シンボルツリーと敷石アプローチで、Sさんちの表情が豊かに
庭木、敷石、砂利敷き、木工事から離れて土工事の一日。 「庭と畑と木の家」が増えていくうれしさを実感した一日でした。 シンボルツリーに選んだのは「ヒメシャラの株立ち」。 Sさん家は風の強い場所がら、 じっくりゆっくりと成長して、根を張ってもらえる木を探しに、 近くの要田造園さんにSさんと一緒に出かけて、 選んだ一株です。 もともと玄関先に植えられていたシャラを移植して、 敷石のアプローチと、対を成し、Sさんちの表情が豊かになりました。 道路からの視線も適度に遮り、 リビングからは、朝日を浴びた新緑をとても奇麗に見ることができます。 「シンボルツリーとアプローチの次は…」と、 少しずつ手を加えていく庭づくりに、夢が膨らむSさんです。 敷き砂利は、いつものように、防草シートとセット。 風で舞ってきた砂や土、種、鳥の糞のおかげで、 防草シートを敷いてもいずれ草は生えてきますが、 このひと手間で、手入れは格段に楽になるので、大助かりです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やまだ@たるけん
2010.05.27