南相馬おひさま発電所の
詳細情報や発電状況を掲載いたしました。
以下のページをご覧ください。
→ 南相馬おひさま発電所/詳細ページ
山形新聞掲載― 2015年 新春トップインタビュー ―

(※クリックすると拡大します)
山形新聞・朝刊(2015年1月6日)の
「2015年新春トップインタビュー」に
弊社後藤のコメントが掲載されました。
※以下、一部抜粋いたします。
地域自立の鍵といえるエネルギーの地産地消の可能性を開拓したい
という強い思いで一昨年8月に県内初となるメガソーラーを、
昨年10月には2基目を地元長井で稼働しました。
電力各社の固定価格買い取り制度(FIT)が見直し議論がされる中、
弊社もFITに依存し過ぎない事業継続のスキームを作る必要があります。
地域におけるエネルギーの生産と共有を健全で強靭なものに進化させ、
来るべき電力自由化の新時代に地歩を確保し、
地域に貢献する社会的使命を果たしてゆきたいと思います。
「思えば、かなう」
努力は夢へ向かう足跡だと信じ、この道を進んでゆく決意です。
東北おひさま発電株式会社
代表取締役 後藤博信
山形新聞掲載―東北おひさま発電、第2発電所が稼働―
2014年10月1日の山形新聞に掲載されました。
長井市下伊佐沢に今回で2番目となる「長井第2おひさま発電所」を設置し、
現地の落成式の様子を取材頂きました。
本発電所は、約5ヘクタールの用地に7600枚の太陽光パネルを設置。
最大で1.75メガワットの発電能力を持ち、年間発電量は200万キロワット時で
一般家庭約600世帯分に相当します。
今後は、福島県いわき市に1基、宮城県内に2基の設置を計画しており、
東北の積雪地帯でも太陽光発電事業が成立することを実証し、
地域社会の発展に役立てるよう努めて参りたいと思います。
→ 山形新聞記事はこちら
テレビ出演ーYTS提言の広場「第2217回 再生可能エネルギー 現状と課題」ー
2014年8月23日放送の「提言の広場」に出演しました。
「再生可能エネルギー 現状と課題」というテーマにおいて、
昨年より運転を開始した山形初のメガソーラー
「長井おひさま発電所」を一年間運用してきた実績の報告と、
そこから見える課題、そして展望などについて語りました。
番組では発電量データを提示させて頂きましたが、
東北地方などの豪雪地帯における太陽光発電は、
11月~12月の発電量は確かに落ちますが、
通年で見ますと、全国平均と比べても
ほとんど大差ない発電量となっております。
今後の再生可能エネルギー導入において、
大きな一歩になったと確信しております。
< 出演 >
■東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授 三浦 秀一 氏
■東北おひさま発電(株) 代表取締役社長 後藤 博信
■山形経済同友会 副代表幹事
山形建設(株) 代表取締役社長 後藤 完司 氏
→ YTS提言の広場
