金箔の塩梅 彫りの塩梅
長井でも桜が咲き出した 待ちわびた春・・今年の冬は、ことさら長かった気がする 金箔の塩梅を確認に塗りの工房へ 大分仕上がっている様だが触ると危険の状態 仕上げ直後はチョッとでも触れても傷が生じる 触らぬ神にナントヤラだ 夜・・十日町の白山神社へ制作中の獅子頭木地を持参 先日の公民館での見分から500g 軽量化し持ち手の軸の塩梅を確認してもらう為だ 二十代のバリバリの青年たちが獅子舞の稽古に熱中している 5月の半ばのお祭りに向けての稽古だ 水を得た魚の様に境内を生き生きと練り歩く様は、見ていても身体から元気が湧いてくる 警護掛りの際に効果ある三番目の軸棒を試してもらう 具合も、なかなか良いようで採用決定 重さの点も合格である 重いよりは軽い方が良いに決まっているのだが・・ 境内の桜も八分ってとこかな 週末は満開の桜の花見で春を満喫出来るだろう
2015.04.16