割れ窓理論2
カリフォルニアである心理学者が実験をした。 車を路上に放置し、ボンネットを開けていたが何の変化も起きなかった。そこでフロントガラスをハンマーで叩き割って放置したところ、数十分もしないうちに親子がバッテリーをはずして持ち去り、その後24時間以内にタイヤやドアなどの部品が次々に持ち去られ、あっという間に、車は無残な姿になってしまったのである。 これは「罪悪感の薄れから、自分だけではないという意識が普段では行わない行動を起こす。」という心理が働いた結果である。 県警ホームページより
2006.06.05