◆生かされたわたしの役目 @@@@
3.11東日本大震災から1年9か月が過ぎました。 知人から譲り受けた平成23年12月号 家の光という雑誌に載っていた 記事が目に入りました。わたくしの知っている方でした。 南三陸町の松野さんという方の記事です。 この方との出会いは、わたくしが観光協会在任中に行った 仙台市勾当台公園での観光物産市で一緒になったことからの知り合いであります。 突然の大津波が襲ったあの日は、観光協会の職員と南三陸町の被害がわかるにつけて 松野さんの安否を大変心配していました。 しかし、正直なところ、しばらくの期間、怖くて電話をすることができませんでした。4月に入り職員が電話をしたところ幸いにも無事が確認され安心したものでした。しかし、ご家族の状況や助かった状況 又現在おかれている環境などについては聞きにくく時間が流れていきました。 5月の連休に高畠町で春のイベントが企画されることになり、出張販売が得意な松野さんをお誘いしてはどうかという提案が持ち上がりお誘いすることになりました。災害で大変な時期であったにもかかわらず、気持ちを入れ変える機会ととら 前向きに考えていただきえ参加いただきました。 今回の雑誌の記事を読んでいただくとお分かりかと思います。 大変な環境でそれこそ九死に一生を得られた状況を知るにつけ 心から支援したいと思います。
2012.12.15