のぼり旗の工夫

白鷹山から下山の際に見かけた、虚空蔵尊例大祭ののぼり旗

憎い工夫に驚きました

10m程の杉の細木にのぼり旗が強い風に晒されバタバタとなびいています

その一番痛む部分、のぼり旗の下部の端を二重に縫い補強しています

これだとかなり持ちが違うでしょうね





以前・・同じ様に川西町で見かけたのぼり旗の下部の端には砂を入れた袋が取り付けられ

端の風による劣化を予防している工夫を発見しました


まだまだお祭りを知らせる、のぼり旗には工夫が秘められているようです
2014.05.18:shishi3:[獅子宿works]