最近、午前中のおやつにリンゴを丸かじりしている
今日もリンゴの仕入れに市場に訪れた
いろんなリンゴをの前に試食用のリンゴがあり味見出来るので楽しい
王林という黄緑のリンゴが美味しかったので購入
キズ有りの表示があると更に安い
もう一袋試し食い用のリンゴに2001年を購入した
小振りなので割れやすそうだな
丸々一個だと、腹くっちくなるので割って弟子に山分けするのだ
試しに弟子にリンゴ割りを伝授してみたのだが難しい様だ
パッカーーーンと割れる爽快さは格別なのだが・・
お店の方に、一体何種類のリンゴが栽培されているの?と尋ねると
王林 やたか 2001年 秋映え 陽光 フジ 津軽 信濃ゴールド 信濃スイート
こうとく 紅玉 涼香の季節 北斗 ジョナゴールド 等々
聞いただけでもこんなにある
晩秋の晴れに映えるリンゴの鮮やかな赤
たわわに実る様は誠に牧歌的で喜ばしいのだが、この風景を何時まで見る事が出来るだろうか
果樹生産を廃業する農家もあり、日本の農業の未来は鮮やかではない・・
