里山日記・・・放射能と畑
このゴールデンウィーク 我が家では、菜の花がきれいに咲き誇っています。 美味しそう!だけど、 チェルノブイリ原発事故以来、その一帯では、放射線を吸収する作物として 菜の花を植え、バイオディーゼル燃料として使用している「菜の花プロジェクト」が進んでいると聞きます。食用にはしていない。 そんなこともあるので、本当に、美味しそうだけど、 食べるのは自粛。愛でて慰めてます。 ヤマモモのピンクと青空と、気持ちが清々する天気が続いています。 一方、3月11日の地震直前に、ジャガイモ用に畝っていた畑も、 土壌の放射能が高いということで、作業中断。 そんな畑をしり目に、 秋蒔きの「エンドウ豆」と「スナップえんどう」が ツルを伸ばそうと、すくすくと成長しています。 三春の滝桜は、放射能問題どこ吹く風?といった感じで、咲き誇っていました。 駐車場には、他県ナンバーの車も。 福島県が敬遠されている状況にあって、嬉しかったですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やまだ@たるけん
2011.05.09