有限会社コンサルネット

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▼概要
管理職向エモーショナル・リテラシー・プログラムを通じて得たスキルを、部下の行動促進の為に活かしていきます。
現在着目されている高EQ組織とは何かを理解したながら、高EQ組織に必要なリーダーとしての自身の行動特性を意識しながら、部下の行動特性に着目していくことで、より効果的な指導を実現させます。
部下の見えにくい行動のクセを掴み、状態を作り出す感情に配慮し良い影響を与えるための指導方法を、検査結果や素養と言った視点から学習していきます。
実際の部下の 【EQ行動特性検査】結果をもとに、その指導方法を考え、明日からの部下育成を実践していけるプログラムです。

▼期待できる効果
・部下の特性毎に適切指導できる管理職としてのスキルを得ることで、管理職としての役割行動促進につながる。
・より組織を活性化するための管理職の役目を学ぶことができる。

■プログラム_________________________

第一部 高EQ組織

▼スケジュール(2時間)
▼討議内容・アウトプット
・EQを活用した組織について
・EQ行動特性検査を活用した組織を作り上げるために
・高EQ組織に必要な管理職として

第二部 部下の特性を知る
▼スケジュール(3時間)
▼討議内容・アウトプット
・他者理解
・普段の部下の行動を振り返る
・検査から見える部下の行動特性
・自分が感じた部下の行動と検査からの行動を比較

第三部 素養別指導法の習得
▼スケジュール(90分)
▼討議内容・アウトプット
・「セルフサイエンス」を通じて得た素養の理解から、各素養の意味合いを再認識
・各素養に応じた指導方法を学ぶ
・ありがちな部下の行動特性を参考に、指導法を考える
・誤りがちな指導方法とは

第四部 部下育成計画の策定
▼スケジュール(90分)
▼討議内容・アウトプット
・EQQを活用した効果的な指導方法を習得する
・部下の行動把握から、指導点を明らかにした上で、管理職としてどの様に指導していくかの「行動計画」を策定する

■質疑応答まとめ


ただいま、【EQ検査】(トライアル版)を無料で実施しています。ご活用ください。

【無料EQ検査】及び【EQ研修】のお問合せ・お申込みはここ、または右下の【相談受付ボタン】をクリックしてください。
コンサルネット 反田様

購入させて頂ましたISO9001(CD)をもとに品質マネジメントシステムの簡略化を行い、昨日、そして、本日品質マネジメントシステムの第2回更新審査が無事終了致しました。
CDが、大変参考になりましたことをご報告いたしますとともに、お礼を申しあげます。審査員からも、マニュアルの大規模な見直しを実施・運用している事に付きましてお褒めの言葉を頂きました。又、余分な手順書や要領書も無くし、マニュアル1冊の中に全て網羅したおかげで、当社、社員からも「かなりわかり易くなった」と好評でした。当社は、環境も取得していますので、今後、品質と同様に簡略化を進めていきたいと思います。どうもありがとうございました。
                        
                       株式会社 富士防水工業 システム管理課 都築

1年前の○月○日、A社のK社長から電話が入った。
「ホームページを見た。ISO9001の件で相談したい」とのこと。

約束の日に訪問すると、K社長と管理責任者のT部長がISOの資料を前に待っておられた。

「どんなご相談でしょうか?」おもむろに切り出すと

K社長「ここにいるT部長がISOを継続するなら辞めると言っているんです」

T部長「ISOをやって何かメリットがあるんですか?」と私に問いかける。


「そうですねえ、ISOを取得したけど重荷になっている企業は
  多いですね。御社がISOに取り組まれた理由は何ですか?」

K社長「この地区でも主な会社は取ってしまったし、経審の点数も・・・。」 

T部長「私は反対でした。ISOの会社はみんな苦労をしていたから」

K社長「他社も頑張っているんだから、3年間はとにかく頑張れと言っているのだが」

「マニュアルを拝見できますか?」と見せていただくと、

・品質マニュアルは、規格の焼き写しで規格用語で書かれている。

・手順書が6冊
 (文書管理、記録の管理、内部監査、不適合製品の管理、是正処置、予防処置)

・帳票集が5cmほどの厚さある。


「何が一番問題ですか?」

T部長「マニュアルを読んでも何を書いてあるかよく分からないのです。コンサルタントの言うとおりやったのですが、作成書類が増えた上にハンコをつく欄が増えて業務が進まないのです。」

「例えば?」

T部長「見積書は今まで急ぎの場合や社長が不在のときは私が決裁して提出していたのですが、ISO後は課長、私、常務、専務、社長のハンコがないと業務が進まないのです」

「それはISOを契機に決済手順をそうすべきと判断されて、されたのでしょうか?」

T部長「いいえ、コンサルタントの先生が持ってきた見本がそうなっていたのです。コンサルタントもキチンと手順を踏むべきだという指導でした」

「他には?」

T部長が上げた問題点を要約すると以下のとおりであった。

1.「施工計画書」と「施工品質計画書」を作成しているが、
 「施工品質計画書」の作成意義が分からない。

2.小規模工事は「施工品質計画書」を作るのが大変なので、
 ISOの適用範囲を300万円以上にしたいといったら、
 ダメだといわれた。

3.ISOの導入後、検査の種類が増えた。

4.スチールテープやスタッフも管理が必要なのか。
 「使用前点検記録」をつけるのが大変である。

5.設計図書の配付管理を「設計図書配付管理台帳」でやっている。
 変更後とに、台帳の修正が必要だ。などなど。


「結論から言うと、以上のことはすべて改善できます。
  それに御社の規模ですと「品質マニュアル」一冊で十分です。
  管理する「帳票」も今の3分の1でいいでしょう」と言うと、
  K社長もT部長も、唖然とした様子でした。

結局、私の方から、半日3回のコンサルで実際業務に合った「マニュアル」に全面的に改定しすることを提案し、改善に着手した。

今では、何の支障もなくISOを継続している。
むしろ、社長の言葉をまとめると、次のような効果が出てきているという。

1.中途採用社員への業務説明が「マニュアル」で効率的に
 できるようになった。

2.目標管理への意識が高まり、P-D-C-Aの仕事の基本が理解されてきた。

3.500万円以上の工事について「工事評価」をするようになり、
 現場代理人の品質意識と競争意識が高まった。

4.教育訓練や資格取得が計画的にされるようになり、報告もよくなった。

5.顧客との打合せが記録をもとに実施され、
 信頼感とコミニュケーションが増した。


「同じISOでもこれほど違うのか」
と、驚かれています。

本当は、こんなのおかしいですよね?国際規格のISOなのに!
でも、これと似たような事例が山積みなのです。


原因
は、結局「ISOが重荷になっていませんか?」に戻りますが、経営者にあるんですね。経営者が管理責任者に【丸投げ】であり、ISOの本質を理解し、自社に合った業務マニュアルにしていないからです。



本当です。コンサルネットでは、ISO9001もISO14001も全てマニュアル一冊と帳票だけで取得支援して参りました。公開している品質マニュアル、環境マニュアルの内容も社名ははずしてありますが、実物見本です。


2006.05.03:反田快舟:[アンケート/]
ISOがお荷物になっていませんか?
ISOが業績向上に役立たなければ意味がありません。役に立つISOに変身させませんか?


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2006.03.04:反田快舟:[キーワード/]
日本一やさしい建設業のISO9001、14001見本がここにあります。

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2006.03.01:反田快舟:[キーワード/]