日向洞窟
場所は高畠町屋代地区時沢に行く手前です ブドウ園が広がる山の中にあります 道路からしだれ桜がちらっと見えたので、誘われるままに入山すると家が並び、その奥に壮大な歴史を伺える岩山があります ぽっかり空いた洞窟、それが日向洞窟です この石碑の手前に昔の生活がわかるパネルも飾られており、 この辺りでどのような生活がなされていたか、すぐにわかるようになっているので 手ぶらで探検に来ても面白いと思います 土地名にもなっている日向(ひなた) さすがにしだれ桜が咲くには少し早いだろうと思いましたが 高畠町の他の地区では桜がまだ満開になっていない時期に普通の桜が散り始めておりました 初夏の洞窟です 入口からはしばらく直立できる程天上が高いのでぶつかるのを気にせず進んでいくことができます 急に天上が低くなり、体をかがめても入って行けないのですが、 縦が30cm位になった所で、人間はおそらく入れません ※手前が緑色になっていますが、ここまでは太陽の光が届いています。 ですが奥の方にライトを当てると広くなっているのがわかります 特に右側 ライトが届かず画像を撮ってこれませんでしたが もしかしたら 長い年月を経て土が溜まり入って行けないだけで、この中にも入れたんじゃないかと思うんです または、昔昔の人は体が小さいと言われているので、昔の人のサイズでは入れたのかもしれません 中からの外の景色です 土は湿っており粘土状。 手をつくとペッタリと吸いつきます 場所はこちらです グーグルマップで確認
2010.05.05