広報紙151号

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ここからはテキスト版の山辺町社会福祉協議会広報紙

「福祉 やまのべ」掲載ページになります。

 

音声ガイドをお使いになり、そのままお読みください。

 

なお、テキスト版では紙面の構成や情報量を考慮し、一部省略させていただいております。

また、一部文面を変更させていただいております。

ご理解くださいますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 令和8年9 月 15 日発行 第151 号「福祉 やまのべ」のテキスト版

 

 

 

最初のページについての紹介です。

今回の表紙は、「きらりカフェ」です。

カフェでの、楽しいひとときが伝わってくる、明るく温かな雰囲気の写真です。

12人の、さまざまな年代の参加者が、一つのテーブルを囲み、笑顔で和やかに、交流しています。

 

 

ここからはきらりカフェについての文章です。 

個人の悩みはみなさん共通。 

認知症カフェは、認知症本人や、その友人の方々、地域の方々、専門職の方々など、認知症について少しでも知りたい、理解しようとしているすべての方々が参加することができる場所です。

きらり★カフェに足を運ぶ人たちの中には、認知症の人やその家族、自分が認知症かもしれないと不安に抱える方もおり、けして他人事とは思っていません。

きらり★カフェでは会話や交流を通して、地域の中でつながるきっかけを提供しており、「地域の中で安心して自分らしく暮らすことができるまち」を目指して、毎月1回開催しています。

また、家族同士で話ができるスペースもあります。どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

次にナビレンスについての文章です。

山辺町社会福祉協議会では、すべての方への、情報提供の充実を図るため、視覚に障がいのある方が、利用しやすい、ナビレンスアプリを導入いたしました。

年2回発行の広報紙、「福祉 やまのべ」の表紙に、ナビレンスアクセシブルQRコードを、掲載しております。
無料の、ナビレンス専用アプリを、ダウンロードして、ご利用ください。

 

 

次のページにうつります。

 

 

このページでは地域福祉を支える3つの団体について説明しています。

 

 

1団体目の紹介です、きららクラブ山辺です。

きららクラブ山辺は、山辺町老人クラブ連合会の愛称です。

山辺町には8 つの老人クラブがあり、地域の高齢者の皆さんが、健康で、生きがいのある毎日を送れるよう、健康づくりや仲間づくり、社会奉仕活動など、さまざまな活動に取り組んでいます。

グラウンドゴルフ大会や、レクリエーション大会をはじめ、季節ごとの行事や、交流会などを通して、会員同士の親睦を深めながら、「楽しく!元気に!」活動しています。

新しい仲間との出会いや、生きがいづくり、健康づくりのために、ぜひ一緒に活動してみませんか。山辺町社会福祉協議会までお問い合わせください。

 

 

2団体目の紹介です、はじめまして!! 山辺町身体しょうがいしゃ福祉協会です。

数は力。山辺町内には、500 名余りの、身体しょうがいしゃの方が生活しています。

みんなが、心をひとつに、力を合わせてこそ、福祉の向上につながります。

願いは叶えられる。

年金や、医療をはじめとする、各種サービス、助成等の制度は、これまでの先輩方や、全国の会員が、国、県、市町村へ、何度も、要望を行った結果、実現できたものです。

次のような制度を実現しました!!障害基礎年金支給、国鉄旅客運賃・飛行機・バスの割引、税金の優遇制度、高速道路通行料金割引。


 

令和8 年度行事は、県しょうがいしゃ福祉大会、芋煮会、ボッチャで楽しもう、やまのべ福祉のつどい、町長のお話を聞こう。など様々な行事があります。

山辺町身体しょうがいしゃ福祉協会は会員を募集しております。

 

 

3団体目の紹介です。みなさまのご支援に感謝、山辺町手をつなぐ育成会の紹介です。

手をつなぐ育成会は、25名の会員で活動しています。

私たちは「会員の研修や懇談会、しょうがいしゃ理解の為の社会啓発、関係機関団体との相互親睦を図る」を、目的に掲げ、活動しています。

主な活動は、芋煮会やクリスマス会等で、行事のたびにカラオケを取り入れ、振り付けを交えた、昭和歌謡の披露は、大の得意です。

「山辺町にもグループホームを」という大きな目標に向かうとともに、本人や、保護者が、社会の一員として、明るく楽しく生活できるような、日々の活動を、続けていきたいと考えています。

近年では、当会の活動にご理解いただき、多くの賛助会員のみなさまより温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

現在、私たちと一緒に活動してくださる会員、及び応援してくださる賛助会員を随時募集しております。

 

 

3団体の紹介はこちらで以上になります。

 

 

 

 

最後のページにうつります。 

 

 

ここからは社協事業からのお知らせです。

 

 

 

最初に地域包括支援センターからのお知らせです。

地域包括支援センターは「困ったとき」だけでなく、「ちょっと気になるな」と思ったときにも、気楽に相談できる身近な窓口です。

介護や健康、認知症のことはもちろん、ご家族の心配や、暮らしの困りごとなど、さまざまな相談をお受けしています。

相談は無料で、秘密は守られます。

一人で悩まず、まずはお話を聞かせてください。

住み慣れたこの町で、これからも安心して暮らし続けられるよう、一緒に考え、お手伝いします。

相談方法について。お電話 、事前予約でのセンターへの来所 、来所が難しい方はご自宅への訪問も行っております。

相談は無料 であり、秘密厳守 です。お気軽にご相談ください。

電話番号は023-666-6565です。

 

 

次に東南村山地域生活自立支援センターからのお知らせです。

仕事や生活に困っていらっしゃる方は、1 人で悩まず、まずはご相談ください。

自立支援センターでは、1 人ひとりの状況に合わせて、様々な支援を行います。

山辺町・中山町にお住まいの方で、生活にお困りの方はご相談ください。

電話番号は023-666-8162です。

 

 

 

次にしょうがいしゃ自立支援センターあおぞらからのお知らせです。

「あおぞら」では、利用者の作業の一つとして、アルミ缶リサイクル作業をおこなっています。

持参いただく際は、アルミ缶をつぶしていたただけると大変助かります。

以前より、多くの町民の方にご協力いただき、利用者の工賃向上につながっています。

これからも、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

次に令和8年度単身高齢者配食サービスについてお知らせです。

5月15日金曜日に、 70歳以上の、単身高齢者に向けた、配食事業を実施しました。

地域おこし協力隊の毛利洸太シェフ、山形市香澄町にあるレストランkotoisa の神野葵シェフのご指導のもと、山辺高等学校の皆さんが素晴らしいお弁当を作ってくださいました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました! 

次回は11 月12 日(木)開催予定です。

はじめて、配食を希望する方は、お住まいの地域の、福祉推進員へお声がけください。

 

 

ここで全てのページが終了になります。

 

尚、第151号テキスト版では、紙面の構成や情報量を考慮し、

事業実施報告・決算報告、評議員・福祉推進員の新任・退任に関する記事の掲載を省略させていただきます。

これらの情報について、詳しい内容をお知りになりたい場合は、山辺町社会福祉協議会までお問い合わせください。

 

ご理解くださいますようお願いいたします。

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

山辺町社会福祉協議会広報紙「福祉やまのべ」151号はこちら

 

2026.09.15:yamanobe-s:[広報やまのべ]

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