鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
勝手に骨董『団体用靴べら』
面白いものを見つけました。
団体のお客様が日帰りでいらしたときに使う靴べらです。
奥側が半券のように切れ、そちらを靴に。
手前側をお客様にお渡しし、なおかつ靴べらになってしまうという優れもの。
注目は、電話番号。
当館の電話番号が「5番」なんです。
「080−****−****」さらに頭に「0036」なんて覚えにくいのは最近の話。たったの一ケタ「5」。背番号みたいです。昔を偲んでしまいました。
ちなみに通し番号の札なのですが、「42」と「49」はありませんでした。
律儀ですね。
2005.06.29:
tofuya
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