上杉伯爵邸さんで味わった「かてもの」
米沢、置賜の文化をごちそうになってきました♪ この間JTB上杉会の会合で上杉伯爵邸で会議と懇親会がありました。 懇親会で一番最初に出たのがこの二皿 実に米沢、置賜の伝統料理が並んでいました。 左下のものは「ウコギの切りあえ」 ウコギは上杉鷹山が垣根に植えることを推奨した作物で 独特の苦み(きどみ)がとてもたまらない風味を醸し出すもので ご飯にお酒になんでもすすみます^^ 真ん中の塩引き寿司は海に遠く生魚が取れない米沢ならではの郷土料理です。 右のはよくはわかりませんでしたがしゃきしゃきした食感が口にうれしい味でした^^ 上のお料理は冷汁(ひやしる) 近年は冷汁というと宮崎のひやじるのイメージが強くなってしまいましたが 山形でも重要な食べ物でございます。 旬の茹で野菜に干しシイタケや貝柱を戻し煮した物を冷やし、 出汁ごと加えたお浸しの一種で古くは合戦の出陣式 最近では正月料理などとして食べることも多い料理です^^
2009.06.24