寺社獅子巡り2
午前中の快晴から昼にかけ徐々にうろこ雲が増えた午後・・ 因にランチはうどんを戴き米沢に向かう 先日川西の詳しい方から成島八幡の獅子頭の写真資料提供があり、そちらに行ってみる 今泉から西街道を行き小松へ、詳しい方の家を眺めながら中郡を過ぎ成島地区へ お寺に出てしまったので、大根を運ぶ畑仕事の爺ちゃんに目的地の道を尋ねる もうちょっと先・・というアンサー 間もなく到着・・・小川に丸い石橋が・・いいね~♪ 杉木立に抱かれし苔生した参道と紅葉・・鄙びた祠 参道の先に首輪をしたニャンコがお参りの帰りだろうか? こちらに向かってくる チッチッチッとご挨拶するが無視してスルー・・・ ここが鬱蒼とした成島八幡神社 おしゃれな八幡神社の独特な書体の扁額 格子の中の拝殿内部を覗いて、もしやあの獅子頭が居ないか覗く 真っ暗・・ 帰りの苔生した石畳は滑るので雪道アイスバーンの歩き方で無事車まで帰還 お次は米沢南部の関根地区にある羽黒神社 数年前偶然迷い込んだ、この地区に茅葺きの羽黒神社を見つけたのだ 訪れると茅屋根の葺き替え工事の真っ最中 宮城県の業者である 同伴の相方はめざとく銀杏の収穫作業を開始した 社務所も茅葺きで入り口に獅子や龍の彫刻もある 目的の本殿獅子彫刻 話長いのでお次ぎは笹野観音の獅子彫刻 お見事の言葉に尽きます 写真をじぃーーっと眺めていると不思議な事に四カ所の獅子頭の一つの作風が異なっている 社殿を火災で消失している様なので、事故前の古い物なのだろうか? さて拝殿の暗闇に懸案の金獅子を確認する ストロボの効果で露に姿を現した 見事 見れば見るほど西高玉稲荷や鮎貝八幡、西大塚薬師のあの獅子達に作風が一致する 皆様如何でしょうか?? おまけに鬼面もいとおかし
2014.11.07