獅子宿燻亭6
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獅子神楽の掛け軸
獅子神楽を描いた掛け軸が届いた。
作者や年代は不明だ。
2人立ちの赤い獅子、笛、太鼓、小太鼓、太鼓持ち、最後に棒の先に紙垂(しで)を付けている
御幣(ごへい)持ちの八人が描かれている。
それぞれの表情が良い。
構図も面白い。
強いタッチの墨と衣の細部の線を使い分けて、それぞれの動きを描いている。
少し退色しているのが残念だが衣装の柄も役割に応じて使い分けている。
右手の下に落款が押されているが、解読中である。
絵から楽しげな、お囃子と獅子舞の歯打ちが聞こえてくるようである。
2017.06.28:shishi6:[
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