獅子宿

メモ
この写真にある棒が1.2キロありまして、手術前は総重量約10.4キロでしたので差し引き9.2キロに減量いたしました。しかし持ってみた感じはさほど変わらずじとーーーっと重い。ステンレスの棒はシャフトととして使用するもので、旋盤加工して特注して作ったものでありました。やはりいつかは脱却の依頼があるだろうなぁと思っていたところです。上の重量の衝撃が下あご、特に口を全開した時にかかる負荷が、下あごの末端の二点にかかるためそこがすでにめくれていました。昨年下あごの修理をやったばかりの部分も多少ダメージが見られましたし、今後もどのように激しい歯打ちの影響が出てくるのか心配です。酒をお清めに吹きかける習慣もその後の清掃をきちんとやっていただきたいと提言いたします。酒の糖分にカビが生え内部まで浸透するからです。せっかく精魂込めて造った獅子も祭りが終ればそのままほっとかれるのはなんとも辛いものです。

タイルのかまくらのようです。なんかガウディっぽいね。


平成14年に制作したおししが里帰りです。嫁に出した娘が帰ってきたみたいです。作るとき前の代の獅子の重さにして、ということで約11�圓砲垢襪燭瓩�1.5キロほどの鉄の棒を埋め込んだんです。今度は軽くするためその棒を取って軽くしてくれという依頼でした。嫁入り先で苦労している様で髪も酒でベタベタ。お口の中もカビが・・。「はいはいお父さんが今晩おふろにいれてあげませう!」



おもしろい店だな〜!かなり凝ったデザインですな。収容人数もかなりありそうです。しかし料理は・・・・。でもまた来てみたいな。


勧進代の太鼓のバチは他の神社と違って桐材なんですね。大抵、ほうの木で作られているんですが。ほうの木よりずっと軽く、やや太めで若干短い撥なんです。最初は、それがなんとも叩きずらい!川西や今泉、豊田ではちょっと長めのバチを使ってスナップを効かせて叩きますが、そのつもりで叩くと戸惑います。勧進代の方々は手首を柔らかく、腕の振りを利かせ打つんです。バチが太鼓にあたる瞬間に力を入れないと音が出ないんです。こちらの笛太鼓は鳴り物といって、他と違って節々にピッピッと音を高く鳴らす独特の笛で、かなり高度な技術、年季を要する吹き方のようです。