株式会社丸俊|寺島俊一郎プロフィールサイト

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東北信越では大雨が続いています。

新潟三条市では避難勧告も。水害には十分お気をつけください。

創業62年をむかえるわが社丸俊ですが、富士ヨット学生服の代理店で子会社の山形ヨット服を株式会社丸俊に統合した関係上、今年は3月と7月の決算を2回実施することになりました。

3月の震災後すぐの決算、そして夏本番の7月の決算。

結局は最終日まで頑張るというわけですが、格別何かをするわけではありません。

ただ、節目が2回くるというのは不思議なもので、今後私が社長を務めている間でそのようなことはないのではないかと思います。

人生の節目とはよく言いますが、年度や大晦日、なんでも終わりとスタートがあります。

終わりよければすべてよし。

スキーよければすべてよし。

釣りはへらにはじまりへらに終わる。

話は脱線しましたが、今期あと1日。有終の美を飾って、また来期新しいスタートを切ることができればと思っています。

今週は夕方雷とともに雨が降る日が月曜から続き、昨日は夕方から夜中雨でした。

そして、朝も雨・・・また梅雨に逆戻りしたようなじめじめの天気の山形です。

26日自転車で長男と出勤した私ですが、自転車で乗ってかえることができません。

今日はやっと自転車でかえることができるかな?なんて思っています。

さて、我が家で5月末に植えた和綿の種ですが、すくすく成長し約50cmになっています。

直立はしていますが、プランター栽培のため根の張りがしっかりしていないのか穏やかに曲がっています。

でも上を向いているので大丈夫でしょう。


よくよく見てみると、いつもの葉っぱとは違う葉に囲まれた小さな箱のようなものが出てきてます。

中には花のつぼみが入っているみたい。ほおづきみたいな大きさのものもあれば、赤ちゃんのように小さいものもあります。

なんて奥ゆかしいんでしょう。

植えてから2ヶ月になりましたが、やっと花の兆しが出てきています。

これからの盛夏の時期、グーンと大きくなって大きな花を咲かせて欲しい!

そう思ってなりません。

そして畑のほうはどうなっているだろう?

今日は見に行って見ます。

※近すぎてピントがあいませんでした。

わが社が所属している山形市蔵王倫理法人会のモーニングセミナーは毎週土曜日朝6:30から。

役員になっているので、5:30集合です。

会場まで向かう車の中できくラジオは実はなかなか面白い。

5:30頃はちょうど「ON THE WAY JOURNAL」がはじまる頃。政治経済の話が多いので、興味深く聞き入ってしまうときがあります。

そして、終了後聞くのは森本レオの「森の散歩道」

独特の語り口調で、爽やかな朝のモーニングセミナーの後の気分をふっと緩めてくれます。

今日はなぜかジーンズの話をしていました。

アメリカ生まれだと思っていたジーンズ。リーバイスをはじめ、頑丈でリベットを使った、また赤耳などがあるあの素材と形はどうしてもアメリカを想像します。

しかし、もともとジーンズの生地であるデニムが生まれたのはヨーロッパ。

その起源はフランスのニーム地方で織られたサージという生地が由来で、フランス語でSerge de Nimes=セルジュ・ドゥ・ニームのde Nimesがアメリカなまりで「デニム」となったといわれる説が有力だそうです。

サージは綾織のことで、タテ糸がヨコ糸の上を2本、ヨコ糸の下を1本、交差させて織られる織組織で、糸の交錯する点が斜めに走るのが特長です。確かにデニムは斜めに線が走っているように見えます。

そのデニムを大航海時代に帆船の帆に使い、志高く航海をしついにアメリカ大陸を発見したのがコロンブスだといわれています。

その際コロンブスが航海をつかさどる船乗りに、余った生地をしたててズボンにしたのがジーンズのはじまりという話でした。

夢とロマン、そしてアメリカ大陸に渡ったジーンズが、新天地で一気に開花したなんて話は本当にステキな話ですね。

実証性があるかどうかはわかりませんが、少なくともニームの生地サージや、アメリカに渡ったコロンブスの船サンタマリア号の帆がサージ生地であったことは史実だと思います。


そして、開拓民達のハードワークのために進化を遂げたジーンズ、今では全世界で愛用されているボトムとなりました。


ジェネバの水夫がはくボトムということで、ジーンズという説もあるほど。

衣服の歴史は興味深い。。。

そして朝の学びと共に、ひとつまた賢くなった気がしました。


ちなみにサージは表面の毛羽をなくす仕上げを施した綾織りの洋服生地で、今では学校の制服、スーツなどにも良く使われています。

そして、このデニム生地でツナギなども作ることができます。

農作業には最適かも。
...もっと詳しく

本日上山市倫理法人会のモーニングセミナーで講演をしてきました。

「朝活の学び」というタイトルで話しましたが、私の生まれてこの方どんな人生を歩んできたかというある意味自己満足のような話になってしまった気がします・・・

父親って目標であって越えたい存在ではあるけれど、他界してしまったら越えることはできないんですよね。
生きているうちにもっともっと対話しておけばよかった・・・そう後悔しますが、今となっては生きる道が見つかっているので、一歩ずつ進んでいくのみです!

わざわざお越しいただいた大先輩や社員、仲間本当にうれしかったです。ありがとうございます。

ステキなものをいただきました。

あらい工房謹製

不倒独楽(ふとうこま)


「独楽をまわして回る動きが止まっても倒れません」

感動的な体験です。会社経営者ではなくてもうれしいもの。そしてこのバランス、たまらなく好きです。

不倒独楽をネットで検索したところ、昨日お会いした方のブログがでてきました。

2008年の日付になっていたので、なんとすでに3年前にであっていたということ。

倒れない、自立したバランスの良い会社を目指して。


学校の先生にプレゼントしても喜ばれるかも。

ふと立ち寄ったセブンイレブン。

いつもは臙脂色?ピンク?シャツのような服を着ている店員さんがなんと緑のポロシャツを着ているではありませんか!

しかも右胸には大きくセブンイレブンのマーク、左胸にもロゴが入っていました。

関東では節電対策で様々な企業がスーパークールビズ対応としてポロシャツ導入をしているようです。


山形ではあまり見かけませんが、大企業にとっては節電は切実な問題であり、取り組みを見せてこそ企業価値が問われるのだとつくづく感じました。


さて、当社はポロシャツでもOKにしていますが、私自身なかなか着てくる機会がありません。

今度着てきてみます。

今日は台風の影響では肌寒いので長袖シャツにしてみました。

梅雨が明けた山形。6月23日に種を植えた綿の芽はすくすく伸びて、大きいものだと30cmに近くなっています。
まっすぐ上に伸びるのでいいですね〜。

雑草の勢いがものすごく、ひょうをはじめ様々な雑草が生えてきています。

先週14日、15日と2日間数名の有志と1時間〜2時間ほど草取りをしました。

そして本日18日も2時間ほど草取り。

和綿を数本、米綿がほとんどですが、米綿は茎が赤です。

60�屬半�さい畑ですが、草取りは本当に大変です。

雨が降った翌日は雑草がぐーんと伸びている感じがします。

やっと四分の三が終わりました。

あとひといき。全体の雑草を取ったら、日々着実に雑草をとっていきたいとおもいます。

あ〜楽しみ。いつ花が見られるかな。

先週、取引メーカーの会議にいってきました。
山形県内ではほぼ採用している学校はありませんが、このような体育着はカッコいいと思いませんか?

私は運動用にDESCENTE(デサント)のジャージを着ています。

もともとデサントはスキー用品での商品が多かったものです。

下に向かった矢印は滑降を意味しています。

スキーをやっていると、磨耗が早いもの、耐久性がいいもの温かい素材や縫製がいいものなどよくよくわかります。

マイナス10℃以下の過酷な環境ですから。特に蔵王の山頂は寒い!!
それはさておき、デサントのグローブやウエアは愛用品でした。


そのデサントの縫製を以前から請け負っていたのが、国内最大級の縫製工場を持つ富士ヨット学生服の代理店、明石被服興業。


縫製技術や企業力、信頼性があり2007年よりデサントの体育着を展開することになりました。


スポーツをする人なら必ず良さがわかるデサントのウエア。

学校の体育着にはもったいない!そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも違うんです。毎日着るジャージって大人になってからありますか?

小中学生、高校生は毎日この体育着を着るんです。

そのものが着心地、動き易さ、そして耐久性に優れたものが必要なんです。


どうしても一見高い!と思ってしまうかもしれません。

でもよくよく考えてみてください。

我々が土日や、スポーツクラブに行くときしか着ないジャージを小中高生は毎日着用するんです。

ましてや小中高生。扱い方や動きも違います。
それだけ消耗は激しいです。

そういったものは着心地、動き易いものにしてみませんか?

随時商品はご紹介できます。


青春のいちページにぜひデサントの体育着を!

全国で毎年120校以上の実績があります。残念なことに山形県内には1校のみ。

今がチャンスかもしれません。

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夏場の節電対策で15%削減7月1日よりスタートしています。

わが社のような中小企業では、削減の義務のようなものはないですが、未だにエアコンはつけていません。

そんな中コンタクトレンズ大手メニコン様がスーパークールビズで全社員1200名がポロシャツになるという記事を見つけました。

記事はこちら。

大口で電気を使用している企業などでは、15%の削減に対して様々な努力をしているようで、本当に頭が下がる思いです。
そしてこのポロシャツとデザイン、そして「早期復興を願って」の文字、意識と団結、本当にありがたいと思っています。

それに対して電力関係各社の対応と、政府の対応には本当に憤りをおぼえるばかりです。

独占企業による弊害ってこういうことなのでしょうか。

電力の不足=原発の再開には個人的には反対です。

山形のように自然と共に生きる県では、少々暗くても問題ありません。

ただ、事故が起こったり、犯罪の温床になるような節電は必要ないと思います。

電力ってもっとどうにかできないものか?そんなことを思う今日この頃です。

でも、こうやってパソコンを使用したり、携帯を使ったりしても電気は必要なんですよね。

困った世の中です。

未来の子供達、日本のために再生可能エネルギーへのシフトを真剣に考えたい。

衣料品で何かお役にたてることはないのか?

今は、涼しく爽快に過ごすための衣類を提供することが一番ではないかと思っています。

7月7日七夕の日だからこそ、

「日本そして東北の人々がこれから将来幸せに暮らせるように」と願いを込めて。

蒸し暑い日々が続きますね。

6月最終週は少し晴れ間も見え、梅雨明けしたのかと思うくらいの天気の日もありましたが、雨に逆戻り。本日は比較的に風が通り涼しい山形です。

先日芋煮会で有名な山形市を流れる馬見ヶ崎川で蛍(ホタル)を見ました。

以前は一度も見たことがなかったのに、清流が復活してきた証拠ですね。

さてこの蒸し暑さ、クールビズ、さらにはスーパークールビスで対応している毎日ですが、以前もご紹介したとおり衣服で涼しさを出すには、Yシャツ1枚よりも、中にシャツを着たほうが空気の層ができて快適のようです。

上衣だけではなく、ズボンの下に履くものにも最近変化があります。

その名も「ステテコ」

もともとは明治時代に登場し袴のしたに履くものとして、膝下まである肌着です。

裾はすぼまっておらず、少々広がっていて、平織りの白地で凹凸があり、吸汗速乾通気性に優れたものでした。

近年、ズボンがぴたっとくっつくのを防ぐ清涼感と、また女性の冷え防止など注目を集め、様々な柄、素材のものが出てきています。

呼び名もまちまちでロングトランクスといったり、ドライステテコといったりしています。

家のくつろぎウエアなんてうたい文句がありますが、さすがに肌着、ロングパンツの下、スーツの下にはくのがいいでしょう。

今年の夏を快適に過ごす必須アイテム。そしておじ様たちの必須アイテムがおしゃれに進化しています。

当社でも入荷し、あっという間に在庫少なくなってしまいました。
ご用命の際はお早めに!


6月23日に急遽決定した綿花の種まき。

有志数名参加のもと、雨の中種まきをしましたが、それ以降山形はずっと梅雨前線の中にあり、暴雨状態でした。

種が流されたのではないかと思うぐらいの雨でした。

わけていただいた和綿の苗も植えてみましたが、1本は雨のため折れるほどの強い雨が降っていたのです。


今日は1週間ぶりの晴れ模様。気温も30℃まで上昇しました。

先ほど畑を見てきましたところ、しっかりと大地から芽が出てきていました。

雨の影響で土が少し固まってしまっていましたが、その地を突き破るが如く出てきた芽。

こんな些細なことでも、お天道様の恵みと大地の恵み、そして植物の力強さに感動してしまいます。

大きくなれよ〜

私達が着るもので、誰しももっている肌着やシャツ。

体を拭くタオルや、お茶碗を拭いたりする手ぬぐい。

その原料は全て綿。天然素材の綿花から作られています。


昨今の技術革新により繊維は飛躍的に風合いのよい、機能的な化学繊維が増えていますが、天然素材にかなわない部分も多々あります。

1年前からの綿花の高騰、それによる商品の高騰という向かい風の中、何かできることはないかと思い、ひょんな思いつきと「塩害地域に綿花を植える」プロジェクトを知り、そのご縁でいただいた種を植えてみることにしました。

本来であれば5月中旬から下旬の種まきですが、入手した時期や畑のことなどがあり、植える時期が遅れてしまいました。

ただ、快く畑を貸してくれた農家の方、とりついでくださった方のおかげでどうにか本日植えることができました。

そして、会社の有志6名と興味を持っていただいた本当にお世話になっている方の手伝いのもと、雨模様でありましたが60坪ほど植えてみました。

さてどうなるかはこれからの不安と楽しみが入り混じっていますが、山形のムーブメントにしていきたい!そのように願っています。

まずは第一歩動き始めました。

社内の座談会で出たこと。

「そういえば、パジャマって着なくなりましたよね」

って話からはじまりました。
子供にはパジャマを着せているけど、いつからパジャマって着なくなったんだろう?
ジャージ(スウェット)で寝るようになったのはいつだろう?なんて考えていると、60代以下の男性はほとんどパジャマを着なくなったようです。
夏場であれば、半袖、短パン。
冬であればスウェット。
そして、今日mixiのニュースに出ていた、Yシャツの下には肌着を着るか?というコラム。
当たり前に肌着を着ると思っていた、34歳の私ですが、もともとYシャツは肌着で、肌着を着るというのはおかしいとも書いていました。
ただ、実際どちらが涼しいかといえば、肌着を着たほうが空気の層ができ、そして吸汗作用があるため涼しく感じると結論づけていました。

二重に着るから暑いのではなく、服を機能的な観点から見るとそのような効果があることに納得。
そして、肌着とTシャツは生地の編みが違うため、素肌に感じる状態が違います。よくあるTシャツの天竺織りは、表面がつるっとしていますが、肌着は凹凸があり、これは空気の層があってなおかつ汗を良く吸うのです。
その肌着でも、首周りがU首や丸首、Vネック、タンクトップなどもありますよね。U首はオヤジくさいなんて丸首を着ていても、丸首の部分がYシャツから見えるとそれもオヤジくさいようです。機能的なんですが・・・


皆様はどうでしょうか?

Yシャツの下は肌着を着ますか?きませんか?

Yシャツの下にシャツを着る方は、Tシャツを着ますか?
それとも肌着を着ますか?

その首はU首ですか?丸首ですか?Vネックですか?


年代によってもばらつきがあるようですが、夏を快適に過ごすにはYシャツの下にTシャツではなく肌着を着用したほうがよさそうです。
首周りにも注意することでオシャレ度が増しますよ。

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6月も中旬に入り、山形でもクールビズ、
スーパークールビズが浸透してきたようです。

スーツの上着を着ている方も少なくなり、半袖Yシャツの方も増えました。それがスタンダードになりつつありますよね。

私も週の半分くらいは自転車通勤なので、Yシャツのみで上着は着ずに自転車をこいでいます。

そんな中、なかなか進まなかった企業のクールビズ対応が一気に動き出しています。

Tシャツ、ポロシャツのメーカーでは先月から動きがいいとのこと。5月の
時点では山形はそのようなお話はありませんでしたが、半袖Yシャツの動きは良かったです。


6月も10日すぎごろから、急に様子見だった山形の企業が動き出しています。

クールビズはどこまでOKか?どこまでが失礼がない範囲か?

そんなことお構いなしで、もうノーネクタイ、ノースーツは
当たり前になってきたようです。

まだまだチノパンは抵抗あるようですが、そろそろポロシャツにでもしてみたいとおもいます。

Tシャツ、ポロシャツ、チノパン、半袖シャツの動きが予想以上に早いので、それなりの数が必要な企業さまはお早めにご相談くださいね。

色数、サイズ、デザインも豊富ですよ〜。PDFをご覧くださいませ。

昨日に続き出張中です。岐阜羽島を出発し、京都経由で奈良まで。近鉄線への乗り換えでせんとくんの人形を見かけました。

さて、今夜の秘密のケンミンshowの、辞令は突然に後編は先週と同じく我が山形県。

私がいつもお世話になっている、山形の有名企業の工場長が出るということで楽しみにしているのですが、新幹線移動中のためリアルでみることはできません!

帰ってから録画で見ることにします。

ケンミンショーを見逃してまで奈良にいったのは、某靴下メーカーにおうかがいしていたからです。

カンブリア宮殿という番組にも登場した、タビオという靴下専門会社の研究施設があるところまでいってきました。

その会社を中心に、【東北を元気にしよう】というプロジェクトを知り、ほぼ飛び込みでアポイントをとりお話をきいてまいりました。


国産の靴下を復興し、世界へ展開するタビオさんが『種から作る靴下作り』を提唱し国内で綿花を栽培しています。

そして、この大震災を期に塩害に強く塩分を吸収するという綿花を津波被害にあった田んぼに植えて復興支援をする姿勢に感動し、ぜひ微力ではあるけどお手伝いできることはないかと思ったところです。

同じ東北に住むものとして、繊維業界に携わるものとして、農業県でもある山形県を活かして取り組みができないかとも考えています。

プロジェクトの内容や素晴らしい考え方などをお聞きし、グッと気持ちがもりあがってまいりました。

我々の会社のミッションである
『衣料品を通して地域社会に幸せを提供し続ける会社』として一歩一歩歩んでいきたいと思います。

真っ白なコットンボールとその先にある山形の、東北の衣料品再興をめざして。10年後には食の山形に衣の山形が加わっているかも。

話は夢、妄想の世界に入ってしまいましたが、上杉藩の老中直江兼続が減石になった上杉藩を建て直すために、青そや綿を植え、米織の基礎を築いたこと。そして、後の上杉藩財政危機の際上杉鷹山が絹織物を推奨し、米織をさらに価値の高いものにしたことから、山形にはルーツとして繊維文化があることを改めて知り熱い思いを更にいだくようになりました。

上杉鷹山のおかげで倹約の文化が根付いている山形、辛抱強いおしんのふるさとるさと山形は必ずや世界に羽ばたく日がくるはずです。

...もっと詳しく

朝山形は晴れていたのに、東京は午前中雨。

傘を忘れたので、慌ててコンビニで買いました。

そして名古屋は晴れています。

スーパークールビズ対応により、大手都銀でもポロシャツをOKにする動きが出ているようです。それによって、Tシャツやポロシャツの企業の需要が増えているとのこと。

そんな中、日本製、国産のTシャツにこだわる東京都墨田区の久米繊維工業さんにおうかがいしてきました。

久米繊維さんは日本ではじめてTシャツを作った会社。

1960年(昭和35年)からTシャツを作っています。生産拠点を海外に移すなんてはなしもあったそうですが、このままでは日本の技術が失われてしまうと危惧し、国内にこだわる生産を続けている会社です。

近年は日本酒酒蔵とコラボして蔵印Tシャツの製作にも取り組んでいる素晴らしい会社です。

会社の考え方や企業姿勢に本当に感銘を受けました。

さて、そんなワンランク上の日本製国産Tシャツ当社でも企画、展開できるようになります。

オーガニックコットン仕様のTシャツや和の色を取り揃えた楽シリーズなどなかなかの風合いと縫製です。

ぜひご相談くださいね!10枚くらいからもプリント製作OKですし、そのまま着てもいいです。

最近原点回帰というか、ルーツをたどる意味で、国産が求められています。限りなく100%近くの綿花を輸入に頼っている日本において、急激な綿花価格の上昇と、中国生産の工賃上昇や納期遅れは繊維業界においてかなりの痛手を蒙っています。

販売の現場である小売店では値段をあげられず、紡績、染色、生地、縫製、そして流通それぞれの段階で体力を消耗しているのが衣料品の現状です。

日本らしいもの、日本人に合うもの、生活に密着したものを日本の技術で残し、後世にしっかり伝えていきたいものです。

国産今治タオルに続き、また国産Tシャツというラインナップが増えました。