油揚げ(あぶらあげ)は、薄切りにした豆腐を油で揚げた食品。慣用的に「あぶらげ」あるいは「あげ」と略されることもある。厚揚げに対して薄揚げ、他にも稲荷揚げ、寿司あげなどの別名がある。
薄い豆乳で作った硬い豆腐を、角もち状に薄く切り、110℃から120℃の低温の油で揚げ、さらに180℃から200℃の高温の油で二度揚げしてつくる。揚げ油には菜種油が良く使われる。出汁などを吸い込みやすく、袋状なので他の食材を包み込めるなどの特徴があり、さまざまな料理に利用される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
→住吉屋の揚げ
HOME > 記事一覧
油揚げ
2008.03.28:住吉屋食品:
湯葉
ゆば(湯葉、湯波、油皮)は、大豆の加工食品の一つ。豆乳を加熱した時、ラムスデン現象によって液面に形成される膜を、竹串などを使って引き上げた物で、植物性蛋白質に富む精進料理の材料である。
精進料理の材料の一つとして、日本のゆばは約1200年前に最澄が中国から仏教・茶・ゆばを持ち帰ったのが初めと云われ、日本最初のゆばは、現在の京都府京都市と滋賀県大津市の間に位置する比叡山の天台宗総本山の延暦寺に伝わり、比叡山麓の坂本(現在の滋賀県大津市)に童歌「山の坊さん何食うて暮らす、ゆばの付け焼き、定心坊(お漬物)」として唄われたことが歴史的な記録に残る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
→清流庵の「生ゆば」
→ちょっと贅沢な「生ゆば豆腐」
精進料理の材料の一つとして、日本のゆばは約1200年前に最澄が中国から仏教・茶・ゆばを持ち帰ったのが初めと云われ、日本最初のゆばは、現在の京都府京都市と滋賀県大津市の間に位置する比叡山の天台宗総本山の延暦寺に伝わり、比叡山麓の坂本(現在の滋賀県大津市)に童歌「山の坊さん何食うて暮らす、ゆばの付け焼き、定心坊(お漬物)」として唄われたことが歴史的な記録に残る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
→清流庵の「生ゆば」
→ちょっと贅沢な「生ゆば豆腐」
2008.03.27:住吉屋食品:
おやつにおつまみに「山形名物玉こんにゃく」~齊藤 裕介~
営業担当の齊藤です(^ー^)
先日の休暇の日に小腹が空いたので何か食べたいな~と思い作った
「名物玉こんにゃく」をレポートします。
この「名物玉こんにゃく」本当に作り方が簡単です。
1袋であれば小さなフライパンで出来ちゃいます、誰にでも。
1、乾煎りします。(湯がいてもいい)
2、付属のたれを入れます。
あとは色が付き、味が染み込むまで火を通します。

3、串にさして完成です。
本当に本当に簡単でした、しかも「うまい」です。
山形では子供からお年寄りまで幅広く愛されている「県民食」です。
2008.01.27:住吉屋食品:[スタッフ日記]






