

第35回記念「鷹山公シンポジウム」8/30(日)開催(入場無料)
没後450回忌・生誕500年記念 謙信公の実像に迫る
~最新の研究で見えてきた成果から~
第35回記念として、家祖(藩祖)である上杉謙信公について初めて取り上げます。第30回で予定していましたが、開催直前にコロナ禍で中止しましたので、改めて今回、同じテーマ、同じ講師陣で迫ってまいります。
来年の没後450回忌、2030年の生誕500年を控え、上杉博物館では特別展が相次いで開催され、上杉神社「稽照殿」でもゆかりの品々の修理や展示が行われて、市民の関心も広がっています。
「謙信には妻がいた!」など、5年経って更に新たな研究課題も出ています。
地元の阿部先生、上越市の福原先生の講演内容にご期待ください。
◇開催日時
令和8年8月30日(日)
午後1:00開場
午後1:30~午後4:20
※入場無料(事前申込不要)
◇会 場
伝国の杜 置賜文化ホール
◇内 容
講演1「上杉謙信の出世と書状」
講師:阿部哲人氏(上杉博物館学芸員)
講演2「上杉謙信の妻」
講師:福原圭一氏(上越市公文書センター所長)
【主催・お問い合わせ】
上杉鷹山公と郷土の先人を顕彰する会
TEL:090-2027-4572(髙橋)
