株式会社 竹原屋本店

Design Glasses/ガラスでエコライフをデザインしませんか?
みんなで止めよう温暖化/チーム・マイナス6%
竹原屋本店/Takeharaya Honten
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ブロック塀の汚れや塗装皮膜の劣化などにより、見るも無残な姿になっている箇所

が多数見受けられました。一冬を迎えるたび、補修範囲が拡がり、コスト面に関し

ても、大変苦労が多いのが現実です。躯体そのものに水が浸透している場合なども

考えられるので、一度きちんとした現場調査が必要です。

積雪地域の宿命は、カーポートにおける雪害トラブルです。「屋根材」が破損する

ケースが多く、同じことで毎年悩まされているようです。ポリカ屋根を使用してい

る場合は、屋根面から雪が、両サイドに滑り落ちるようになっていたハズなのです

が、実際には降雪量が多すぎて滑り落ちる前に凍りつくというケースが多いです。

内窓効果の最大ポイントは、「遮熱」および「遮音」効果です。夏場の冷房時に窓

やドアの開口部から侵入してくる熱量は、家全体のおよそ70%と言われておりま

す。夏を涼しく快適に過ごすには、「遮熱」と「断熱」がとても重要です。

ベランダの囲も無事完成しました。外部からの風雨を防ぎ、上部の折りたたみ式の

スクリーンも季節に応じて、開閉自由に選択が可能なので安心です。物干し場など

には、雨風が強いときなど、開閉も可能な仕掛けや、こうした工夫が最適です。

一般住宅に使われている木製ドア、特に勝手口ドアの場合は、長年風雨に晒されて

ご覧の画像みたいに、表面の化粧板がバサバサ状態になります。特に今回のように

西面に付いている場合は、傷みが激しいようです。既存ドアの表面に劣化しにくい

複合パネルを張り付けようと考えています。

中折れ網戸を取付たいとの要望がありました。よく見ると、網も一部破損している

とのことで、張り替えも必要のようです。以前は、画像のように、引き違い玄関の

外部側のレールを利用して中折れ式の網戸を取り付けるという方法を採択していま

した。

入り口玄関引き戸に網戸を付けてもらいたいとの要望があり、現場を調査してまい

りました。ご覧のように旧型のタイプには、網戸レールが付いていないので、新た

に上下レールを設けて、オーダーで網戸を立て込むというのが一般的です。

余市といえば「日果」大日本果汁〜NIKKAの前身であります。最初期は、地元
」
で特産品であったリンゴを原料として、ジュースやゼリーなどの製造を行なってい

たとのこと。ウィスキーへのこだわりや探究心が現在の姿へと移り変わっていった

のだそうです。

天候が変わりやすく、水蒸気が上昇して霞がかかって頂上の様子が見えなくなって

きます。国立公園として知名度もあり、登山道付近には高山植物が生息し、山腹に

は珍しい哺乳動物がいて、周辺には数多くの野鳥も生息しているそうです。水脈も

豊富で、名水の地としても定評があります。

早朝には見えなかった姿が、7時半位になると、ようやく姿を現してくれました。

朝靄で中腹部から上層部は全然見ることが出来ませんでしたが、時間の経過と共に

美しいフォルムと爽やかな空気を満喫することが出来ました。このシルエットの姿

は、いったい何処だったのでしょう?その答えは、北の大地「羊蹄山」でした。

空中から景色を見るには、飛行機から窓越しに外を眺めるか、山の頂上から下界を

見るしか方法はありません。毎日のように猛暑日が続いておりますので、少しでも

涼しさを味わいたいと思い、機内から撮影させて頂いた画像を準備してみました。

リビングに「内窓」を取り付けたいという要望は、冬場の結露対策が要因でした。

北側にはプチプチシートが張り付けてあり、内側のカーテンとの取り合い部分には

結露がビッショリという現状だったようです。今後は、内窓による効果で、心配も

和らぐものと、大いに期待しているところです。

木造2階建ての「1Fリビング」、南面のテラス窓に「樹脂製の内窓」を取付たい

という要望があり、行政から助成金交付の案内があったので、さっそく応募したと

ころ、無事当選〜工事金額に対し、20%の補助を受けられることになりました。

山形市住宅リフォーム総合支援事業、お蔭さまで大喜びでした。勿論、手続き関係

も全て、当社でお手伝いをさせて頂きました。

W寸法が9尺、建具が4枚、中央召し合わせがあっても、高さ制限に引っかからな

ければ製作が可能です。バリエーションとしては、ご覧のような、引き戸の場合が

大半ですが、開き窓やFIX窓、あるいは開きドアの内側に取付けたりするケース

など、状況に応じて対応させて頂いております。勿論、和室用の木目仕上げ、洋間

の場合は、ホワイト色、ブラック色など、品種も多彩です。なお和室用には通常の

「透明ガラス」の替りに和紙調ガラスなども準備いたしております。

既存木製建具を取り外し、エコガラスを組み込んだ、樹脂製の内窓を設置します。

一番外側には、ペアガラス入りのアルミサッシが取り付けてありますが、内障子を

エコガラス入りの「木目調の樹脂サッシ」と交換する方法を選択しました。