* DJ塩の『着物スマイル』@山形 *

* DJ塩の『着物スマイル』@山形 *
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10月から明治座で幕を開ける舞台『黒革の手帖』の制作発表会での米倉涼子さん、艶やかな紫に大胆に白ユリを描いた訪問着姿♪
劇中衣装の1つで、着物400万円、帯留め3000万円、時計1000万円…合計4400万円だそう!
ドラマでもゴージャスな衣装に注目が集まったけれど、今度は生の舞台なのに、和服も含めて19パターンの早変わりがあるんですって〜♪
やはり上手(うわて)がいるものです(笑)
中心の第3回廊に行くにはロッククライミングのように這い上がって行かなきゃならないアンコールワットで着物姿を発見!!
後を追わずにはいられず、写真を撮って、後ろから声をかけました。「お着物で〜ステキですね〜♪♪」
その母世代の女性は一瞬驚かれたようでしたが「そぅお?ありがとう♪ふふふ」
「アタシも着物が好きで。でも、一応浴衣は持って来てるんですけど、ここは着物じゃムリだと思って着て来なかったんですよ〜」「まぁ、着てくればよかったのに〜」「ですよね〜!お姿をお見かけして、うわ、やられた〜と思って追いかけてきちゃいました(笑)」
「こんなに暑くては袷(あわせ)は着られないわねぇ。浴衣と単(ひとえ)で年中過ごせるわねぇ」なんてこともお話ししましたっけ。

遭遇したのは第2回廊から第3回廊に上がる中庭みたいなところ。さすがに着物と草履では上がれないかしらと見上げていたようでしたが、結局上がってみたのかなぁ…? 四方にある、すごく急でステップがもともと狭い上に崩れまくっている石段のうち、1ヶ所だけ、それも1人分の幅だけ手すりと鉄の階段が付けられているのを教えてあげたんだけど…。ここまで着物で来たんだから、行ったかな!?

(旅行全体についてはタイ・カンボジア旅行記のほうでお楽しみください)
KちゃんとMちゃんはカンボジアの民族舞踊を見ながらのディナーに出かけたんだけど、アタシはちょっと疲れがたまっていたので、宿泊したコテージタイプのホテル「アンコール・ヴィレッジ・リゾート」のレストランで1人ご飯。
でも、せっかく持ってきたんだからと浴衣に着替えていきました。
傍目にはどう見えたのかわからないけど、本人はご満悦♪
日本人にも食べやすい、やさしいお味のカンボジア風チャーハンとアンコールビアを堪能しましたヨ♪

そして、食事の後はホテル内のスパでボディートリートメント♪(あ、↑のリンク先には「スパも現在建設中」とありますが、出来てましたよ)
スパのフロントでは女性スタッフ数人に英語で「ジャパニーズ・キモノでしょう?キレイですね〜」と言われたので「ありがとう。キモノは普通シルクなんだけど、夏やお風呂上がりにはこういうコットンのユカタっていうのを着るんですよ」と話したら、「日本ではみんないつもキモノを着ているの?」「ううん。いつもは着てない。セレモニーの時とか特別な時だけ。そういう時にもキモノを着ないで洋服の人も多いですよ」…たぶんアタシの英語でもだいたい伝わったと思います(苦笑)

(旅行全体についてはタイ・カンボジア旅行記のほうでお楽しみください)
最悪失くしても諦めのつくプレタ浴衣を選んで持ってきたと書きましたが、そう思えそうな浴衣数枚の中からこれを選んだのは、東南アジアの人が「キレイ」と思ってくれそうなハッキリとしたブルーに白い花模様だったから。単(ひとえ)の帯も真っ黄色(タイの現国王の曜日カラー)に赤のラインが入ってエキゾチックな感じだったから。
と、一応いろいろ考えてのコーディネート。

昨日のバイヨークスカイのルーフトップバーには、スーツケース内で荷物を小分けにしていた巾着を持って行ったんだけど、今夜は今日デパートで買ったばかりのタイシルクのバッグを♪ちょっと大きめだけど、蝶の柄でカワイイの♪

(旅行全体についてはタイ・カンボジア旅行記のほうでお楽しみください)
タイ・バンコクに来て3日目の夜。念願のこちらのバーにも浴衣に着替えて行ってみました。

なんと屋上(61F)にオープンエアのレストランとバーが!!
ホントに屋上がそのままフロアになってるの〜!すっご〜い♪
柵も普通に腰の高さぐらいしかないし、柵の数十センチ先はもう空だし、ホントに空中♪
でも、風は心地よい程度だし、夜景が遠くまで360度見渡せて清清しいばかりで、全然怖くありません。高いビルの上にいるってことを忘れちゃうぐらい、ゆったりと寛げました。

でも初めは、ちょうどレストランのほうが終わった時間帯で、あまり広くないバースペースには人がいっぱい。さらに、なんとか空いているソファ席を見つけて座ろうとしたら、目の前の柵に寄りかかってキスしまくっているカップルが!!おいおい…。
その後、男性のほうが「キモノ、キレイネ〜」とか話しかけてきたのでみんなでちょっと話したら、彼はアメリカ人でロスから来ており、日本にも何度か行ったことがある、彼女はタイの友達とのこと。確かに日本語での会話もけっこう続いて調子よく話していたのですが…。トモダチって?そんなことカノジョが言われたら腹立つよなぁ…あんなにイチャついといて…
そう、彼が「トモダチ」と表現したことや彼女がアタシたちとの会話に背を向けて一切参加しなかったことから推測するに、彼女はコールガール。日本人は、会話やコミュニケーションが苦手だから、お部屋に呼んだりはしても、ガイドを兼ねてもらって日中デートをしたりバーで飲んだりはしないんでしょうが、欧米人男性と現地のそれらしき女性のカップルは高級ホテルなどでよく見かけましたよ。

あ〜、、、つい脱線しちゃいましたが、
機会があれば、ぜひ行ってみてください!バンコクの超おすすめスポットですよ〜♪

◆バンヤンツリー・ホテル&リゾート

(旅行全体についてはタイ・カンボジア旅行記のほうでお楽しみください)
バイヨークスカイホテルの83階にあるルーフトップバー。
デッキが360度回転するという84階のスカイウォークは既に閉まっていたけれど、バーからはまだ夜景を楽しめました。

この時間でもまだバンド演奏が続いていたのと、スタッフの1人がやけにハイテンションで庶民的というかおしゃべりしまくりだったのが、このバーのイメージじゃなくて印象的(笑)。他にお客さんがいなかったし、1人はぬいぐるみを連れてるわ、1人は浴衣だわという変わった日本人3人組だったから、大歓迎してくれたってことかな。
浴衣姿はほどよく注目と話題を集め、別なスタッフには写メを撮られました。

77階には、タイ初かつ唯一のオープンエアの展望台があるそうです。
でも、高層のオープンエアなら他にも行きたいところが!(明日につづく。旅行全体についてはタイ・カンボジア旅行記のほうでお楽しみください)
タイ・バンコクに来て2日目の夜。
なんと88階まであるタイで一番高いホテル、バイヨークスカイホテルのエレベーター内。

そう、今回のタイ・カンボジア旅行には浴衣を持って行ったのです。それも、Kちゃんがこないだのインド旅行でブレスレットやら腕時計やらケータイやら大事なものをいろいろ失くしちゃったのを聞いていたし、空港で荷物が行方不明になるというのもよく聞く話だし、最悪失くしちゃっても諦めがつくプレタ浴衣と単(ひとえ)の帯と浴衣下と腰紐2本だけを持ってきて、帯板は省き、履物はペタンコサンダル(トングの変形タイプ)で洋装時と兼用したので、さほど荷物にはなりませんでしたよ。
■信楽 15750円(税込)+飲み物…で、2人で4万5千円程度

テレビでの露出も多く全国的に有名な銀座のお寿司屋さん、久兵衛さんに。明日から一緒にタイに行くKちゃんが、なんとこちらの若旦那とテニス仲間なのです。

特別なお客様や用事と重なってしまったら、目の前で握ってもらうのもムリだろうし、お目にかかることすら出来ないかもしれないと覚悟していたけれど、ラッキー!(本館の斜め向かいにある)新館の10席ほどのカウンターの、若旦那の真正面を取っておいてくれました♪ひゃ〜♪山形から足を運んだ甲斐があるってものです。

ココには絶対着物で行きたい!と思って、明日タイに行くための荷物と別に着物を持参。銀座の松坂屋デパート本館3F化粧室内のフィッティングルームでお着替えし(★使える化粧室(フィッティングルーム)@KIMONO真楽参照)、初めて銀座を着物で歩いてみました。ふふふ、なんとなくいい気持ち♪

時間も時間、たくさんの着物姿のホステスさんとすれ違いました。でも、あらためて見比べてみると、アタシとは全然違う着物姿なんですよね〜。着物そのものも格の違うものだけど、襟の抜き加減(今日はいつもよりグッと抜いてみたんですけどぉ)、そして御髪も。だから、誰が見てもアタシは玄人さんには見えないわけですね(笑)

◆『銀座 久兵衛』@Google
浴衣姿が似合う場所
…というわけで、夫婦で浴衣姿で上ってみました。
スタッフの皆さんにもすれ違う参拝客の皆さんにも「あら〜いいわね〜!浴衣」と好評でしたよ♪
『夏だってきもの日和!』のショーではモデルのAちゃんに着てもらった、フリルを襟元にあしらったピンクの浴衣を着て行ったので「最近はこういう着方も流行ってるのよね〜」なんて会話も弾んで。

和菓子付きで200円だった野点のお茶も美味しく♪かなり久しぶりに引いてみたおみくじも大吉♪♪

皆さんも浴衣で紫陽花の文殊堂参拝いかがですか?
明日10日(月)〜15日(日)は文殊堂脇の参集殿に浴衣の無料着付け処が開設されます。(朝9時から11時まで)⇒詳細はきものアトリエのあ・鈴木ゆかりさんまでお尋ねくださいね。

◆村木沢地区山形市合併50周年記念「第11回あじさい祭り」於:村木沢 出塩文殊堂@山形市観光協会
これが、この中からほとんど出題されるという教本。

タイ旅行から帰ってきたら少しずつお勉強しようっと。

◆きもの文化検定公式教本�機Δ�ものの基本@楽天ブックス
...すべて見る
今年の11月に第1回きもの文化検定が行われるそうです!
◆第1回きもの文化検定について@(社)全日本きもの振興会ホームページ

第1回きもの文化検定
■実施日 2006年11月19日(日)
■説明時間 13:30〜13:45
 試験説明 13:45〜15:15 試験(90分)
■受験料 3,780円(税込)
■試験会場 【京都会場】龍谷大学・深草学舎
  【東京会場】法政大学・本校
■申込期間 2006年8月21日(月)〜10月7日(土)(当日消印有効)
■申込書
 ●きもの文化検定公式教本 I 『きものの基本』に添付
 ●全国有名書店に問い合わせ
 ●(社)全日本きもの振興会ホームページ(↑)からダウンロードできます
  (6月ごろよりスタート予定)

今月中に検定の公式教本が出て、ほとんどその中からの出題になるそう。
◆第1回きもの文化検定と教本について@美しいキモノ
対策セミナーも京都と東京であるようです。

せっかくだから、チャレンジしてみようかな〜
...すべて見る
大沼デパートの呉服展示会@滝の湯ホテル(天童市)

今回は「きもの日和」の実行委員会メンバーや山形散歩でお会いしたことのある方たちとご一緒に。それならこわくない!と、初めて大規模な展示会に足を運びました。

う〜ん♪一度にこんなに多くの品物を見られるなんてすご〜い♪楽し〜♪
でも、やっぱり気軽に買えるようなものはありませ〜ん…

「いつかは欲しいな」候補に上がったものもあるんですけどね〜


画像)家が建つぐらいのお値段(!)らしい、重兵衛さんの両面使える袋帯
ふぃ〜、、、疲れた〜、、、
予想通り、衣装合わせに時間がかかって、ショーの内容を練るような状況ではありませんでした。
でも、ショーの段取りをざっくり説明しただけでも、イメージをふくらませてくれた人から演出のアイデアが出てきたりして、ホントによかった!助かります!

画像は、和組の20代メンバーSちゃん。
古着の身丈の短い着物を、下にもう1枚着物を着ることによって、かわいく着てました♪
そう、重ね着です!
色柄が合っているので1枚の着物の裾模様にも見えるし、サロンエプロンをしているようにも見えて。

リハを終え、急遽アフターでファミレスミーティングをし、家に帰ったのは日付が変わる頃でした…。

でも、もうちょっと! よりよいものにするため、がんばるぞー