山形の秋の味覚『いなごの佃煮』
山形の秋の味覚の代表といえば『いなごの佃煮』です。 ここ数年、秋口になると当館宛にテレビ局さんからお電話を頂きます。 「(ブログに載っている)いなごの佃煮の写真使わせてもらってもいいですか?」 (◎o◎)! >>そのブログをみる 今年は静岡のテレビ局さんからもお電話を頂きました。 (◎o◎)!!!! この写真でいいんでしょうか?実家で撮った写真ですがどうぞどうぞ! と毎度お返事させて頂いております^^ 山形人はこどもも大人もむっしゃむっしゃ食べますよ~^^ 稲刈りの時期になると、 田んぼで空のペットボトルを虫かご代わりに「いなごしぇめ(捕まえ)」をし佃煮を作ります。 作る際に、家庭によって“脚はそのまま派”“脚は取る派”に別れるところが面白いところです★ 脚があると歯ごたえが良いですし、脚がないと食べやすくなります。 当館では残念ながらお出ししておりませんが、 山形にお越しの際はぜひ召し上がって頂きたい一品です。 ちなみに、東京では井の頭公園の自販機で『いなごの佃煮の缶詰』が販売されているそうです! 気になる方はぜひ★ 美味求真の宿 天童ホテル 公式HP http://www.tendohotel.co.jp/
2016.10.31