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こんにちは、本日は昨日の記事の続きで、ラ・フランスの安全面へのこだわりをご紹介したいと思います。
昨日の記事をまだ読んでいないという方は、是非こちらからお読み下さい。 さて、佐藤さんの地域では無袋栽培でラ・フランスを育てていると昨日ご紹介しましたが、通常、無袋栽培を行うと果実に虫が寄り付いて消毒や農薬をまく回数を増やさなければいけなくなります。 そこで、佐藤さん達の地区では安全面の事を考え、コンフューザー(フェロモン剤)を使用し、農薬、消毒を抑える工夫も行っています。 ![]() 上の写真に写っている赤い細い棒が、コンフューザーです。 「こんな細い棒で効果があるのかな?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実際手に持ってみると匂いがかなりきつく、手に付いた匂いは洗っても中々取れません(^^;) これを棚にぶら下げることによって、メスのフェロモンを拡散させ、オスがメスと交尾をするのを防ぎます。 それによって、害虫の密度を少しずつ下げていくのです。 継続的に設置すればする程、畑から害虫が少なくなっていきます。 佐藤さんの地区ではラ・フランス農家はコンフューザーの設置を義務付けられており、みんなで農薬、消毒の回数を減らす工夫を施しています。 佐藤さんのラ・フランス畑はコンフューザーを設置して約10年になりますが、コンフューザーを設置する前と比べるとかなり害虫の数が減ったそうです。 上記のような工夫を施しているため、消毒の回数を減らし、木酢の濃度を薄くして低農薬栽培を実現しています。 コンフューザーは作物への残留も心配ないので、安心な農産物を提供できます。 以上、佐藤さんのラ・フランスへのこだわりの紹介でした! 味にとことんこだわった平棚無袋栽培と、コンフューザーによる安全対策により、 安全で美味しいラ・フランスの生産を行っております。 佐藤さんのラ・フランスのご予約はこちらから ラ・フランスの食べ頃は判断が難しいので、佐藤さんが考えた食べ頃メモを同封します。 ※保存しておく環境(気温)によってどうしても食べ頃が若干変化してしまう場合があります。軸周りを軽く押してやわらかく感じるようになり、独特の香気が出てきたら、食べ頃です。 |
本日は、当社の生産組合でラ・フランスの生産を行っている、佐藤和宏さんのところに行ってまいりました。
梨畑で撮影した、佐藤和宏さん ![]() 農業一筋の佐藤さん。現在はさくらんぼ、ラ・フランスを中心に、りんご、紅柿、米の栽培を行っています。 ラ・フランス栽培を始めたのは25、6歳の頃だそうで、約30年間、ラ・フランスの栽培を続けている、まさにプロ中のプロと言えます ![]() 佐藤さんは、元々ぶどうの栽培に使用していた平棚を、ラ・フランスに這わせ、ラ・フランスの平棚栽培を行っています。 ![]() 今は佐藤さんの地区では、平棚栽培が基本になっているそうです。 では、普通に木のまま栽培された実と、棚で栽培された実では、どう違うのか。 上にある写真を見ていただくと分かる通り、棚で栽培されているラ・フランスは、横に広がり、太陽の光が全部の実、葉に満遍なく当たります。 木で栽培されたものですと、どうしても下の方が太陽光が当たりにくく、実が小さくなってしまうのですが、棚栽培ですと、実がムラなく大きく成長します。実際、佐藤さんのラ・フランス畑では、4Lサイズの実が一番多く取れているそうです。 もちろん、太陽の光を一杯浴びた実は、糖度が高く味も良くなります。 さらに、この佐藤さん達の地区では無袋栽培が基本となっております。 一般的に、有袋栽培(袋に包まれて栽培)で育てられた実は着色が均等になり、見た目が綺麗になります。 見た目を綺麗にするには、実に光が当たるように、葉も少し摘む必要があります。 無袋栽培(袋をかけずに栽培)は、太陽の光を多く浴びて育つ為、糖度が増し、味が良くなります。 葉を摘むことにより実の糖度が落ちる為、葉はそのままです。 つまり、佐藤さんのラ・フランスは棚栽培、無袋栽培をすることによって最大限太陽の光を一杯に浴びて育った、とことん美味しさにこだわったラ・フランスなのです!! 見た目は有袋栽培のものに負けるかもしれませんが、味には絶対の自信が有ります。 しかし、通常、無袋栽培をすると虫が実に寄り付きますので、かなりの回数の消毒をしなければならなくなるというデメリットもあります。 しかし、佐藤さん達の地区では安全面の事も考え、農薬、消毒を抑える工夫も施してあります。 長くなってしまったので、続きはまた次の記事で書きます。 ラ・フランスのこだわり紹介その�△鬚�楽しみに☆ 佐藤さんのラ・フランスのご予約はこちらから ラ・フランスの食べ頃は判断が難しいので、佐藤さんが考えた食べ頃メモを同封します。 ※保存しておく環境(気温)によってどうしても食べ頃が若干変化してしまう場合があります。軸周りを軽く押してやわらかく感じるようになり、独特の香気が出てきたら、食べ頃です。 |
こんにちは、小林農場の大島です。
先日ご紹介した、ラ・フランスの収穫の様子を撮影した動画の編集が終わりましたので、投稿いたしました。 【収穫の様子】 20111014_102400(002)_WMV V9.wmv ここの畑の実はとっても大きく、4L〜5Lサイズになります。 【選果の様子】 20111014_103658_WMV V9.wmv ラ・フランスの実を大きさごとに分けています。 (2L,3L・・・など) ラフランスは現在、冷蔵庫で冷却しておりますが、 1度冷やす事によって、後に出荷され食べる際、ぐっと甘みが増し、美味しさが段違いに変化するのです。 出荷開始は11月の初めになりますが、お早目の予約をお願いいたします。 小林農場ラ・フランスページ よろしくお願い致します。 それでは、また次回の更新でお会いしましょう! |
こんにちは、小林農場の大島です。
本日はラ・フランス畑の撮影に行ってまいりました。 ![]() もう実が大きくなっており、素人目には食べられそうに見えますが、 まだもう少し成らせた方が美味しくなるようです。 出荷開始は10月中旬〜下旬頃を予定しております。 予約はホームページ内ラフランスページにて行っております。 今予約いただくと、特別お試し価格でご予約できますので、大変お得になっております!! 是非、この機会にご購入を検討なさって下さいませ。 それでは、本日はこの辺で。 また次回の更新をお待ち下さい。 |
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本日(10月28日)の日替わりお菓子
【350円】
工房の職人さんが、1人1人オリジナルのお菓子を制作。
今日は3種類ともいちごを使った日替わりケーキになっております。
本日しか食べられない一品となっておりますので、ご来店の際には是非お買い求めになってみて下さいませ。
菓子工房ぶどう畑