お見舞い!
東日本大震災で避難生活を余儀なくされているみなさん、 こころからお見舞い申し上げます。 今なお、支援の手が届かない地域や不十分な地域が 多く、みなさんの必死の叫びを聞くと、身が引き裂か れる思いがします。 そんな中でも、日本人が忘れかけようとしていた お互いの「絆」がどれほど尊い命を救い、生きる勇気を 与えてくれたことか。 世界中のみなさんが、日本人の絶望の淵でも「希望」 を失わずに助け合い、立ち上がろうとしている姿に 感動と尊敬の念を寄せてくれました。 とりわけ、ご近所の「共助、絆」は最大の力でした。 わたしの近くでも、付き合いのない方を泊めてあげたり 炊き出しをしてあげたり、高齢者家庭にいち早く駆け つけて安否を確認し合ったり、愛の手が機能しました。 ホントにすばらしいことです。
2011.03.17