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近況報告 令和8年5月

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野川3号幹線小水力発電所

 メンテナンスのため運転を休止していましたが、灌漑期に入り水量が増加するのに合わせて稼働開始しました。

 周囲の水田にも水が張られ、まもなく代掻き作業が始まるようです。

2026.05.14:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

再生エネルギーの地産地消が大きく前進しました

 2023年2月、ながめやまバイオガス発電所が発電した電気は、おきたま新電力様を経由し、米沢市の酒造メーカー「小島総本店」様に買電いただくこととなりました。

 これは、弊社の目標である「地域の再生エネルギーの循環」が大きく前進したことを意味します。

 これからも、地域の貴重な資源を最大限活用し、持続可能な地域社会の実現を目指していきます。

2023.02.01:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

近況報告 令和4年12月

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今年も、あっという間に師走です。

【バイオ液肥】

 此処、ながめやまバイオガス発電所でも、みぞれの日が多くなってきたので、今年のバイオ液肥散布作業は今日(12/9)で終了することとなりました。作業いただいた皆さんのおかげで予定どおり散布することができました。

 

【バイオたい肥】

 ながめやまバイオガス発電所で生成されたバイオたい肥は、近隣の飼料用作物(デントコーンなど)のほ場で来春の作付けに向けた秋散布に活用いただいています。

 来年の生育状況が楽しみです。

2022.12.09:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

山形県リサイクルシステムの認証を受けています

 当社は、令和3年2月10日より「山形県リサイクルシステム」の認証を受けています。

「山形県リサイクルシステム認証制度」は、主として県内で排出される循環資源を利用して、県内で展開される優れたリサイクルシステムを認証し、他地域への波及や関連製品等の販路拡大を目指すものです。

 

【当社のリサイクルシステムの概要】  「メタン発酵施設によるリサイクルシステム」

 牛ふんと食物残さを発酵させ、発生したメタンガスによって発電を行い、発電により生じた排熱は周辺畜産農家などへ融雪システムや温水の熱源として供給し、メタン発酵の過程で生じる消化液は液肥に、固形分は家畜の敷料やたい肥として再利用する、資源循環のシステムです。

 

【関連事業者】

・東北おひさま発電㈱    ・後藤正徳         ・㈱白萩屋畜産       ・手塚一重         

・㈱田中畜産        ・㈱飯豊ながめやま牧場   ・山形食品㈱        ・㈱ブルボン        

・㈱フジミ         ・㈱ニチレイフーズ山形工場 ・㈱果香山形工場      ・㈱不二家福島

・マルハニチロ㈱大江工場  ・㈱グレープリパブリック  ・㈱櫻桃園         ・㈲山形マルティ        

 

【リンク】

・山形県認証リサイクルシステム一覧

https://www.pref.yamagata.jp/050010/kurashi/kankyo/recycle/recyclesystem/mainpage/24ichiran.html

・山形県リサイクルシステム認証制度

https://www.pref.yamagata.jp/050010/kurashi/kankyo/recycle/recyclesystem/mainpage/index.html

 

 

 

2022.09.19:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

「東北SDGs未来都市シンポジュウムinいいで」が開催されます

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東北地方においてSDGs未来都市に選定された15都市の連携により「東北SDGs未来都市シンポジュウムinいいで」が開催されます。関心がある方、SDGsを学びたい方はぜひご参加ください。

2022.08.01:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]