NHKの朝ドラ「ばけばけ」も話題となり、いよいよ出雲と出雲王国最北端の聖地大朝日岳とのつながりを探してみようと気持ちが上がってきた。そして大沼→大朝日岳を結んだ先に出雲があり、そこには猿田彦神を祀る「田中神社(波須波社)」があった。
『三大実録』には「出羽国の白盤神と須波神に從五位下を授けた」とあり、須波神は朝日岳のことで龍蛇神の諏訪神とされる。「須波」と「諏訪」は、はたして同じ意味なのだろうか…本当に大朝日岳・大沼と出雲王国はつながっていたのか…調べてみた。
※写真は神魂神社 旧東出雲王国宮殿
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