FPのひとりごと
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そろそろ『禁糖』『嫌糖』を・・
私がたばこを吸わなくなって もう何年になるのだろうか
禁煙したのが たぶん 25才くらいだった気がするので
あらかた30年は喫煙していないということになる
この30年の間で ひと箱分くらいは“いたずら”で吸ってるが
元々 体質的に ニコチンへの耐性が強いと見えて
“いたずら”ぐらいで スモーカーに復帰することはない
当時は確か “身体の事情”から 禁酒か禁煙を迫られて
酒だけはどうやったってやめられないことから 禁煙を選んだ気がする
その時の自分への慰めの言葉が
『酒は百薬の長 煙草は百害あって一利なし』 だった
自慢でもなんでもないが 私は甘いものを(殆ど)食べ(飲み)ません
別に無理をしているわけではなく 食べたいと思わないんです
厳密に言えば 調味料としての糖分は摂取してるでしょうから
“まったく”とは言えないのですが 自分から手を出すことはありません
サツマイモやカボチャまでゾーンですから 相当のもんだと思います
子供時代は 人並みに甘いものへの渇望がありました
青年時代にも なにかに憑かれたような無茶食いがありました
羊羹とかロールケーキの『一本食い』・・ してましたねえ
(夏みかん5個を大汗をかきながらイッキ食いしたことがあります
誰の子を宿したのか? と真剣に悩みました・・ ウソです)
最近は 甘いものに まったく手を出しません
客先でのお茶置きで『是非に!』の時でも やんわりお断りします
困るのは 煮物系のお惣菜です
標準的な味付けのお惣菜は 私には甘すぎて食べられません
甘いもの系のストライクゾーンは 私の場合 かなり広いんです
こげなことを言うと 世間様の大顰蹙を買いそうですが
世の中から 甘いものを全部廃棄してしまったらいいと思っています
そうすれば 虫歯 肥満 糖尿病 からの成人病 ほとんどなくなります
結果として 先進国の医療費を大きく削減することになるでしょう
それか 煙草みたいに思いっきり課税するってのもあります
シュークリーム1ケ5,000円みたいな・・
『禁糖』 『嫌糖』 あってもいいんじゃないでしょうか
おそらく絶対実現しないでしょうが・・
2013.12.16:
tnw
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選択の妙
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機を見るに敏
機敏(機を見るに敏)
この人を見ていると いつもこのワードが頭に浮かぶ
現(元?)衆議院議員の東国原秀夫氏だ
ついこないだ 日本維新の会から立候補して議員になったばかりなのに
あっさり議員辞職をしちゃった あっさり
あの 国政を熱く語っていた東クンは 一体なんだったんだろう
ほとんどなにもしないうちに辞めちゃった気がするんだけど 気のせい?
まあ あのイノちゃんの体たらくを見ていれば
それほど遠くない時期での都知事選は 十分想定されるし
石原氏もイノちゃんもいなくなれば次は・・ と思うのも無理はない
しかしである
節操がなさ過ぎるよ ご同輩(同じ1957年生まれ)
宮崎県知事としての実績は認めるけれど その後の変節は意味不明だ
あの溢れんばかりの郷土愛 一期四年で枯渇してしまうものなのだろうか?
そういえば 知事在任中から国政への意欲は満々だった
自民党総裁候補にするなら立候補してもいい なんてことも言ってたよなあ
宮崎県知事選に出馬の時も 当時の知事の不祥事に機敏に乗じたが
都知事選出馬 日本維新の会からの衆院選出馬 そして今回も・・
彼は時流や世論に敏感で それに機敏に対応(変節)していくが
そこに 政治家としての確固たる信念は感じられない
いや 勿論 それは持ち合わせていらっしゃるんだろうが
軽すぎるフットワークが 政治家としての存在さえ軽く見せている
彼はたぶん大きなステージがほしい人なんだと思う
そのステージでワンマンショーをしたい人なんだと思う
でも
中野サンプラザ(もうないか!)は満員にできても
武道館を満員にできる力は彼にはない 残念ながら
2013.12.11:
tnw
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選択の妙
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金の問題なのカノ?!
一昔前 ヤンキースでいうところの枢軸は
ジーター ポサーダ リベラ そして カノ の四人だった
A.ロッドや松井がいくら活躍しても このグループには入れなかった
ここは いわば生え抜きのスーパースター枠だ
G軍でいったら 阿部 坂本 長野 高橋 ってなところ
ここいらへんが FAで国内他球団に移籍することは考えられないのだが
ポサーダ リベラが引退し ジーターが引退寸前の今
最後の枢軸だったカノが マリナーズに移籍だという(未確定ですが)
10年240億円の契約だそうで 史上3番目の高額契約の由
移籍はない と思っていたので たまげましたねえ こりゃ
ヤンキースファンのブーイングは たぶんまちがいないね
だって 金でなびいたとしか考えられないもん
いや ぜんぜんいいんですよ ビジネスですから
自分をより高く買ってくれるところがあれば そこに行くのは
でも たぶん 枢軸としてユニフォームを脱ぐ ってのを選んだ方が
彼の人生にとっては 得られるものが多かったんじゃないのかなあ・・
しかし 来期のヤンキースはどうなるんだろう
これじゃあ スター軍団 改め“スターダスト”軍団だぜっ!
2013.12.07:
tnw
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ザック・ジャパン どっちやねん?!
最近 私には どうにも判断のつかないことがあります
ザック・ジャパン って 強いの 弱いの どっちやねん!? って
サッカー自体 あんまり好きじゃないので
野球やラグビーやバレーみたいに“語れ”ないのですが
なんか ちょっと前まで 格下にもころころ負けて
各方面から BOO! BOO! 言われてた気がするけど・・
(確か ザック更迭論が まことしやかに語られていたよなー)
それが
格上のオランダに引き分けて ベルギーには勝っちゃうって ねえ
これラグビーでいったら 四強の一角に勝ったみたいなもんで
(因みに 四強は ニュージーランド・豪州・南アフリカ・イングランド です)
もっんのすごいことだと思うんですけど 私
メンバーがガラっと変わったんなら わからんこともないのに
ほとんど代わり映えしないメンバーで あの大殊勲
まさに 奇奇怪怪!
ザックさんて いまだに私には正体がつかめないけど
チームも似てきたのかもねー
ま どうでもいいけど 早くVリーグ始まんないかなあ
2013.11.22:
tnw
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それぞれの老後・・ もういっちょ
私は地獄を見た!
って バラエティー番組のタイトルかよっ
まあ でも やっぱり あれは地獄だったんでしょうねえ
そういえば 今月の25日で 「事故」から丸六年です
あの日からの日々は 地獄から這い上がるための日々だった
なんて 今になれば言えるのですが 当時はただ“よどむ”だけの日々
“当時”をどこまで線引きするのか これまた難しい問題ですなあ
ここまで何回も「あー やっとノーマルに戻れた」と溜息をつきましたが
時間が経過すると“あのノーマル”ってどうだったんだろう の繰返し
「早く人間になりたい」(by なんか用かい人間カール・ベーム)
こんなのを どっかでアップしてるはずだが 尋常じゃない と今気付く
ギャグの(笑かす)つもりで書いたはずなのに 全然笑えない
だいたいカール・ベームなんてオッサン全然知らないし・・
心身のバランス ってよく言うけれど
私の場合 “身”の方が 7割方壊れてしまっているわけで
“心”が10割に戻ったとしても バランスは取れないということになる
“心”がオーバーフローして カール・ベームが出現したのかもねえ・・
私 実は 発想を大転換したんです
2007年11月25日に 私の人生は一度終わったと
その後に起こったことは すべて(二度目の)人生初であると
その発想に立っただけで 毎日が新鮮なんです
アラ環のオヤジなのに 乙女になったような気分です
(↑↑↑この辺は私の場合 ノーマルゾーンなんです・・?)
他人より早く来てしまった分ちょっと長めの我が老後
楽しまなければウソだと思っている
...もっと詳しく
2013.11.12:
tnw
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それぞれの老後・・ つづき
Eさんは たぶん65歳前後だ
国立大経済学部の大学院から都庁に就職し
縁あって この地で会計事務所を開いた
殆ど仕事がないとき 支えてくれた自営業者がいて
その方の業績不振を挽回するため 一生懸命努力したが
努力も実らず 万策尽きて 彼は自ら命を絶ってしまう
生命保険が支払われて 家業も家族も救われた
悲しい話なのに それを私に淡々と話す姿に逆に感動した
Eさんの手法は次第に受け入れられるようになり
みるみるうちに関与先が増えていった
私もそのカリスマに引き寄せられ 業務上のコラボをするようになる
その頃 Eさんが経営者向けに書いた「心得」が忘れられない
それは「すべきこと」「すべきでないこと」を箇条書きにしたものだった
その中に「経営者は3ナンバー車に乗るべからず」という一文があった
時正にバブル 誰もが高級車を競って乗ってる時代にこの一言
私は この箇条書きをコピーし 知ってる経営者に渡しまくった
賛同してくれる経営者も多く 私自身も自分への戒めとした
その一年後くらいのことだった
なにげにEさんの事務所前を通りかかったら 見慣れぬ車が止まっていた
3ナンバーの国産の高級車だった・・
「いや あんなの中古車だから あっはっは」
「 ・・・・・ 」
その駐車場でベンツを見るのに 3年はかからなかった
FPという職業柄 資産家から長者番付に載りたくないという相談も受けた
ある意味 資産運用とは逆行する仕事なのだが それも業務ではある
資産家にとって長者番付は百害あって一理なしで 妬み嫉みを生むばかり
私もEさんとコラボで なんとか圏外になるよう画策した案件もあった
なのに ある年 あろうことかEさんが長者番付に載った
唖然とする私に
「いやー 一度載りたかったんですよねー」
と言った 満面の笑顔で
それから間もなくして 私はEさんと袂を分かった
その後 Eさんに なにがあったのかはよく知らない
Eさんが自己破産したらしい
いろいろと関わってきた身として 胸中は複雑だ
人生って 得たものと失ったものは同量になるのだろうか
どうしてもそんなことを考えさせられてしまう・・
人生はドラマだけど 残酷なまでのドキュメンタリーでもあるようだ
2013.11.11:
tnw
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