草木塔の郷 DENTAKUJI なあまず日記

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現場の担当者のおじさんにも、「取材ですか?!」と尋ねられた。

「いえいえ、ただの通りすがりの者です」

なんだか、お昼の時間だというのに申し訳ない。
やはり、このところ、テレビや新聞・雑誌の取材が多いらしい。

構内に案内されるまま入ってゆく。

本当は、というか、正式にはやたらと入れてはいけないことになっているらしい。



上ったり下ったり、右へ行ったり左へ行ったり。
今、この案内のおじさんが不意にいなくなったら、入口に戻れないかも…。

もし今、大きな地震が来たらヤバいなぁ。
そんなことを想いながら進む。



10分も歩いたか、ようやく採掘現場へ到着。
なるほどなるほど、七輪の大きさごとに、土を壁から切り取るような感じだ。



珪藻土はこうして掘りだされている。

七輪でバーべキューするとき、みんなに話そう。

滞在すること30分。

無事にもと来た坑口に戻り、丁重にお礼して帰ってきた。
購入した七輪は、大切に使わなければ^^



2010.04.26:あら:count(1,659):[メモ/一般道の旅]
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