きちろの焼き鳥のなかで「ひろ」が一番好きです。たれと肉と少しこげた香りが一体となってなんとも懐かしい味です。実家がすぐ近くで小さい頃から続くお店はこ狭い店には十人も座れるでしょうか。焼き鳥の焼く香ばしい煙がもうもうと外に吐き出されていきます。すごい勢いで皿の焼き鳥がなくなっていきます。んまかったぁー。この後二次会は「正ちゃん」へ。
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東根の街のお店で見つけました。「生きイナゴあります」と書いてあります。なんと!生きたイナゴを売っているのです。お客さんはそれを買っていって佃煮にするのでしょうか。それとも虫かごで飼育して観察するのでしょうか。繁殖させて増やしたりして。イナゴはコオロギのように鳴くのでしょうか。そういえば聞いた事は無いですよね。街で見かけた珍しい商品でした。
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今日は1.5�舛里修佇瓦肇張淵�粉300gの二八蕎麦に挑戦です。水回しも慣れてきて、微妙な含水量のあんばいも憶えてくれたようです。伸し方もリーチが短いので大変そうですがうまくなってます。ただ包丁さばきが難しく悪戦苦闘しております。まぁすぐにうまくなるさ。うどん打ちで稽古したのが役立っているみたい。
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この姿勢がなかなかできないんです。例えば人が何かを発見したり、凝視したりする時、腰をかがめますね。猫が獲物を狙って身構える時の姿って見たことありますか?今にも飛び掛ろうとする緊張感があります。棒立ちであごを上げて歩き回る獅子ほど間の抜けた獅子はありません。こっちに来ないで!と言いたくなります。獅子は悪霊を祓うという霊獣で、ご存知のように百獣の王といわれています。しかも人間には無いすばらしい運動能力を持っている生き物です。人間はまさに獅子ならぬ「虎の衣を借る狐」です。自然界において人間ほど退化した生き物はないかもしれません。文明という武器を持つようになり、牙を捨て知恵という身を守る道具を持つ様になったのです。しかし、人間の潜在的な心理の中に強い生き物に対する畏れや憧れを忘れる事ができず、あの獅子の姿に心を奪われるのです。我々が勝手に想い描いている獅子の姿は太古の時代から受け継いでいる遺伝子にしっかり記憶されているかのようです。大袈裟かな?
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