獅子宿

今制作の依頼を受けて、お預かりしている大きく他に類を見ないお獅子を御紹介いたします。右のお獅子が一般的な大きさですから、その巨大さがお解かりかと思います。いやぁー、ちゃんと横にしてお見せしたいですね。読者の皆さんは首を左に傾けてご覧いただいておるでしょうね。右に傾けたり左に傾けたり、丁度肩こりの運動になりますね。ははは このお獅子を彫るには、生活を一緒にして、家族同様に馴染まないと彫れないなぁーなんて思っています。一緒にお酒を飲んで、齢百歳のお獅子の話を肴にして秋の気配を楽しんでおりますぞ。
すばらしいですね。
これは西高玉の獅子ですか。ちなみにこの獅子頭は何�圓�らいあるんですか。

2009.03.16:茂:修正/削除


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