デッキに必需品? 布団を干せる手摺
1月30日のS邸完成見学会は、大勢の方にお越しいただき、有難うございました。 蓄熱暖房の心地よさを存分に味わっていただけたように思います。 皆さん、2時間ぐらいいらっしゃって、堀コタツ(スイッチは入れてません、コタツ布団もかけてません)を囲んで話しが盛り上がりました。 来場いただいたTさんから、真っ先に声をかけられたのが、 「これ、私の家にも作って!」と指差したのが、 ”デッキの布団干し手摺” この手摺は、先月、社長の書いた記事「現地Report/泉崎S邸/親しみを込めて、「おしおき棒」と名付けました」 http://tarukawa.jp/?p=logl=168218 でも紹介しました。 バルコニー手摺としては、10cmほど高いんですが、 布団を掛けて干すのにちょうどいい高さで、しかもしっかりとした角材で 少し武骨なくらいに仕上げているので、敷布団を思いっきりかけても ビクともしません。 こちらは、Iさんのお宅に、先月、デッキに布団干し用の手摺と、 その上に物干し竿をかけられる支柱や金物を設置してきた工事の様子です。 上の写真のように、舞台のような広々としたウッドデッキも清々してよいのですが、 洗濯や布団干しの実用性も加味する必要があります。 デッキには、布団を干せる手摺が必需品かもしれません。 Tさんの手摺を設置したら、また報告します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やまだ@たるけん
2010.02.08