草木塔の郷 DENTAKUJI なあまず日記

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読書は好きだのだが、時々、本が好きなのかもしれぬと思うことがある。

「本のある空間と時間は人を幸せにしてくれる」というキャプションがついている。
幸せにしてくれるかどうかはわからないが、幸福感みたいなものは感じる。

本屋さんへ行こう
図書館を遊ぶ
古本屋を巡る
本を愉しむ喫茶店

この四章構成になっている

これに付け加えて、私は、自宅を個人図書室&カフェ化したいなぁ。

サブタイトルは「外国人が語る日本サッカー論」とある。

日本のサッカー、Jリーグや代表チームの監督は、外国人がいいのかどうか?!というような趣旨なのでしょうかね。

今年のワールドカップで、決勝トーナメントに残りながら、岡田監督は既定路線だったのか退任し、次期監督は遅れながらもイタリア人のザッケローニ氏に決まり、4年後のワールドカップ出場に向けて走り出した。

Jリーグでは、ストイコビッチ監督率いる名古屋グランパスが初優勝を飾った。就任3年目である。
去年まで連続優勝している鹿島の監督もオリベイラ。
Jリーグにおいては、日本人か外国人かということで言えば、結果が出ている。

代表はどうでしょうね。
オシム氏が病に倒れなければ岡田氏就任はなかったであろうし。
結果はまた別の話ですけども。

サッカーは世界中に広がっているスポーツで、日本は後進国だったと言ってよい。
フランス大会で初出場で予選敗退(加茂 → 岡田)。
次は日韓共同開催で地元で決勝トーナメント進出(トルシエ)。
ドイツ大会には出場し予選敗退(ジーコ)。
そして南アフリカは上記のとおり。(オシム → 岡田)

どうみるか。
日本人の指導者(監督)もけしてダメというわけではないのだろう。
けれど、まだ日本人監督が世界の強いチームや代表から監督就任の要請がないようですものね。
そうした状況が出てきたら、きっと、強豪国と対等に戦えるんじゃないだろうか。

毎年、日本のプロ野球の1年の集計号を楽しみにしている。

野球は記録だけではわからぬ面白さがある。
けれど、記録から見えてくる特徴というものもあるように思える。

ことし、1シーズンのヒット数で、イチローの記録を、阪神のマートンが久々に超えた。それに、加えてロッテの西岡とヤクルトの青木が200本以上打った。
はたして、西岡はアメリカメジャーリーグで活躍できるのだろうか?

ホームラン数30本以上の打者が4人の巨人が3位、打点数100以上の打者が3人の阪神が2位、30本以上2人で100打点以上の打者がいない中日が優勝したのはなぜ?

唯一、防御率1点台(1.78)の(1試合当たりの失点数)、日本ハム ダルビッシュ投手が12勝(8敗)しかできなかったのはなぜだろう?!

などなど、数字から想像するのである。

ただし、最近細かい数字が見えにくくって困っている^^;


特集はこれ。
日本シリーズ完全詳報「大逆転!マリーンズ。」

プロ野球ファンの私。
今年の日本シリーズ、ロッテ対中日は拮抗した試合が多く、面白かった。

のではありますが…。
これで、いいんだろうかっていう、日本のプロ野球に関する私の思っていたこと、今号の記事に、ちょろっと出ているのでそこを紹介する。


一つは鷲田 康の文で、[憂球提言]『誰がプロ野球を殺すのか』

見開きページの半ページ分の短い記事で、まとめられている。

○横浜ベイスターズの身売り騒動の一件。
 大きな赤字を出している球団の身売りが表面化したにもかかわらず、結局、それが破談になってしまったこと。

○日本シリーズが全国ネットでテレビ放送されなかったこと。バレーボールの世界選手権が優先された。
んで、日中のゲーム開催を打診したら現場から一蹴されていたこと。


大きく分けるとの二つの事例を引いて、プロ野球の人気の衰退、プロ野球の行く末を憂いている。

それに関連して、読者の声を掲載している「FROM READERS & EDITORS」で、「日本シリーズの地上波中継なし!あなたは納得できる?」というアンケートをWebで行った結果を出している。

納得できる49%、納得できない51%という結果。
半数は、止むをえないとしています。


プロ野球自体の人気が低下しているのは、最近の何年間もシーズン中の放映を見ていてもわかる。
そして、CS(クライマックスシリーズ)という、興行主義的なチャンピオンシップ制度で、日本シリーズは必ずしも日本一強いチームを決めるものではなくなってきていること(と、私は思っている)。

それなのに、テレビに合わせたゲーム開催を現場が拒否して、運営と現場の考え方がかい離してしまっている。

問題点はいっぱいある。

サッカーなど、他の多くのプロスポーツの人気が、より高くなっていることも確か。

来年、斎藤佑樹がプロ野球に入って来る。
今から楽しみなんだけど、日本のプロ野球本体の方が心配だなぁ。







日本人サッカー選手が、世界各地に飛び出して、それぞれのクラブで活躍している。
今、まさに活躍している、と言っていい状況になってきた。
ドイツ・ブンデスリーグでは香川と長谷部、イタリア・セリエAで長友、ロシアリーグで本田ら、である。

私の世代で言えば、やはりドイツで活躍した奥寺。
それ以降だと、中田英寿であり高原直㤗であり、中村俊輔あたり。


野球ではМLBでは、このところ日本人選手の成績がイマイチで、評価がだいぶ落ちているのと比べて、日本人サッカー選手の評価は右肩上がりのようだ。

サッカーは世界中で、いろんな国でリーグ戦があり、私も知らないような国でプレーしているのも解って、興味深い。

記事で面白いのは次のもの。
『フェリックス・マガト「私が日本人を好む理由」』 木崎伸也:文

『なぜここで戦うのか「4人の蹴球バガボンド」』 近藤篤:文・写真

『世界を席巻する日本人フットボーラー 約120人』

『日本人選手 海外移籍の系譜。』

 

一瞬、表紙を見ると週刊ベースボールの特集かと勘違いしてしまいそうだ。

まず、私にとっても、興味はあっても直接どうってこともないわけではあります…。
ドラフト会議という、「新人選択会議」はプロ野球好きな私にとっては、毎年気になることではあります。

1965年(昭和40年)に導入されて以来、いろいろと形を変え、問題を指摘されながらも続いているのです。

ドラフト会議がある前はどうか、というと、自由に各球団が個人と交渉をして選手を獲得してきたわけです。

それが、資金の豊かな球団とそうでないところの格差が出たこと。
契約金や給料の高騰につながり、歯止めが利かなくなってしまったこと。
これは、世の中の経済成長との兼ね合いも会ったのだろう。

それで、アメリカメジャーリーグなどのプロスポーツで既に行われていた制度に手を加えて始められたもの、らしい。

この、選手の希望か叶わないことから、多くのエピソードが生まれている。

そのもっとも世を騒がせた事件として、江川の問題が有名である。
その外にも、PL学園時代に甲子園を沸かせた清原と桑田のドラフトでの明暗を分けたことなども、よく知られていますね。

プロ野球に入るということが、球団を選ぶということではなくて、日本プロ野球という括りの中に入るという形になっているわけですね。そこに、アマチュアからダイレクトにメジャーリーグに入るという選択肢も出てきたり、こうした点はだんだんと面白くなってきましたね。


今回の号の記事では、こんなのも面白い。

「プロ野球を選ばなかった男たち」(石田雄太)
「獲って育てるチーム戦略」(石田雄太だねこれも)
「バレーボールが私を変える。 佐野優子」(米虫紀子)




「アスリートの本棚。」 読書が彼らを強くする

この特集には惹かれました。

表紙を飾っている、サッカーの長谷部誠「読書で心の筋肉を鍛える」
これができるのかどうか、わかりませんが面白い。


読書で早く走れるようになるか
   試合に勝てるようになれるか
   人より強くなれるのか

さて、どうなんでしょうね。

ここに登場するのは、一流のアスリートたちですから、その人たちがそう言うのであれば、「そうなのかもしれないなぁ…」とも思えるのですけども。

読書とスポーツの因果関係を立証しようとした特集では、けしてないので、目くじらを立てるわけではありません。

そうした中で、「親や恩師は何を読ませてきたか」というところで、体操選手の内村航平選手の母親が、内村家で営むスポーツクラブで、母親が息子の航平にしてきた絵本を使った読み聞かせと絵合わせゲームを、レッスン中のプログラムに必ず取り入れている、というのがある。

これは、読書、或いは本を使ったトレーニングによる効果を狙ったものとして面白いのではないかと思う。


読書は、確かに頭の中のトレーニングになるのではないかと思う。
私たちの身体は、機械ではないのだから、考える力とか精神状態によってコントロールできるかできないかという部分はあるにちがいない、という感覚は持っている。

だからといって、読書で急に速く泳げたり走れたり、速いボールを投げられたり、ということではない。

三浦しおんと増田明美の対談も面白い。
特にスポーツをしないものが時間をかけて、その感覚について取材をして表現する。
片や、身体でその表現をできたアスリートが、その感覚を表現することができた。
そのことに、嫉妬を感じるというのは納得であります。


今回の特集は、Numberとしてはかなり面白いと思った。


かつての愛読雑誌だった週刊ベースボールは、野球好きの人のための応援雑誌という基本スタイルは変わっていない。

先週、通刊3000号になり、そして次の一号は「甲子園の勝者たち」という特集を組んできた。

私 和尚も高校時代に甲子園を目指し敗れた大勢のうちの一人として、甲子園で活躍し最後の勝者になった人たちは、まさに羨望の的である。

ということを別にして、この号の表紙に出てきたのが「立浪和義」だったのがとりわけ気に入ってしまった。


清原・桑田の後のPL学園の主将として甲子園で優勝した姿をテレビで見ていた。
私より9歳年下の、遊撃を守るこの小柄でしなやかな立浪選手は、天才だと思った。
ため息が出るような華麗なプレーぶりだった。

その後、元木ら超高校級の遊撃手といいう評価の選手がでてきても、立浪を基準としてみると、ものが違う、という感があった。

類稀なセンスを感じた。

この号の中村元監督との対談で、相当な努力をする選手であり、気遣いのできる高校生だったという行があり、ちょっとうれしくなった。


豊田泰光の連載コラム「オレが許さん!」は844回を数えている。
この人のコラムには共感しきりである。
「巨人的野球が頂点でいいのかなあ・・・」

そうだそうだ!

あい変らずである。
それでも、なかなか日本のプロ野球は変わらぬなぁ。




もう本当にずいぶん過去のことみたいに感じる。
南アフリカで開催されたサッカー・ワールドカップ。

この号では、決勝を中心に、初めてアフリカで行われたワールドカップを振りかえり始めています。

スペイン対オランダ。

この決勝戦を見るために頑張って起きていながら、直前に寝入ってしまい、結局ライブでは見損なってしまった(ーー〆
(その後、何度か再放送で見ることになりましたけど)

今回のワールドカップでは、守備的なチームと攻撃的なチームというような分け方がよく出ていました。

ファイナルに進出してきた両チームは、攻撃型と言われてきたチーム。
そういう意味では、見ていて面白いゲームになるはずであったんだけども。

今回の記事で一つ気になったもの。
ハビエル・イレルタが解説する「攻撃サッカー優位は続く」である。
サッカーが敵のゴールにボールを入れて点を取り合うゲームであるい以上、ワールドカップに出てくるチームが守備的なチームと言うことがあろうか…。
ということで、戦術的と呼んでいる。
守備を固めて、相手のすきを突いてカウンター狙い、或いは相手の長所を潰しチャンスを見いだすゲームプランのチーム、とでも言ったらいいのかな。

イビチャ・オシムの「未来を感じさせるサッカー哲学が必要だ」というのは、攻撃のスタイルを持つチームをどう作っていくかということになるのだろうか。

確かに、スペインのゲームは面白かった。


その他の記事では、 ナンバーノンフィクション「野球で変われる。」
高川武将 はなかなか読ませる。






さても、まだサッカー・ワールドカップであります^^;
すでに決勝が終わり、話題のトップは…ゴルフ全英選手権でしょうかねぇ。

さて、この号では、日本代表がパラグアイに決勝トーナメント1回戦でPK戦で敗れ、準々決勝では大本命と見られていたブラジルとアルゼンチンの南米の両雄が揃って欧州勢に敗れるという結果に終わったところまでです。

ずいぶん前のことに感じますね。

表紙は結局、最後まで本田、でありました。
右端にチラッと遠藤が写ってはいますけども。
それにしても、これどうなのかなぁ。
本田が活躍したのはわかるけども、それにしても、GK川島やDF中澤や闘莉王でも、MF松井と大久保とかでもよかったんじゃないの。


軽いコラムの「どちらとも言えません」�ぁ ̄�田英朗
「W杯でサッカー選手の顔を考える。」は笑えた。
我が家でも、相方と「あの顔は、あれだよね・・・」なんて、本人が聞いたら激怒するかもしれないようなことを噂をしていたからだ。
中澤はEXIL顔と書いてあるが、我が家では、世界を放浪して帰ってきたバックパッカー顔だということになってた。 m(_ _)m


「中澤佑二 黙示録」 佐藤 岳
これは、大会前にそれまで務めていた主将の座を、若い長谷部に明け渡させられるという、異例の事態を超えて、大会を通して日本の守りの要になって活躍した、中澤という男のメンタリティの強さを讃えている。



「指揮官 岡田武史に問う。」  木崎伸也

 これは、この大会を通して、辛口の批評を続けている記事。
 一定の成果を認めつつ、ここは通過点としてのみ認めるという結びになっている。


イビチャ・オシム「日本は全てを試みたか」  田村修一
 木崎の記事に関連する。
 失うべき物などない、決勝トーナメント一回戦、パラグアイ戦で是が非でも点を取りに行くという姿勢、やるべきことをやったのだろうか?!という問いかけである。
 やはり、一定の成果を認めつつも、90分で点を奪って勝つために、リスクを冒しても攻撃する手を打ちきったのだろうか、ということ。


ナンバーノンフィクション「ロベルト・バッジョの情熱」  宮崎隆司
 これもよかった。
 今も覚えている。
 テレビで94年ワールドカップアメリカ大会で、同店の末、イタリアのエースストライカーだったバッジョがゴールの枠から大きく外してしまい、敗退したこと。


ようやく、Numberは、次号から通常号に戻るが、もう一回ワールドカップの総決算号ということになるのだろう。 



もう、ずいぶん古いネタになってしまった感があります。
ベスト4が決まり、そこにブラジルもアルゼンチンもいないという…。
かなり寂い感じが(個人的にです^^;)

この号は、オランダ戦に敗れた後なんですね。

さて、カメルーンに本田のシュートが決まって1−0で勝ち、オランダには残念ながら惜敗、デンマークにどう戦いを挑むかという号であったのです。

結果はもう解ってます。

で、日本代表について。
論調としては、オランダから勝ち点は得られなかったものの、善戦という見方なんですね。

カメルーン戦と同じメンバーで臨んで、新しいシステムは順調に機能している。
デンマークはオランダよりも総合力が落ちるし、引き分けでも決勝トーナメントに進出できるという優位に立っている。
そう考えていたはずです。

引き分けでもいい、というのは、今の日本代表チームにとっては、心理的に安心できるものなんだろうと思います。

ただし、決勝トーナメントとなれば、引き分けはなく、点を取って勝たなければ次はないわけです。


今回の記事の中ではこれかな。

「どちらとも言えません」2 奥田英朗
「指揮官岡田武史に問う」 木崎伸也
「デンマーク 考える 小国のしたたかな計算。」 栗原正夫

ナンバーノンフィクションW杯篇「極点の記憶。」 木崎伸也

ありゃりゃ、筆者がダブっちゃった。
私の頭、少し偏ってるかな?


それにしても、ウルグアイ対オランダ、 ドイツ対スペインの準決勝。
ドイツの身体の大きさと強さ、おまけにスピード、しかも組織だった戦術が際立っているように感じるのだけど…。
スペインに勝ってほしいなぁっていうのが希望であります。



戦前の下馬評が低い中、スターティングメンバーを入れ替え、本田のゴールでカメルーンに勝った、日本。

表紙の顔も、あっさりと交代になった。

これ以降、ワールドカップ特別の週刊発行の主役は本田です。

記事の中では、非正規スポーツエッセイ「どちらとも言えません」�,�おもしろい。

また、この号では南アフリカのブブセラの音に代表される、スタジアム内外の大騒ぎを、南アフリカらしさととらえているとこがいいんじゃないかな。

あの、蜂の羽音のような大騒音も、慣れてくるから不思議なもんだと感じていたところだ。

ワールドカップ開幕直前号で、「日本代表、真価を見せろ!」とキャプションが出ております。

今、これを読み、テレビでゲームを見ているとなかなか面白い。
カメルーン戦の先発メンバー予想は、ことごとく外れているもの。

それで、まぁ勝利してよかったよかった、っていうことなんだけれも。

今回、個人的にはあまり盛り上がっていなくて、それでも、試合を見ては一喜一憂してはおります。

金子達仁が2ページの短い文章だけど面白い文章を書いています。
「ワールドカップ後、全てが変わる?」というとこです。

Jリーグと日本代表の関係を通して、日本のプロサッカーの先行きを憂いている、というような文章でしょうか。


さて、もう、すでにワールドカップ期間中週刊になるというこの雑誌、書店に買いに行くのを忘れてました。

もうないのかなぁ^^;

というキャプションがついた、BRUTUSの最新号。
森を感じる音楽、森の本の紹介で、森へ誘う。

表紙の写真が、まるで合成のように見えるのですが、アメリカブラックベアが大木によじ登っている本物です。

あまりにも木が巨大すぎて、熊が人形みたいにみえてしまうのですね。

日本で思い描く巨木と、アメリカのセコイアの巨木群のスケールがあまり違いすぎて現実味を感じない。
これは、いつか行って本物と出会ってみたいものだ。


田沢の山奥にも、山形県で一番で大きいブナとか、カツラとかミズナラとかヤナギなど、紹介されるけど、どうも実感としては、もっと巨木があるなぁと思っちゃいます。

スポーツグラフィック「Number737」。

特集は「南米  サッカー大陸の宿命」

現在、2010年の南アフリカで開催されるサッカーのワールドカップ予選が、世界のあちこちで終盤に向かっている。

もっともサッカーに熱い地域「南米」とりわけブラジルとアルゼンチンという激しいライバル関係にある国の代表チームの監督が注目の的である。


ドゥンガとマラドーナ。

マラドーナは私と同じ1960年生まれ。
日本では1980年代、ワールドカップは日本代表にとってまだ夢であり、Jリーグもまだ発足しておらず、一般にはまだ注目度が高くなかった。
それでも、同時代の世界的スーパースターであった。
アルゼンチンでは、神格化されたヒーローであり続けている。

ドゥンガはその3歳年下。
ブラジル代表のキャプテンであり、代表のDFとしての活躍もそうだけど、Jリーグ発足後、ジュビロ磐田でプレーした姿が印象に残る。

その二人が母国の代表チームの監督になり、現在明暗を分けている。

ブラジルはすでに本戦出場を決定。
アルゼンチンは、苦戦が続き、危うい状況にある。

それ以上に、マラドーナがコロコロとした体型になっているのがちょと悲しい。


証言構成「ジーコがブラジル代表監督になれない理由」も興味をひいた。