獅子宿

えくぼクラブの稽古はシーズンオフがありません。先日の東根公演のビデオを見て厳しい指摘などびくともしないメンバーは、初心に戻って見返しの徹底を図ります。公演でも見返しの不十分さが目立ったのです。見返しの動作の指導法も経験を積む事により、より効果的にマスターできる指導法を開発中です。30分も稽古すれば一応、形になるようですが、なかなか獅子を持ったときにうまく頭と足が連動できないようです。でも、皆さんの真剣な稽古姿勢により、めきめき上達しました。写真には後ろの獅子を持った獅子歴二年目の方と数ヶ月の方が写っています。女性は男性に比べ腕力的な問題がありますが、要は慣れ。今持っている獅子は6.5�舛琉貳姪�な重さで大変ですが、もっと獅子頭を軽くするとか工夫すれば身長だって今では男性と変わりありません。新しい女性らしい獅子舞の形を模索し、新たな文化に発展できればと考えます。


▼この記事へのコメントはこちら
名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 投稿後、すぐに反映されます。