○続・1秒で剥けるゆで卵!の巻!^^
前回に引き続きゆで卵ネタ!^^ 古い卵(産み落とされてから1週間以上たった卵)でゆで卵を作ると、殻が剥けやすいゆで卵が出来る!って事は分かりましたよね?? ・・でも??普通はわざわざ古くしてからなんて時間がかかって出来ませんよね~!^^ そ・こ・で!「裏技」!! 卵のとがっていない方、たまごって楕円ですよね~!でも、とがっている方とそうでもない方とありますでしょ??わかります??絵を描けなくてすみません!! そうだ!卵が△これは三角ですが、こんな形でしょ?ある意味! ・・・そう上の部分がとがった方で~す!^^ では、本題! ①そのとがっていない方を軽くコンコンってやって、ヒビを入れる! ※注 とがっていない方ですよ~!とがっている方でな無いですからね~!^^ ②茹でる! ③茹であがったら、水で冷やす! ④殻をむいたら! ⑤できあがり~!^^ 茹でている時、ヒビを入れたところから二酸化炭素がブクブク出て行くのが見れますよ~!^^ この、二酸化炭素が出ていってくれるおかげで、出来上がりに白身部分に気泡が出来ずプルプルのゆで卵が出来上がるんですね~!^^ 二酸化炭素があるうちに茹でると、充満している二酸化炭素が白身に入って気泡を作ります。気泡が作られるので表面がボコボコしたゆで卵になります。その表面のボコボコが、殻の内側にあるうすい膜にひっついて殻を剥け辛くしている原因なんでっす!^^ なので、ヒビを入れて、二酸化炭素を抜いて、表面をツルツルにすれば、気泡の入らない白身になり、プルンプルンした殻が剥けやすいゆで卵が出来上がる!!っちゅうことなんです~!^^ ぜひぜひ、みなさん試してみてね~!^^ ではでゎ、また!^^
2010.11.19