おたふく風邪
次女穂香が、日曜日に熱を出しました。 園内で、おたふく風邪がはやっているというので、これは(*’-’*)と期待。 免疫をつけるチャンス!! 長女風子が、やはり保育園生のときおたふく風邪がはやったとき、ちょうど熱が出て おたふく風邪では!と、楽しみに病院に連れて行ったら、「違うと思いますよ」と、言われてしまったので今回は慎重に、もっと腫れてから連れて行こう。 月曜日、本人は耳の下が痛いというけど、腫れているかな??腫れている気がするけど。もうちょっとかな。 月曜夜、高熱。39度5分。 耳の下が痛いと泣かれ、、、やっぱりおたふく風邪だ。 ともかく顔色は赤く、手足も熱い。 腎臓の調子も悪くなさそう。 汗も出ているし、 今がピークだ、もうじき乗り切れそう。 朝になったら、37度台まで熱も下がり、体も楽になった様子。 病院に行くといったら、すっごくウキウキしている。 彼女は病院というと、 シールをくれたり手にスタンプを押してくれるちょっと変わった耳鼻科しか知らないのだ。 実に3年ぶりの内科診療。 「おたふく風邪ですね。右側、腫れてますね。」 「え?私はどちらかと言うと左だと、、、」 「お母さん右というのはこっちですよ」 (そりゃ、右左くらいは分かります) 「腫れが治まるまで保育園は休んでください」 「どうなったら治まったと判断するのですか?」 「普通の顔になったらです」 え~、急に普通の顔になるの?今でも腫れが良く分からないのに、、 「ま、一週間は休んでください」 「はい、そうします。」 さてさて娘は、病院の途中からなんだか静か。 帰り道、病院はどうだった?と聞くと、 「あんまり面白いところではなかった」 と、残念がっている。そりゃそうだ。 「アンパンマン貼ってもらってよかったね」 ほっぺたに貼ってもらったアンパンマンの絵の冷却シートを思い出させたら 「うん、そうだった」 と、気を取り直してニコニコ。 よかったよかった。 これから一週間、穂香と何しようかな。 そして三女 日向子の感染はいかに!?
2006.06.14