5/1 種まき開始
カビてない土の苗箱を使って、まず第一弾の播種! 品種はコシヒカリから。 今年は、田んぼが1.5倍に増えるので、いろいろとシステムチェンジを図っています。 その一つが、苗。 去年までは、ポット苗という方式だったのですが、 今年から より一般的なマット苗という方式に変えることにしました。 双方、それぞれ利点があるのですが、 ポット苗は、機械の維持や調達、苗箱の更新などにコストがかかることと、 苗箱の枚数がマット苗の倍くらい必要になるので 思い切って切り替えることにしました。 ちょうど田植え機を更新しなくてはならなかったので、今年が決断のチャンスでした。 中古の播種機を購入して、今日が初稼働。 機械屋のサトウさんに来てもらい、レッスン。 「カビが出るなら、農薬使いなよ~~。 これくらいのカビなら、すぐ消えちゃうよ。」と何度も言う サトウさん。 へ~。殺菌剤ってすごいなぁ。 でも、使わないで育てたいんです。 この機械、農薬を希釈しながら、一緒に撒ける機能がついているそう。 この機能をうまく生かして、農薬じゃないもので何とかカビ対策が出来ないかな。 これがマット式の苗箱。 土を詰め、種もみをまいたところ。 どのくらいの密度で種をまこうか 調整中。 通常は、この上に覆土をかけます。 播き終えた苗箱は、育苗機へ。 これは、苗箱を入れた棚の下から お湯をヒーターで温めて、 温度と湿度を上げて 発芽を揃えさせる道具。 これは、近所の方から借りてきました。ありがとうございます(^v^) さてさて、初めてのマット苗&育苗機どうなることでしょう。
2011.05.01