機会となりました。第2部はグループワークとして社会福祉士の専門性と普段の実践を照らし合わせて、「どうだべねぇ~」「でぎっだ?」等と盛り上がっていました。今後も皆さんの活動に反映出来るような研修会を企画していきたいです!

2025.11.15:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

村山ブロック活動報告 「赤い羽根共同募金」と「60歳以上会員対象の懇親会(芋煮会)」

  • 村山ブロック活動報告 「赤い羽根共同募金」と「60歳以上会員対象の懇親会(芋煮会)」
  • 村山ブロック活動報告 「赤い羽根共同募金」と「60歳以上会員対象の懇親会(芋煮会)」

10月18日(土)、山形駅構内東西自由通路にて赤い羽根共同募金を実施しました。当日は人の往来も多く、会員8名で1時間ほど活動を実施しました。その後、初の試みとなる60歳以上の会員を対象とした懇親会を行いました。参加者11名とシニア世代の活躍などをテーマに和やかに懇談しております。このシニア世代が集まる名称について何にしようか~とこの日は決まりませんでした。良い名称があれば是非教えてください。お待ちしてまーす! 

                              村山ブロック長 手塚

2025.10.21:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

ソーシャルワーカーデーIN山形2025

  • ソーシャルワーカーデーIN山形2025
  • ソーシャルワーカーデーIN山形2025

令和7年8月2日(土)、山形テルサにて、ソーシャルワーカーデーIN山形2025(今年度は山形県精神保健福祉士協会主催)の運営協力をしました。

高校生や大学生、一般の方等に対してソーシャルワーカーの魅力ややりがいを伝えることを目的として開催し、たくさんの方から参加していただきました。

二部構成となっており、第1部は「ソーシャルワーカーの魅力を紹介」ということで、本会からは、天童市地域包括支援センター中央の小川淳さんが社会福祉士と山形県社会福祉士会の紹介、済生会なでしこ地域包括支援センターの種本佳奈恵さんが実践紹介をしました。第2部は「現役ソーシャルワーカーに直撃」ということで、参加者の方が気軽に各団体のソーシャルワーカーの実践等の話を聞くことができるフリートークで盛り上がりました。

ソーシャルワーカーの仕事は魅力、やりがいにあふれる仕事ではあるのですが、それを伝えるのが難しい仕事です。だからこそソーシャルワーカーデーのような活動が非常に重要で意義あるものなのだと改めて感じました。

このソーシャルワーカーデーを通し、高校生の皆さんにとっては、ソーシャルワーカーを将来の進路の選択肢に加えてもらうことができたら、大学生の皆さんにとっては、近い将来の自身のイメージを持ってもらうことができたらいいなと思いました。

また、私たちソーシャルワーカーにとっては、このソーシャルワーカーデーを開催することで、3団体が協力し、認めあい、高めあう機会になり、山形県のソーシャルワーカーの発展につながっていると改めて実感しました。

2025.08.03:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]

村山ブロック活動報告 「ワールドカフェ~広がる社会福祉士ネットワーク~」&赤い羽根共同募金

  • 村山ブロック活動報告 「ワールドカフェ~広がる社会福祉士ネットワーク~」&赤い羽根共同募金
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  • 村山ブロック活動報告 「ワールドカフェ~広がる社会福祉士ネットワーク~」&赤い羽根共同募金

・10月19日(土)、やまぎん県民ホール前にて赤い羽根共同募金活動を実施しました。また、山形市総合福祉センターでは「ワールドカフェ~社会福祉のネットワーク~」をテーマにしたイベントを開催し、参加者は日常の課題を振り返りながら、つながりについて深く考える充実した時間を過ごしました。

・イベントの中では、いくつか印象的な発言が飛び交いました。「社会福祉士はクライエントの権利を擁護するために戦う武器であり、その刀は常に研ぎ続けなければならない」「社会福祉士は家族や社会とのつながりを築き、修復する役割を持つ」「非専門職の人々とのつながりを育む必要があり、最終的には専門職の存在に頼らなくても、自然とつながりが生まれる社会が理想だ」など、ミクロ、メゾ、マクロの視点で社会福祉の役割を再確認する場となりました。
・社会福祉士会への入会する意義や社会福祉士をどう活用するかなど、今年度入会された方々からも積極的なご意見を頂き、大変充実した会となりました。

(最近では、孤立や地域のつながりが希薄化する中、社会福祉のネットワークはますます重要な課題となっています。特に高齢化や都市部の過疎化が進む中で、地域住民同士のつながりや共助の仕組みが再構築されなければ、支え合いが難しい状況が広がりつつあります。そうした背景を踏まえ、このワールドカフェは、私たちが地域社会の未来をどう築いていくかを再確認する絶好の機会となりました。)

・イベント終了後は、山形駅前にある「北野水産」で懇親会が開かれ、参加者たちは和やかな雰囲気の中、これからの課題やアイデアを自由に語り合いました。

「今後もこのような交流会を企画いたしますので、お気軽にいらしてみてください。
お待ちしております。」

2024.10.20:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/村山ブロック]