Stepup Communications Co.,LTD.

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9月22日(月曜日の夜8時から)は・・・
第1回 samidareブランディングカフェです!

記念すべき第1回目です!!

ブランドづくりに興味のある方にオススメです!

▼内容

 楽しく学びあうブランディング勉強会です!

 コーヒーやお菓子など楽しみながら
 ブランディング初心者でも気楽に楽しく学びあえる
 まじめでユニークな勉強会です。

 今回は2部構成です。

 1部「ブランドづくり一問一答」
    わかりやすくて、こたえやすくて、たのしくなる!

 2部「ブランドづくり疑似体験」
    商品ネーミングやキャラクター設定などみんなで楽しみましょう。

    マリリン・モンローがこよなく愛したシャネルの5番
    山形から「シャネルの5番」に負けない
    強いブランドの香水を商品化してください。

    詳細ページ→ モンローと5番
    BGM→ Marilyn Monroe/Anthology""

▼日時

 2008年9月22日(月)20:00〜22:00

▼場所

 さみだれカフェ
 山形県山形市東青田2-10-10

▼参加条件

 さみだれパートナー(老若男女、職種は問いません。)
 参加費500円を持参のこと!

▼参加予約

 先着8名さま

※参加のご予約はこちらのフォームから受け付けております。
 お気軽にお申し込みください。

関連→ モンローと5番
関連→ ブランド(brand)
関連→ ブランディング(branding)
関連→ アイデンティティ(identity)
関連→ どうやったら強いブランド作れるの?
関連→ 小さなブランディング無料相談室(Small branding free clinic)
 



2008.09.16:Stepup:[メモ/イベント]

9月15日(敬老の日の14時から)は・・・
第7回 samidareマーケティングカフェです!

 第7回目は
 初の【祝日お昼ヴァージョン】です!!

 祝日(敬老の日)ですので
 仕事で参加できずにいた方はチャンスです!
 例えば、以下のような内容です。

▼高齢者限定テーマパーク

 貴方は製造業の社長です。
 不景気の影響で、いくつもあった工場棟に空きが出来てしまいました。
 そのうちの3棟を高齢者限定テーマパークにして大盛況。
 貴方はどんなテーマパークを創造しましたか?

▼世論カード

 貴方は駄菓子屋さんです。
 ふとした事から「世論カード」という
 名刺サイズのカードを店頭に並べて・・・全国的に大ヒット!
 子どもから大人まで受ける
 世論カードってどんなカードでしょう?

▼花咲じいさんサービス

 貴方は農家の正直もののおじいさんです。
 シルバー仲間たちと「花咲じいさんサービス」を展開し
 多くの経営者に「全く新しいユニークな広告だ」絶賛されます。
 貴方はどんなサービスを提供しましたか?


 また、場の盛り上がりによっては
 弊社「マーケティングの図」を基盤とした
 具体的なマーケティング戦略会議シュミレーションを
 参加者さんと一緒になって実施することもアリますよ!!


...もっと詳しく

2008.09.15:Stepup:[メモ/イベント]
私たちStepupがお付き合いさせていただいている事業主さんの多くは
地元山形の家族経営の小さなお店や従業員が100人に届かない会社です。

どのお店も会社もそれぞれに奮闘されてるのですが
激動の時代の波にどう対応したら良いのかとまどいを隠せない方が殆どです。

山形で小さなお店小さな会社が
より良く且つより心地よく生き残るためには?


「いったいどうやって食ってったらいいのかねえ・・・」

▼山形の商圏にも数々の波が、例えば---

1.少子高齢化の波はことのほか大きな波でしょう

 マーケットや町の沈滞化はもちろん
 働く人の不足や食料や資源の自給率の減少、
 税金や社会保障の問題などなど

2.グローバル化の波も深刻?!

 ますます世界の情報も人の行き来も
 とうぜんサービスや商品製品の輸出入も
 密になってきてます。商圏の多層化ともいえます。

3.デジタルの波は深い問題かもしれません。

 日進月歩のデジタル技術
 インターネットもケータイもGPS等も
 単なる科学の道具ではなく、社会基盤、生活基盤になりつつあります。

4.地球環境危機の波

 そもそもこの星の行く末に暗雲を感じさせる
 そんなデータ、運動、情報が世界中に広まっています。
 マイバック、マイ箸はもちろん
 地球にやさしい商品製品、サービスが問われはじめてます。


▼山形の事業主さんの声、例えば---

・海外投資で乗り切るしかないずね、、

・お客さんは若い人少ないし、ほとんど年寄りだから
 俺の代で店は閉めるしかないべな。

・若い人どんどん東京さ出で行って寂しくなるあて言ってだ時代なづかすいな。
 若い人どころか老人ですら居なくなってっがらね。

・広告うづお金ねえしよ〜
 今は客寄せすんのむずかすいなし。

・とにかく良い人財いねくてこまったじぇ。
 今の人たち育てんのもむずがしいしよ。

・ネットの時代なんだべ。わがってんだげどもよ・・・

・大型店(県外資本)に勝でるわげないべしたあ。
 んだって便利だし家族も楽しいっていうし結局俺も買物行くもの。

・若い時はばんばん勉強もしたし先々よんで商売してただはずなんでけど
 最近はさっぱり通用しなくなってきてよ。。

・かなり地元に貢献するようにがんばってるんだげど
 細々と食っていくのがやっと、年もとってくると生活不安だずねえ。


▼山形で小さなお店が生き残るためには?

いろんな考え方や方法があると思いますが
私たちが考える「生き残り」のポイントを以下にまとめてみました。
どうぞ、参考にしてください。

1.低コスト好リターンを狙う

2.本当の思いを本物にする姿勢

3.コンプレックスやハンディを魅力に変える

4.横のつながりをしっかり育てる

5.アイデンティティ(自社格)を整理整頓する

6.長期には大胆な戦略を短期には繊細な行動を

7.システムとハートのバランスをとことん考える

8.社内外のきずなづくりにこだわる

9.適度なチャレンジを繰り返す

10.まじめにユニークに


2008.09.02:Stepup:[メモ/お知らせ]
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