HOME > コンテンツ

【PHOTO gallery】須賀川市森宿・シンプルノートY邸「外観」

  • 【PHOTO gallery】須賀川市森宿・シンプルノートY邸「外観」

 

 

 

ストーン調なサイディングの外壁のY様邸。

 

風合いのある質感がオシャレな印象の平屋が完成しました♪

 

シンプルノートらしい道路側には余計な窓を設けない設計。

 将来のメンテナンスまで考えた外観になっています。

 

今回も写真家の朔丸さんに撮影していただいた外観を

一部ご紹介致します♪

 

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

  

       『外観』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023.03.20:taru_nobu:[コンテンツ]

【PHOTO gallery】須賀川市花の里・シンプルノートM邸「外観」

  • 【PHOTO gallery】須賀川市花の里・シンプルノートM邸「外観」

 

 

 

モスグリーンの外壁と板貼りのアクセントが特徴的な平屋。

 

広々した敷地に存在感のあるお家が完成しました♪

 

今回も写真家の朔丸さんに撮影していただいた写真を

 

 一部ご紹介させていただきます。 

 

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

  

       『外観』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023.03.20:taru_nobu:[コンテンツ]

土地を見に行ったら確認すべきこと

 

 

現在は昔と違い、

誰でもネットで土地を探せる時代になっているので、

自分達だけで土地を見に行っている方も多くいらっしゃると思います。

 

 

そこでありがちなのが、

新しく造られた分譲地ばかり良く見えて、

新しくない土地はなんとなくピンとこないで帰るというケースが

多くないでしょうか?

 

 

たしかに、新しく造られた分譲地は、

土地の形や道路幅なども整っていますし、

水道や排水、隣地との境界も明確になっているので

誰が見ても良い土地に見えますよね。

 

 

また、その分譲地には家を建てる世代として、

同世代の家族がご近所になる可能性も高いので

なんとなく暮らしやすそうなイメージも湧いてくる事でしょう。

 

 

よってこういった土地は人気の高い土地になり、

価格も高く設定されています。

 

 

ただ、家づくりの全体予算を考えた時に、

土地にお金をあまりかけられないケースも多いのが現実です。

 

 

そうなってくると、

もう一方の新しくない土地を選択していく事になりますので、

その際の土地の見方を知っておく必要があります。

 

 

 土地の日当たりや土地の形状、周辺環境などは

皆さんチェックされると思いますので、

それら以外のコストに関係する部分を

お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

■境界がどうなっているか?

 

まず1つ目が「境界」の確認です。

 

 

古い土地の場合、

隣地との間に境界がわからないケースが多くあります。

 

 

その場合、境界をつくる必要がありますので

その費用が土地代と別に掛かってきます。

 

 

また、境界杭がちゃんとあったとしても、

その境界にたっているブロック塀やフェンスなどが

壊れてしまっている場合、

そのまま活かして家を建てることができないため、

一旦それらを壊して、新たにつくらないといけないケースもあります。

 

 

ですので、土地を見に行った際は、

境界がどんな状況なのか、まず確認する事が大切です。

 

 

そしてここからが重要ですが、

もしつくりかえる必要がある場合は、

売主負担でやってくれるのか、

自己負担でやらなければいけないのかを

不動産屋さんに確認しなければいけません。

 

 

そもそも境界が明確じゃない場合、

境界を明確にするための境界確定を

売主負担でやってくれるかどうかも、

確認事項としては忘れてはいけませんね。

 

 

 

■水道はあるかどうか?

 

次に見ておくことが、

水道が敷地内に入っているかどうかです。

 

 

過去に入っていた場合は、

水道メーターボックスがあるか、

ここに引き込まれていますよという目印が

現地にあるかもしれないのですが、

これも忘れずに不動産屋さんに確認すべき点です。

 

 

もし入っていなければ、

前面の道路から引き込まないといけないので、

けっこうな工事代が別で掛かることになります。

 

 

最悪のケースは、前面道路にも水道が入っておらず、

さらに距離の離れた所から水道を引いてこなくてはいけない場合です。

それだけで数百万円かかってしまうという可能性があります。

 

 

ですので、これも現地を見て、

不動産屋さんに確認する事を忘れないでください。

 

 

 

■見えないところの費用に注意

 

今回、境界と水道についてお伝えしてきましたが、

分譲地とそうではない土地の一番大きな違いは、

これらが整っていることが当たり前か否かという点です。

 

 

そして、これらの条件が整っていない場合、

いくら土地価格が安かったとしても、

場合によってはこれらの工事代によって、

土地にかかる総額が新規分譲地より高くなる

可能性も十分あり得ます。

 

 

ですので、これらのポイントをしっかり確認していただき、

これらの工事がもし別途で必要なのであれば、

費用を把握した上で、

土地の価格が妥当なのかどうなのかを見極める必要があります。

 

 

そして、これらを考慮した上で、

土地の価格交渉を行う必要があります。

 

 

ということで、

見える価格だけじゃなく

見えない費用まで把握した上で、

価格も含めた総合的な土地の良し悪しを

判断していただければと思います。

 

土地を購入してから、思いもよらないところに

費用がかかるなんてことは避けたいですからね。

 

2023.03.17:taru_nobu:[コンテンツ]

外観をシンプルに仕上げる4つの理由

 

 

周辺環境やご要望にもよりますが、

弊社で建てる家は、家の正面に極力窓を設けません。

 顔になる部分は特にシンプルに考えていきます。

 

 

そして、それが家の美しさにもつながっているのですが、

とはいっても、

ただ単に美しさだけを追求してそのようにしているわけではなく、

実はちゃんとした考えがあります。

 

  

今回は4つあるその理由について

お伝えしていきたいと思います。

 

 

  

■1.汚れにくいから

 

 

まず1つ目の理由が

『汚れにくいから』です

 

 

外壁が汚れる最大の原因は、

窓や換気扇といった外壁から突起した部材になります。

 

 

窓からダラーっと流れる垂れジミや

換気扇から出てくる黒ずんだ汚れですね。

 

 

これは、外壁に凸凹があると避けては通れないもので、

長く住んでいくと必ずおきてきます。

 

 

ですので、なるべく家の正面にそれらを設けたり作ったりしないことで

そもそも汚れの原因を排除しているということです。

 

 

あまりにも汚れが目立ってくると、

外壁の塗り替え頻度が高くなり、

維持管理コストが高くついてしまいます。

 

 

家の顔となる正面がそういったつくりだと、

余計に汚れが気になってきますよね。

  

 

こういった理由から、

建てた後の維持管理費を少しでも抑えるために、

汚れの原因を元から排除しているというわけです。

 

 

 

■2.間取りが分かりにくいから

 

 

そして、2つ目の理由がこれです。

簡単な話、泥棒さんに狙われにくくしているという事です。

 

 

パッと見ただけで間取りが分かってしまう家づくりより、

外から見て間取りが想像つかない家の方が、

安心して暮らすことができますよね。

 

 

 

■3.プライバシーを守りやすいから

 

 

3つ目の理由がこれです。

 

 

一般的な家づくりの場合、

家の正面には何も建たないため

大きく窓を設けて光を採ろうと考えるのですが、

その際、視線も入ってきやすいというデメリットがあります。

 

 

そして、その窓に視線を遮る目的で

カーテンを閉め切ってしまうと、

家の中が暗くなっちゃいますからね。

 

 

これに関して特に注意しなければいけないのが、

南向きの日当たりが良い土地になります。

 

 

南向きの土地の場合、

南からの光を家の中にたっぷり採り込みたいあまり、

大きな窓をたくさん正面につくってしまいがちですが、

そうすると防犯性もプライバシー性も

最悪の状態になってしまうからです。

 

 

弊社ではそういった観点から、家の中への

光の採り込み方を工夫することによって

家の正面からの採光に頼らなくていいようにしています。

 

 

 

■4.外構費用がやすくなるから

 

 

最後の理由がこちらです。

 

弊社では、なるべく余計な外構費用をかけなくて済むように

家のデザイン性を高める工夫をします。

 

 

家のデザインが美しくなると、

庭に装飾をする必要がなくなるからです。

 

 

家そのものが美しい場合、

庭もそれに合わせてシンプルに仕上げた方が、

家をより引き立ててくれます。

 

 

そしてその結果、

庭の予算を押し上げる余分な工事をなくすことが出来ます。

 

 

また、防犯性とプライバシー性を

高めるための植栽や目隠しや塀などの余計な工事も必要なくなります。

 

 

そういった面から、庭にかける費用も安くなるというわけです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

結論としては、

この4つ全てがうまく絡み合うことによって

住まいにとって大切な居住性と経済性を高めていく事ができます。

 

 

これから家づくりをお考えの方には、

無駄をなくしたシンプルな外観で、

将来的にも飽きのこない家づくりをしていただければと思います。

2023.03.11:taru_nobu:[コンテンツ]

「郡山市安積・フリーランスサロン toiro」 工事完了までもう少し♪

  • 「郡山市安積・フリーランスサロン toiro」 工事完了までもう少し♪

 

 

 

3月1日オープン予定のフリーランスサロンのtoiroさん。

 

予定通り内装工事が完了しました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

内装は、既存を活かしながらの間仕切り追加などの作業で、

明るくおしゃれな空間に仕上がりました♪

 

 

外壁塗装も完了して、

画像は最後の看板取付けの様子です。

 

 

 

 

 

 

2023.02.28:taru_nobu:[コンテンツ]