【南矢野目Jさん家】 一年点検~その後は山菜に舌包み
先月末、Jさん家の一年点検にお邪魔。 至って良好でした。 建具廻りの調整はありますが、木製建具のお宅では必ず経験することです。 調湿作用のある木製建具ですから、収縮と反りがどうしても発生します。 お引き渡し後、乾燥するシーズン、湿気の高いシーズンを経験した 木製の建具はようやくその動きが収まるので、 一年点検でその調整を行っています。 薪ストーブのある暮らしを堪能されている様子をうかがいました。 (我が家と同じ薪ストーブ「ピキャン製のオーブンタイプ」) レストランの厨房を思わせるキッチンも大活躍、 広々デッキも季節ごとに楽しまれているようで、 一年点検の後に、 そのキッチンで仕込まれた料理を、 そのデッキに座卓を移動して、おもてなしを頂きました。 美味さ抜群!ご馳走様でした。 設計者の富樫さん仕込みの、蕎麦の実スープは さっぱりした味に蕎麦の薫りが楽しめおかわり頂きました。 設備業者さんからの山ウドの差し入れは、早速、生でほおばり、 火にあぶっては食べ、山菜好きにはたまらない美味しさでした。 写真は、点検の写真が一枚もなくて、 おもてなしいただいた時の写真ばかり。ちゃんと仕事してるのか!と怒られそうですが・・・。 Jさんからメールいただきました。 「棟梁をはじめわが家を作ってくれた方々に久々に再会できてとてもうれしかったです。職場で、「施工業者の人に入居1年の点検をしてもらう」と話したら、「普通はそんなことをしない」と驚かれました。生活している中で気がついた不具合などをすぐに対処していただいて大変ありがたかったです。」 出来すぎなお言葉のような気がして、恥ずかしい気がしますが、 ありがたく、頂戴いたします。 宿題頂いている、稼働できる本棚も思案中です。お楽しみに。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やまだ@たるけん
2010.06.13