鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
季節の風物 『雪おろし』
冬の晴れ間の銀世界 30過ぎたら屋根の上。
と笑っていられないのが今年の雪です。先日のクローズアップ現代でも今年の気候について特集されていました。
今、屋根の雪を下ろすときれいに層になって剥がれます。まるで雲母のようです。これはずっと雪が降り続き、しばらくしてまた降り続いたため、降り続いた部分がひとつの層になって、きれいに堆積したためです。
下に行くほど固く重く締まった雪になります。
2006.01.12:
tofuya
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