株式会社 竹原屋本店

Design Glasses/ガラスでエコライフをデザインしませんか?
みんなで止めよう温暖化/チーム・マイナス6%
竹原屋本店/Takeharaya Honten
ログイン
メモ メール Q&A 暦 リンク 地図 ウィキ 特集 プラン
恒例行事となりました「環境展」、徐々にイベント化してきて、主旨がどうなのか?

本来のエコ活動として、「山形らしさ」を演出するには、諸団体同志が事前準備など

充分に討議して進めていかないと、協賛という概念から抜け出せず、不発のまま労力

だけが全て・・・じゃないよねぇ・・・当組合は毎年参加してます!

表面ガラスを支えているのが、ご覧の支持金物です。建物側の構造体と外部仕上げ材

との取り合いを考えると、ガラス全体を支える受け材が必用になってきます。躯体側

で重量を考慮しながら、外部に面するガラス全体の耐風圧強度や自重などを計算数値

から、算出しながらこうしたアトリウム空間が出来上がっているものと思われます。

アトリウム空間があまりにも見事なので、巨大ガラススクリーンの仕掛けや、演出が

どのようになっているのか、大変興味深いところです。強風や吹き寄せても大丈夫な

構造体でなければなりません。でも大丈夫!「耐震性」や「強度的な数値の裏付け」

を基に、建築されているということです。

各フロアに居ると、周囲全体が見渡せます。景色が見えるだけでなく、周辺緑地帯に

溶け込んだ様子が気持ちイイ!内部のスケルトン構造になっているエレベータからの

「ビューポイント」も、そのフロアーによって変化するのも嬉しい!

北の大地に立地した「巨大なガラスピラミッド」を見学させて頂きました。想像以上

に、あまりにも大きすぎて、圧倒されてしまいました。しかも、よくみると四角錐の

形状ではなく、「三角面」や他の形状のものが複雑に組み合わされた、不思議な空間

です。

「強化ガラスの扉」を取り外して、新たに「アルミ製のドア」を取り付ける場合は、

既存枠の内側にアルミドア枠を被せるような形で、ビスで縫い付けるような方法にて

枠を固定します。その後、丁番にてドアを吊り込み、ドアチェックで開閉スピードを

調整し、錠前をセットして完了となります。

特殊な形状のファサード面を保有するビル建築物が2棟並んでいます。道路を挟んで

筋向いの方から眺めると、やはり「�校�型」に鋭く抉られた形状のカーテンウォール

が、とても印象的です。「周辺景色」が、熱反射ガラスへ美しく映り込んでいます。

彫刻刀で削り出したような、食い込みが印象的な建築物です。「カーテンウォール」

の形状の中でも、かなり「勇気」が必用な作品です。3次曲線を組み合わせながら、

どのように図面化するのか、納まり施工図を表現するにも頭の痛くなるような代物!

横連窓にて組み込まれているカーテンウォールですが、材質がスチール製、嵌め込ま

れているガラスは、網入りガラスなので、1枚あたりの重量も、通常のアルミ製より

重たいようです。突出し窓の5連窓ということになると、オペレーターによる開閉に

負荷がかかって大変です。


排煙窓の操作用、オペレーターのハンドルボックスが、壁面にずらり並んでいます。

かなり年数も経ち、全て破損していることが判明、改めて点検しようと試みましたが

残念ながら、どのハンドルボックスで、どの窓を操作しているのか、あまりにも複雑

すぎて解明できない状態です。

表示プレートの隙間から、背部の壁面の色合いた照明による演出などが、見事に調和

して、スッキリとしたデザインとなり、遠くからも判りやすく、立体感もあって良い

雰囲気を醸し出しています。建物全体とのバランスも素晴らしいと思います。

公共の建築物には、一般の方々が利用しやすいように、部屋の表示や誘導灯など用途

によって、さまざまな工夫を凝らしながら、数多くの「表示サイン」が使われており

ます。ご覧の表示サインも、遠くからでも見やすいように工夫されています。

ハンガー式の大型網戸、荷物の搬出、搬入の際には「フォークリフト」を使用する事

が多く、左右の高低差もあり、床が平坦でないということもあり、下レールに引っか

かり、ご覧のように破損してしまい、補修を行う必用ということになってしまいまし

た。

「三次曲線」のパネルが永遠に続いて、奥へ奥へと吸い込まれていくようです。上下

左右、どの位置から眺めても、これでもか!あまりにも見事で、圧倒されます。建築

というよりは芸術作品を創りあげていく感覚で、覚悟を決めないと、成しえない?

「外部パネル」を躯体に固定する方法としては、直接「アンカーボルト」にネジ込み

式にて押さえるやり方と、躯体側とパネル側の両方からブラケット金具を介して余裕

を持たせながら、建物の揺れや振動に対してもある程度柔軟に適応可能な状態にした

りと、様々な方法があるようです。