この山形にも、やや春らしい陽射しが射し込み始めました。
↑↑↑ ヤナギ系の春芽(ネコヤナギ?)も膨らみ始め、 今朝辺りから、この山形にも、やや春らしい陽が射し込み始めました。 ウチの犬っ子達のハナシであるが、 いつもお正月過ぎ頃から徐々に換毛期に入り、 ボチボチと春の準備を始めるのであるが、今年に限っては、 その兆候がなかなか現れずにいたので、もしかすると、 寒さが後に引いてしまう様な年なのかな?などと、心配していたのである。 しかしながら、先日のハクチョウの北帰行や、今朝の陽射し、 小鳥の鳴き声から察して、当地にもようやく春が来たと言えるかも 知れないナ?などと、ひとりで妙に納得している訳である。 ま、春が来てとても嬉しいのであるが、 実は、冬(・・・と雪)という、ある種の膜?と言うか、 繭?みたいなものに包まれている様な、 言わば「胎内感」みたいなのが無くなるので、 ちと寂しい気もするのが正直なところである。 こんな感覚って、自分だけなのかなぁ???? 春とか夏とか・・・ある特定の季節と言っても、 その中には、 「兆し」→「盛り」→「名残り」という様な、刹那い「移り変わり」というか 「移り行く様」があるからこそ、いろんな感覚も覚えるんだろうなぁ~。。。 ま、単に平たく言うと・・・これも「生きてる。」って事なんだろ。ハイ。
2014.03.17