獅子宿燻亭2
▼柳の丸太情報が・・!
飯豊町から獅子の材料にする柳の木伐採の情報が入り、
N諜報部員が現地の確認に急行しました。
なんと長さ120�pに切った直径80�pの大物です。
それが根元の太さとすれば上の方や枝もかなりの太さ
になるのでは?
ふふふふふ
厳冬期の二月に伐採は最適期
期待できますね・・。
以前・・西高玉の上流から伐採に
立ち会った時の凄い体験が蘇ります。
巨大な柳の木が倒れる様
スパスパ切れるチェーンソー
川原から林道のトラックまで
30メートルほどの距離を引きずり
引っ張り出す豪快な作業
トラックの平均台のような
クレーンの上を渡る熟練作業員の身のこなし
直径100�pもあった柳が神社の境内に置かれ
静かに獅子と生まれ変わるのを待っていました・・。
伐採してから荒彫りし
二年は置いて乾燥
ころ合いを見て徐々に彫り始めました。
かなりの数の獅子の卵になりましたが
場所によって大きく割れが入る物もあって
木地選びは難しいのです。
昨年晩秋
やはりN諜報部員から同町の中津川に
柳の太いのがあるという情報
で視察に行きました。
情報をもとに川原に直行。
なんか匂うんですよターゲットの柳の香り
・・・・動物的勘ですね。
結局所有者が不明で確保できなかったのですが
今回は期待できそうです。
N諜報部員殿
貴重な情報に感謝感謝です!
画像 (小 中 大)
2010.02.05:shishi3
⇒HOME
(C)shishi2
powered by samidare