置賜文化創作アルバム

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月兎市〜get fair〜


みなさん!こんにちは(^o^)丿編集員です。

またまた私事なのですが、編集員がプライベートで行っており、副代表も

務める「南陽創作部〜創〜」は、モノ創りで、まち興しをしようと

取り組んでいる団体です。

以前、ブログにも取り上げましたが、9月に南陽市宮内の交流プラザ蔵楽で

開催した『南陽手づくり市 in MIYAUCHI』でも、主催メンバーとして、

南陽創作部〜創〜は入っていました。

その手づくり市成功の余波と申しますか・・・、各所から様々な反響を

頂きました。

その一つが、南陽市宮内の熊野大社様とのコラボ企画です。

その名も『月兎市〜get fair〜(げっといち)』です!!!

熊野大社様が、今年10月から月に一度、15夜に『月結び』という

祈願祭を行っております。

その際に、境内で手づくり市のようなものを出来ないものかと

ご相談を受け、月と兎、そして良い品・良い縁をGET!するという想いを

込めて『月兎市〜get fair〜』を開催する運びとなりました。

毎月というわけではありませんが、12月10日をかわきりに定期的に

開催出来ればと思っております。

第1回目の『月兎市〜get fair〜』は、平成23年12月10日(土)午後5時30分〜

南陽市宮内 熊野大社境内にて開催致します。

●詳細は↓こちら


厳かな雰囲気の境内で、あなただけの一品と巡り合えるかもしれません!

また、同時に出店者の募集も開始しております。

ご興味のある方は、上記のPDFファイルに募集要項と出店申込書が

ございますので、ダウンロードして、どしどしご連絡下さい!!


そして、本日は『月兎市〜get fair〜』を主催しながら、出店する

我らが「南陽創作部〜創〜」の代表の新作をチョットだけご紹介します(^O^)

うちの代表は、大変器用な男なので、シルバーアクセサリーや織物、

様々なロゴデザインや、映像編集etcなんでもこなします!

そんな代表の新作は、革で製作した、携帯ケースです\(^o^)/

●カラフルな革を重ねて創られていますが、これ全部手縫いなんです(驚)


●こんな感じで、今主流のスマホがピッタリのサイズです!


●金ビラ付きなので、このようにベルト穴やバックの取っ手に付けると
 便利な一品ですね。






●包装用の箱もオリジナルでカッコイイです♪


●革で創ったヘアゴムなんかもあります。



オリジナル作品以外にも、フルオーダーで何でも、相手の要望に合わせて

創ってしまう代表。

よく編集員もシルバーアクセサリーなど、無理な注文を付けては、

頑張って創ってもらっています(笑)

こんな代表の作品も、見れて買えちゃう『月兎市〜get fair〜』に

是非��足を運んでみて下さい(*^_^*)



置賜の宝発掘プロジェクト新着記事UP!「板谷峠のスイッチバック」


みなさん!こんにちは(^O^)/編集員です。

突然ですが、11月1日は何の日か知っていますか?

11月1日は「1(ワン)・1(ワン)・1(ワン)」で『犬の日』なんだそうです。

では、11月11日は何の日でしょう!?

漢数字の十一(じゅういち)を+−(プラス・マイナス)に見立てて、

『乾電池の日』になっているそうです。

語呂合わせだったり、何かに見立てたりと、よく考えられているものです(^o^)

調べてみると毎日何かしらの日になっていて面白いです。

毎日が記念日!ッテ楽しいですね(^^♪

因みに、本日11月7日は、『もつ鍋の日』だそうです!

「い(1)・い(1)・もつな(7)べ」の語呂合わせからだそうですが、

チョット無理やりな感じです(笑)

別に他の鍋でもイイんじゃ…(-_-;)?

と思いながらも、もつ鍋食べた〜いと思っちゃいました(笑)

みなさんも今夜はもつ鍋ですね!!



●地名の由来〜南陽市二色根〜

平安時代にこの地を訪れていた高僧が、

森から聞こえる美しい鈴の音に誘われて

山に登ったところ、大きな杉の木の根元から

不思議な光が放たれているのに気づき、周りを掘ってみると

淡い青と赤に彩られた石仏がありました。

高僧は、その石仏を本尊として寺を開き、

いつしか「二色根」と呼ばれるようになったそうです。



では、ここからが本題です(^_^)

本日、「板谷峠のスイッチバック」の記事をアップ致しました。

ご執筆頂いたのは、山形大学 大学院理工学研究科 助教の粟野宏先生です。

粟野先生は、今回ご執筆頂いた板谷峠のスイッチバック遺構をはじめとする

「近代化産業遺産」をご研究され、その歴史や素晴らしさを広く伝える為、

論文の執筆や学生向けにリーフレットを配布したりと、多岐にわたり活動を

されています。

今や体験することが出来なくなってしまった「板谷峠のスイッチバック」ですが

その素晴らしさや価値を感じ取れる記事となっております。

スイッチバックに乗ったことがある方も、ない方も、一度お読み頂ければ、

大変勉強になる記事ですので、是非ご拝読下さい!!!



◎置賜の「宝」発掘プロジェクト:『板谷峠のスイッチバック』


やまがた若者キャラバン隊2011 報告・・・その��


みなさ〜ん、こんにちは!編集員です(^o^)

昨日11月3日は、文化の日でしたね!

各地で、様々な芸術・文化に関するイベントや作品展が開催されていました。

編集員もこの仕事に就く以前から、美術館や博物館などにぷら〜っと

よく出掛けていました。

芸術分野の知識があるわけでもないのですが…(・.・;)

自分は、感性で観るタイプなんだ!と言い聞かせ自分なりに愉しんでいます(笑)

特に、これからは、芸工大などの卒業制作の作品展がチラホラ開催される時期に

なってきます。

編集員的にはオススメです!!!

荒削りだけど光る何かがある感じや、学生生活の集大成、作品に込められたで

あろう様々な想いを感じられるのでプロの方の作品とは違った魅力があります。

プロ野球より高校野球の方が感動してしまう!みたいな感じです(笑)

みなさんも是非、一度足を運んでみては如何でしょうか?



それでは、やまがた若者キャラバンの報告の続きです(^_^)/

10月21日(金)名古屋に上陸し、お昼に名古屋めしを堪能した後、

午後からの視察場所は、トヨタテクノミュージアムです。

やはり愛知県と言えば、世界のトヨタです!!

因みに、編集員の乗っている車もトヨタです(^o^)丿


●赤褐色のレンガ調の外観です。


●入り口すぐのホールです。
大きな製糸機械がモニュメントとして設置してあります。
因みに中央に写っているのは、我々キャラバン隊の押切コーディネーター!略してOCNです(笑)
この時、海外の方がモニュメントをバックに記念写真を撮りたかったらしく
「Excuse me〜」と声を掛けられていました…(・.・;)


●ご存知だったでしょうか?
トヨタは元々、製糸業を生業としていたそうです。
その為、繊維機械館と自動車館の二つを楽しむことが出来ます。


●繊維機械館は、製糸機械の数々が所狭しと展示されていました。
各所で実際に機械を動かしながら、職員の方が説明をしてくれます。


●そして、自動車館は自動車の部品の数々や、自動車が出来る工程や
自動車の歴史などを説明を交えながら展示しています。
















●そして、歴代のトヨタの名車達もズラリと展示されています。
お父さん達の年代には懐かしい車ばかりです。
・セリカ


・コロナ


・ESV


・カローラ


・セルシオ


●子供達に人気だったのは、未来型の車の乗車体験です。
実際に運転は出来ませんが、椅子に座り記念撮影が出来ます。
将来はハンドルの無い、こんな車が街中を走るのでしょうか(●^o^●)






●繊維機械館の最後と、出口ホールには、こんなロボットの展示も!!
定期的に演奏をしてくれます。



トヨタテクノミュージアムを後にし、少しだけ、名古屋駅地下を散策しましたー(^◇^)
バスガイドさん曰く、名古屋人は地下にいる!滅多に地上に出てこないくらい、地下街が発達しているそうです。


●そして、そして宿泊場所のホテルに荷物を置いたら、夜はホテルの向かい側の小洒落たレストランで、愛知県の若者との交流会です!






地元青年団の方や、観光協会、行政関係の方々総勢100名弱が、入り乱れて
名古屋と山形のお酒や食べ物を片手に、交流したのでした\(^o^)/
現地の方と話してみると、自分達からしたら、大都会というイメージの
愛知県ですが、都市部の名古屋を離れると、我々の地域と同じような
少子高齢化だったり、まち興しのアイデアに悩んでいたりと、共通する問題を抱えていました。
この出会いを機に、何か出来ればイイねと話してきたのでした。

こんな感じで、名古屋一日目の夜は過ぎていったのでした。
次回は、我々5班のPR活動先、常滑市編です(^O^)/
お楽しみに〜♪


やまがた若者キャラバン隊2011 報告・・・その��


みなさん、こんにちは編集員です(*^_^*)

昨日、10月31日に、世界の総人口が70億人を突破したそうです!

凄い数字ですね!一秒間に1人と会うことが出来たとして、一生かかっても

70億人全員と会うことは出来ません。

そう考えると、自分の周りの人達との出会いは、奇跡と言ってもいいのかも

しれませんね(●^o^●)

ということで、私の奇跡の出会い?が増えた、やまがた若者キャラバン隊の

ご報告、第二弾!いってみましょう(^O^)/


仙台港から名古屋港まで、船に揺られること約21時間、ポスト加山雄三か!?と

思わせるくらい海の男っぷり(笑)をみせた編集員は、一切酔いもせずに

船旅を満喫して、名古屋の地に降り立ったのでした。

バズに乗り込み、先ず向かった視察先は、「熱田神宮」です。

熱田神宮は、20年に1回、社などを改修する決まりがあるそうで、

昨年その改修が行われ、大変綺麗な神社を見ることが出来ました。


●西側の入口です。木製の大きな鳥居が出迎えてくれました。



●砂利の敷き詰められた参道は、木々で覆われ幽玄な雰囲気を醸し出します。



●奉納されたお酒の数々!思わず「鬼ごろし」という名前の響きだけで
 興味を持ってしまいました−(笑)



●大変、大きくて勇壮な拝殿です。みんな思い思いに、二礼・二拝・一礼で
 願い事をしていました。



●拝殿の横から、拝殿の奥がチラッと見えました!さすが神の御社は綺麗です。



●社務所です。様々な御守りやおみくじを買うことが出来ます。



●班のみんなでおみくじに挑戦しました!私は「吉」でしたが、
 リーダーは、「末吉」で、待ち人…『来ず』の二文字でバッサリ
 かたずけられていました(笑)



●班のみんなと大楠の前でパシャ!この大楠は、弘法大師が植樹したとも
 伝えられ、樹齢千年以上。境内には同じような大楠7本を総じて、
 七本楠と古くから呼んでいるそうです。



●熱田神宮には、歴史マニアならヨダレものの「日本三大塀」の一つ
 “信長塀”があります。土と石灰を油で練り固め、瓦を積み重ねて、
 上部を桟瓦で葺いた優雅で重厚な築地塀で、永禄3年(1560)5月19日、
 信長は、上洛途上にあった今川義元の大軍を桶狭間で破りました。
 その未明に熱田神宮で必勝祈願をしていた信長は戦勝のお礼として、
 この築地塀を寄進したそうです。



●参道途中の茶店にあった、面白そうな自働販売機です。ジュースなどを
 購入すると名古屋弁で何か言ってくれます(^◇^)



●熱田神宮を視察し終える頃には、ちょうどお昼時になり、昼食場所の
 ウィルあいちに向かいました。
 ウィルあいちの道路向いには「名古屋市市政資料館」がありました。
 素晴らしい近代建築に思わず一枚(^_^)



●昼食は、名古屋名物の数々です。天むすにみそカツ♪



●そして、きしめんです。どちらかというと甘めの味付けで食べやすく
 アッという間に完食してしまいました❤



●昼食後も、名古屋視察は続きます。次の目的地に向かう道中、
 名古屋市役所の前を通りました。
 な、な、な、なんと、市役所には天守閣が・・・(゜o゜)スゴイ



●バスの車中からではありますが、名古屋城も少しだけ見れました!



こんな感じで、名古屋上陸一日目の前半をお伝えしてみました\(^o^)/
話はまだまだ尽きないので、次回もご期待下さい!!!







やまがた若者キャラバン隊2011 報告・・・その��


みなさん!ご無沙汰しておりました(^_^)/編集員です。

以前、ブログでも書きましたが、10月20日〜24日の間、愛知県へ

船に乗って行って、山形県のPRと現地の方との交流をして来るという、

県 青少年・男女共同参画課が主催する事業「やまがた若者キャラバン隊2011」に

参加してきましたー!!

それでは、そのキャラバン活動の様子などを写真を交えながら、

何回かに別けてお伝えしたいと思います(^O^)/



●キャラバン隊の面々は、20日(木)の朝、県内各地から山形県庁に集まりました。



●庁舎内で出発式を行い、5つの班それぞれのリーダーが、意気込みを
 語りました。
 我らが5班のリーダーは、何を隠そう、もう一人の編集員さんです!!
 他の班のリーダーとは一味も二味も違いました!
 風邪を引いて熱があったのに、前日から考えてきた掛け声!

 「1、2、3、4、5、6、名古屋ー!からの〜、8、9、常滑ー!!」

 を披露して、開場の爆笑ではなく…喝采を浴びていました(笑)



●残念ながら、出発式には参加出来なかった、吉村知事とツーショットです(笑)



●県庁から、山新観光�蠅気鵑離丱垢望茲蝓∪臑羚舛惴�かいます。



●仙台港には、我々が乗り込む太平洋フェリー「いしかり」が待っていました。



●乗り込んで、甲板に出てみると、その大きさをより実感しました(・.・;)オッキー





●船内はこんな感じです。ロビーにピアノなんかもあり、定期的にプロの
 ミュージシャンの演奏が聴けたりします。



●我々が宿泊した2等船室です。約2m×80�儖未瞭鹵淵戰奪箸砲覆辰討い泙后�



●部屋に備え付けのゴミ箱です。ローマ字表記で、燃えるゴミって・・・(笑)
 逆に読みづらいわ!と思わずツッコんでしまいました(^◇^)



●20時間以上も船に揺られているので、その間まじめに研修も行います。
 様々な講師の方が、地域活性化やまちづくりなどをテーマに講義や
 ワークショップを行います。



●みんなが船酔いに苦しむ中、私は酔い止めも飲むことなく、快適な船旅を
 エンジョイしました(^^♪
 加山雄三なみの海の男だったみたいです(笑)



●班のメンバーには違うと言われましたが、うっすら見えるのは富士山?
 じゃないかと信じて撮りました☆



次回は、名古屋へ上陸してからの様子です!!

 

置賜の「宝」を求めて・・・in飯豊町

どーも編集員です(^o^)丿

先日、後輩が「おじいちゃんと山にキノコ採りに行くんだ!」と

言って張り切っていました。

毎年この時期に行くらしく、しかも狙いは松茸だそうです(*^_^*)

秘密の場所があるそうで、採れない時がないんだとか(・.・;)スゴイ

後輩が幼い時から、おじいちゃんと山に行っては、松茸以外にも

様々なキノコを採取しているのですが・・・、

他のキノコの正式な名前は知らないらしく、二人の中で共通認識している

美味しいキノコのことを「トモコ」と別の孫の名前で

呼んでいるそうです(笑)

何とも微笑ましい祖父と孫といった感じですが、

山の中で「トモコ採ったよー」とか叫んでる姿を想像すると

チョット笑えます(^◇^)



●地名の由来 〜飯豊町〜

飯豊の由来は、その昔、飯豊姫命(いいとよのひめみこと)を

豊作の神として祀って稲田を開拓したことで、村人達は豊かな

作物に恵まれた為、北にある山に“飯豊山”(いいとよやま)と

命名し、そこから「飯豊」となったそうです。



それでは本題です。

みなさんは、お酒は好きですか?

編集員は、人並み以上にお酒が好きです(笑)

飯豊町は、特別区内でのどぶろく製造と飲食店や民宿等のその場で

消費される場合に限り、販売も許可される、通称「どぶろく特区」に

認定されています。

どぶろくとは、炊いた米に米麹や酒粕等に残る酵母などを加えて作る

お酒で、濁り酒(にごりざけ)とも言われる白く濁ったお酒です。

そんな「いいでのどぶろく」を取り上げ、しかも、どぶろく杜氏の方に

集まって頂き、座談会を開くという企画を、前任の編集員の方が考え、

あと少し!というところまで進んでいたのですが、残念ながら全員の

予定が合わずにいました。

その前編集員の熱い想いを受け、後任の私が、飯豊に赴いたのでした。

前任の編集員の方の企画・打ち合わせがしっかりとしていたので、

杜氏の方たちや行政・観光協会の方たちとの話はスムーズに進み

座談会の日程も、来たる平成23年11月21日(月)午後2時からに決定しました!

どうぶろく自体の魅力だけでなく、杜氏さんたちの苦労話や、

どぶろくの未来など、盛り上がる座談会にしたいと思います。

そして、その座談会の雰囲気が少しでも感じられるような原稿を

作成してみなさんにお届けしたいと思います(^O^)/

楽しみにしていて下さい!!!

・飯豊町役場


・飯豊町観光協会…椿駅の構内にあります。


・白川ダムです。


・飯豊町でのイベントのお知らせ!!
 平成23年10月22日(土)に飯豊町民総合センターあ〜すにて
 「全国山野草・つみ草料理サミットinいいで」が開催されます。





森林セラピー体験取材


みなさん こんにちは!編集員です(^^)♪

先日、仕事終わりに職場の芋煮会がありました。

芋煮会とはいうものの芋煮はなかったのですが…(・.・;)

その代わり、な な な なんと!!!

“米沢牛のすき焼き”が出ましたー\(^o^)/

地元民でも、中々食べる機会がないので、ガッツリ頂きました(笑)

どうですか?↓良い色のお肉様ですよね。


鳥勝牛肉店…米沢市城北町1丁目1-8 ��0238-21-4129
精肉販売/8:30〜19:00
お食事/11:00〜21:00(LastOrder)
(お食事は前日までのご予約制になります。)
定休日/日曜日

みなさんも機会があれば是非ご賞味下さいね。



●地名の由来〜小国町 伊佐領〜

伊達家の九代実宗(さねむね)の時、常陸国(現在の茨城県)の

伊佐庄という地に居住し、姓を「伊佐」と称しました。

後に伊達家の重臣が小国地方の領主となり、小国城を築きました。

村人は、伊達家のこの地にかつての居住地の伊佐という字を当て、

「伊佐領」という地名にしたと言われています。



では、ここからが本題です。

9月22日のことです。以前から進めていた森林セラピーの

体験取材を行うために、小国町の小玉川に行ってきました。

前日まで台風が来ていましたが、自分の晴れ男振りを発揮すれば

大丈夫!と根拠のない自信をもって向かいました。

案の定、現地に到着すると雨もなく、森林セラピーアテンダントの

伊藤会長に案内頂きながら、体験取材をスタートさせたのでした。

・綺麗に整備された道は歩き易く、木々の香りに誘われながら奥へと進みます。


・川のせせらぎは、涼感を演出します。


・ブナ林に包まれることで、自然の大きさと人間の小ささを感じます。


・コースの数カ所に休憩スペースがあり、自然を満喫することが出来ます。


・森林セラピーのパンフレットです。


・セラピーロードのルートマップです。


順調だった体験取材ですが、途中、雨に見舞われ、雨具を着用しての

取材となってしまいました・・・(^_^;)

しかし、これも自然を五感で感じるうえでは、正に「体験取材」と

プラスに捉えて、取材を続けました。

雨に打たれることで、草木の香りも変化したりと新しい発見もありました。

プライベートでもまた来たいと思える取材でした。

詳しい体験記事は、伊藤会長様にご依頼している、温身平の森林セラピーの

原稿を頂いた際に、一緒に掲載したいと思いますので、

楽しみにしていて下さいね(^o^)丿


やまがた若者キャラバン隊2011

みなさん こんにちは!編集員です(^◇^)

昨日、高校の時の担任の先生と久しぶりに電話でお話しました。

「元気かー?」「何してる?」「とにかく生きてりゃそれでイイ」

なんて、体育の先生らしい無骨だけど、力強く優しい言葉を聞くと

卒業して10年も経つのに、いつも高校の時に戻ったような

感覚になります(●^o^●)

「生涯の恩師」というのは、こういう人のことを言うのかもしれません。

何年経っても変わらない関係というのも良いものですね!

みなさんには「生涯の恩師」と呼べる人はいますか?

もしそんな方がいて、大分お会いしていなかったら、思い切って

会いにいったり、電話をしたり、手紙を書いてみましょう。

自分自身の中に面白い発見があるかもしれませんよ!!



●地名の由来〜川西町〜

川西町の由来は、以前あった小松町・大塚村・犬川村・中郡村・玉庭村・

吉島村の一町五村が合併する際に「最上川」の「西側」に町が位置する

ことから『川西』と名付けられました。



さて、本題です(^o^)

以前のブログで、宮城県石巻市鮎川にボランティア活動に行って来たことを

書かせてもらいましたが、そのボランティアには、

『やまがた若者キャラバン隊2011』という活動の一環として

行かせてもらったのです。

やまがた若者キャラバン隊と言っても何?と思われる人が多いでしょう。

県庁の男女共同参画課と山新観光株式会社が企画・主催していて、

山形県内の20代・30代の若者を集め、グループを作り、それぞれで山形県の

魅力を考え、名古屋に山形県のPR活動をしに行くという事業なのです。

PR活動の場も、名古屋市内や近郊から、各グループで選定・交渉します。

●我々の班は、赤茶色の急須や招き猫などの常滑焼で有名な、常滑市の
 とこなめ中央商店街で活動をする予定です(^_^)/


先日10月1日(土)にやまがた若者キャラバン隊2011の第3回事前研修会が

ありましたので、その様子を少しだけ写真でご紹介します(^o^)丿

●山伏(修験者)の恰好をしている、特別講師の正木徹龍氏
 財団法人山形県国際交流協会専務理事を務めています。
 羽黒山伏の号もお持ちで、キャラバン活動の安全祈願もして
 もらいました(^_^)


●我等が5班の面々!真剣に正木徹龍氏の話に聞き入っています。


●常滑市の担当者と電話で交渉中なのは、リーダーです!!
 実は・・・文化フォーラムのもう一人の編集員さんです(^O^)/


名古屋では、どんな出会いがあるのだろう!と今からワクワクして

います(^^♪




置賜の宝発掘プロジェクト新着記事UP!
「おきたまの縁結びパワースポット」



こんにちは!編集員です(#^.^#)

この間のことです。

後輩夫婦から、出産の内祝いを頂きました。

産後2ヶ月ほどになる元気な男の子とは初対面でした!

もう髪がフサフサで、顔もプルンプルン♪凄く可愛くて

自分も子供が欲しくなってしまうくらいでした(●^o^●)

実はその赤ちゃん、何と編集員と同じ誕生日なのです!!

編集員の誕生日の夕方にメールが来て、

“産まれたよ!しかも同じ誕生日(笑)”との報告でした!

編集員も“おめでとー!これで優秀な子に育つのは決まったね”と

返信したのでした(笑)

そんな赤ちゃんなので、なんだか他人の気がしませんでした。

思わず「おじさんだよー」と吹きこんでしまいました(^o^)

子供は、『宝』と言いますが、まったくその通りだと思います。

その宝を世の大人みんなで守っていきたいですね!!



◎地名の由来〜白鷹町〜

白鷹の由来は、奈良時代に高僧が白鷹町を訪れた時、周囲の山から

一羽の白い鷹が飛来して、吉兆である紫雲がたなびく光景を

目にしたことから、山頂まで道を開き菩薩像を祀り、

「白鷹山」と命名し、そこから『白鷹』となったと言われています。



さて、本題です!

今回、米沢で生活する学生さんの為に発行されている

コミュニティ誌「ザワワ」さんとのコラボレーション企画で

置賜管内の縁結びにまつわるパワースポットを

米沢女子短期大学・山形大学工学部に在籍している

仲良し3人組の学生さんと一緒にまわり取材してきました\(^o^)/

そして、完成した記事が『おきたまの縁結びパワースポット』です。

今までの原稿とは、また違った良さのある仕上がりです。

老若男女問わず、良縁を望んでいる方は必見です!!

置賜にこんなに沢山の縁結びに関するスポットがあったのかと

驚かれると思います(*^_^*)

是非�△翰�ください(^o^)丿



◎置賜の「宝」発掘プロジェクト:『恋のお願い叶うかも・・・おきたま縁結びパワースポットへ行く』
置賜の宝発掘プロジェクト新着記事UP!「吾妻の白猿」


みなさん!こんにちは編集員です(^_^)

みなさん芋煮会はもうしましたか?

この季節、週末になると河原で広場で仲間たちと鍋を囲む♪

山形ならではの社交の場という感じですね(^o^)丿

編集員も芋煮会の予定が何件か入り始めました!!

毎回、シメのうどんにカレーを入れる入れないでもめるのですが

これも恒例行事?みたいなものなので楽しみたいです(笑)

カレーと言えば、先日「さくらんぼカレー」など、インパクト大の

商品を次々に開発・販売している高畠町の(有)後藤屋さんに

お伺いして来ましたー\(^o^)/

社員のみなさん一人ひとりが元気よく、商品に対する熱意と愛が

感じられました。やっぱり面白い商品を考える会社は凄いな〜と

感じました。

●グリーンが輝く!だだちゃ豆カレー


●果実の甘さがカレーとマッチ!ラ・フランスカレー


●あの米沢牛を贅沢に使った!米沢牛ビーフカレー


●一番驚くのは見た目や名前でもない…その美味しさ!さくらんぼカレー


(有)後藤屋さんでは、ご当地カレーの他にも、ごはんのお供「山形のだし」や

山形県産の厳選素材を使用した「なめらかプリン」など

様々な商品を取り扱っています。

一度、HPを観てみてはいかがでしょう!

www.gotouya.jp

本日の地名の由来は、そんな(有)後藤屋さんもあり、泣いた赤おにでも

有名な童話作家「浜田広介」を輩出した町『高畠町』です。


●地名の由来〜高畠町〜

高畠の由来は、耕作に関係があり、「高い」場所に水田を

作ったことや、畑があったことから、水田に関係する「畠」と

焼き畑農法の「畑」の字を組み合わせて、「高畠(畑)」に

なったと言われています。


さて、長くなりましたが、やっと本題です(・.・;)

本日、「吾妻の白猿」の記事をアップしました!!

原稿を執筆して下さったのは、米沢市在住の縮文夫さんです。

縮さんは、お仕事の傍ら、長年に亘り、置賜の自然や動植物を

観察し、記録に収め、自然の素晴らしさを広く伝えておられます。

特に、米沢市の特別天然記念物にも指定されている「白猿」の

観察に力を入れており、平成3年に設立された「白猿会」の会長を

務められています。

その白猿の魅力たっぷりな「吾妻の白猿」の記事を一読下さい!

きっとみなさんも直に白猿たちを見に行ってみたくなるはずです。



◎置賜の「宝」発掘プロジェクト:『吾妻の白猿』
四人展+2…in白鷹町深山のどか村



みなさん!こんにちは編集員です(^o^)丿

秋ですね〜(^_^)

秋と言えば、芸術の秋やスポーツの秋、読書の秋…と

昔から、何をするにも秋が一番過ごしやすい季節だから

「○○○の秋」とよく言われる所以でしょうかね。

編集員はやっぱり『食欲の秋』『味覚の秋』がイイですね!

誰か、マツタケくれないかなと周囲に熱視線を送っています(笑)

本日は芸術の秋の方のお話ですが・・・その前に、

お伺いした場所、白鷹町深山の地名の由来です。


●地名の由来・・・白鷹町「深山」

この地は、その昔「三山」とも表示され、現在の「深山」の文字と

混同して用いられたそうです。

「三山」とは、深山観音堂の裏にある杉林をかつては、権現森と呼び

東側に大頭森、南側に中禅寺森があることから、この三つを山に例え

「三山」と命名し、その中でも中禅寺森は特に深い森であった為

『深山』と呼ばれるようになったそうです。



それでは、本題です。9月9日に白鷹町深山の“のどか村”で、

陶芸作家6人による「四人展+2」が行われました。

今年の春に行われた「四人展」に新たに2名が加わっての開催です。

普段から大変お世話になっている南陽えぼし窯のお二人も

出られるということと、置賜の陶芸作家さんを取材で取り上げたいと

画策する編集員は、ウキウキ気分で白鷹に向かいました!!

到着した「のどか村」は、名前の通り長閑な雰囲気の清々しい場所でした。

●↓こんな感じです。


●そして、四人展の会場でもある深山工房の入り口


●陶芸窯も隣接する別棟


四人展では、主催者の金田利之先生に様々なお話をお伺いしました。

各作家さんの作品の特徴や、山形の花「紅花」を取り入れた焼物の話や

3月11日に東日本大震災で、壊れてしまった窯の話など、大変感慨深いもの

でした。

金田先生、お忙しい中有難う御座いました。

●地震で壊れてしまった窯です。中央に大きなヒビが入っているのが
 分かるでしょうか?修復には数百万円も掛かるそうです…。


●焚き木として使用する紅花です。こうやって利用するのは
 大変珍しいことだそうです。


●陶器で兜です!どうやったらあんな複雑な物が出来るのでしょう。


●作品名「白い森」です。アーティスティックです。


●馬がバイクに?バイクが馬に?「馬イク」と呼べばいいのでしょか。
 編集員的には一番のお気に入りです!


●トラです。


●トラ・虎です。


●トラ・虎・寅です(笑)


●ウサギです。


●紅花を取り入れたお茶碗です。色味が素敵です。


編集員の趣味趣向で選んだ作品ですが、この他にも、素晴らしい作品が

沢山あった四人展+2でした。






お礼…「南陽手づくり市 in MIYAUCHI」


みなさん!こんにちは編集員です(^_^)/

せっかくの連休に風邪をひいてしまいました…(+o+)

みなさんも体調には気を付けて下さいね。


さて�◆�9月17日(土)に、散々PRして参りました、

私が主催の一人を務めました「南陽手づくり市 in MIYAUCHI」が

南陽市宮内の交流プラザ蔵楽にて開催されました。

初めてのイベントですし、主催する事務局のメンバーは、たった4人でした。

広報活動など、自分達に出来ることは全てやったという開き直りにも似た

自信?自負!?みたいなものはありましたが、最初のお客様の姿を見るまでは

心配でした…(・.・;)

しかし、しかし、開始時間の10時前から、チラホラお客様がお出でになり、

開始時間を10分過ぎるころには、開場は超満員になりました!!!

私も、フロアディレクターとして開場を動き回りながらも、出店者や来場者の

方々と交流をさせてもらい、ついでに商品も売れちゃったりで(笑)

楽しい時間を過ごすことが出来ました。

最終の4時まで、お客様が残っていらした、今回のイベントは

来場者だけで約700人の方にお出で頂き、

出店者・事務局スタッフ約100人の方々にご協力を頂きました。

大変、感謝申し上げます。

出店者の方、スタッフ、来場者の方に「スゴイね、成功だね!」

「次はいつやるの?出店させて!」「来年も来たい!」etc

嬉しいお言葉を沢山頂きました。

次回も『人と人とを繋いで笑顔にする』そんなイベントに出来るように

今はチョットだけ一休みさせて頂いて(笑)

また頑張りたいと思います。



今回の手づくり市では、出店者の方に「うさぎ」をテーマにした作品を

作ってきて頂きました!

ほんの一部ですが、それぞれの個性が光る作品の数々をどーぞ(^o^)丿


●グラスアート…ステンドグラスのように様々な色で描かれています。


●プロポーズをするウサギさん…ご主人いわくこの人形を持って告白すれば
 必ず成功する!そうです。ここのブースは早々に完売していました。


●ウサギのポストカード…ちょっとセクシーなウサさんです。
 個人的におススメです!


●月見うさぎの茶碗…色付けが難しい陶器に鮮やかな色が…。匠です。


●編みぐるみのウサギ…こんなに小さいのに一編み一編み丁寧な仕上げ!


●モーニングプレート…シックな柄のウサギがオシャレです。


●陶器制のうさぎ雛人形…うさぎが雛人形の恰好をしています。
 全部揃えたいですね!


●お月見うさぎ…お部屋のインテリアにもイイ、可愛い一品です。


●絞り染めのTシャツ…草花の形で、うさぎのシルエットを描いている
 技ありの作品です。



私達実行委員の4名もそれぞれうさぎの作品を作成し、特別展示という形で

ご協賛頂いた、熊野大社さんの社務所に飾らせて頂きました。

陶器やポストカード、シルバーストラップ、ルームライトなどを

展示させて頂きました。どれがどれか分かるでしょうか?



今回のイベントには各マスコミの方にも取材に来て頂き、取り上げて

頂きました。↓これは、イベント翌日の山形新聞です!!



置賜の宝発掘プロジェクト新着記事UP!「置賜・長井と近代洋風建築」



みなさん!こにちは編集員です(^_^)/

先日、山形のご当地カレーを食べました!

「さくらんぼカレー」や「芋煮カレー」、「そばカレー」に

「ラ・フランスカレー」や「だだちゃ豆カレー」と

沢山あるんだな〜と五種類全部を温めてお皿に!!

いや〜見た目のインパクトが凄かった・・・(・.・;)

ピンクや黄緑のパステルカラーのカレー初めてみました(笑)

試食してみると、意外や意外、一番人気はパステルピンクの

「さくらんぼカレー」でした!!!

↓みなさんも是非一度、食べてみて下さいね。



今回の地名の由来は、『長井市』です。



●地名の由来〜長井市〜

長井の由来は、市内を流れる最上川と関係があり、

最上川が中国を流れる大河「長江」のようであったことや

最上川の伏流水が「井戸」のように豊かに

湧き出て、村を豊かにしたことから、

二つを合わせて『長井』の地名が誕生したと

言われています。




では�∨楝蠅任后�上記の地名の由来でも取り上げました

長井市にあります「近代洋風建築」の記事をUP

致しました。

原稿を執筆頂いたのは、長井市内で設計事務所をされている

一級建築士の二宮正一先生です。

建築の構造だけでなく、その建築物が建てられた時代背景など

分かりやすく解説されています。

前任の編集者の方が、力を入れていた力作の企画でもあります。

是非、一読してみて下さい。



◎置賜の「宝」発掘プロジェクト:『置賜・長井と近代洋風建築』
もうすぐ・・・南陽手づくり市i n MIYAUCHI 2011



みなさん、また�△海鵑砲舛亙埆鍵�です(^^ゞ

先月のブログにも書きましたが、

私が所属しておりますグループの主催イベント

「南陽手づくり市i n MIYAUCHI 2011」がいよいよ今週末に

迫って参りました\(^o^)/

連日連夜、最後の追い込みをかけております…(^_^;)

自分は晴れ男なんで、当日が雨だった場合を想定せずに

追い込みをかけております(笑)

当日、上杉まつりとか、僕等の文楽とか、地元小学校の運動会とか

イベントが重なっていても、必ずお客様は来て頂けると信じ

追い込みをかけております(願)

チラシは5,000枚配りました。

ポスターも100枚貼りました。

マスコミ(各種新聞社)にも情報を流しました。

市報にも掲載しました。


フリーペーパー(好きです山形&よみうりway)にも掲載しました。


ネット(イベントバンク)にも情報を流しました。

自分に出来ることは、ほとんどやったと思いますが

最後のお願いです!(選挙みたいですが…)

お時間ある方も無い方も9月17日(土)は、

是非��南陽市宮内の蔵楽(くらら)にお越し下さい。

手づくりで珠玉の一品を創っている方々が、皆様を

お待ちしております(^_^)



●南陽手づくり市i n MIYAUCHI 2011●


日時:平成23年9月17日(土)10:00〜16:00

場所:南陽市宮内1004-1「南陽交流プラザ蔵楽」

出店:木工・布小物・アクセサリー(シルバー、天然石、HENPE)
   陶器・衣類・革製品・織物・染物・編み物・つる製品
   雑貨・インテリア小物・刺繍 etc

※入場無料・駐車場有














置賜の宝発掘プロジェクト新着記事UP!
「水辺の宝石〜トンボの魅力と自然環境〜」



みなさま、こんにちは編集員です(*^_^*)

一昨日は、豆名月でしたね!

編集員の家でも、ススキや里芋や果物なんかを

お月様にお供えして、家族で芋煮を食べました。

こういった暦に合わせた行事は、今の時代

少なくなっているようですが・・・(/_;)

「風流」という粋な言葉もありますから、

大切にしていきたいものです。

本日の地名の由来は、米沢市の万世です。



●地名の由来〜米沢市万世〜

1881年に明治天皇が東北、北海道を巡幸(天皇が各地を

見回って歩くこと)した際に、刈安と福島を結ぶ

栗子新道の開通式に出席し、米沢が万世に渡って栄える

ようにと、「万世大路」ろ命名し、そこから地名に

反映されたと言われています。

※因みに、今年は万世大路開通130周年の記念の年です。

記念行事の万世大路トレッキングやフォーラムも行われます。

・万世大路を歩く会…平成23年10月1日(土)9:00〜14:00
・万世大路開通記念フォーラム…平成23年10月2日(日)13:30〜16:15
・パネル展示「万世大路と選奨土木遺産…平成23年9月26(月)〜10月5日(水)

ご興味のある方、並びに詳細のお問い合わせは、

置賜総合支庁建設部建設総務課:0238-26-6099まで!




では、本題です。

以前もブログでご紹介致しましたが、

「神様トンボ」とも呼ばれるハグロトンボ、そして世界最小の

ハッチョウトンボなど、置賜に生息するトンボの生態や魅力を

お伝えする「水辺の宝石〜トンボの魅力と自然環境〜」の記事を

本日UPさせて頂きました!!!

執筆頂いた小形義和先生には、僅か1週間という驚きの早さで

原稿を頂きました。

小形先生、本当に有難う御座いました。

原稿は、子供達にも解りやすく、大変興味深いものになっています。

みなさん必見ですよ!

読んだ後には、トンボを捕まえに野山を駆け回りたい\(^o^)/

という衝動にかられるハズです!!


◎置賜の「宝」発掘プロジェクト:『水辺の宝石〜トンボの魅力と自然環境〜』


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